TOP > 映画監督・俳優を探す > ヨーネ・サリナス

年代別 映画作品( 1948年 ~ 1949年 まで合計2映画作品)

1948年

無法者の掟(1948)

  • 1948年
  • 出演(Baroness Teresa Lo Vasto 役)

一九四八年に「どうして私は敗れたか」「街の英雄」などを製作し、イタリア最良のプロデュサーと評判の高いルイジ・ロヴェレが製作担当するイタリ・ルックス社一九四八年度作品。監督のピエトロ・ジェルミは、初めは俳優をしていたが、後監督を志望し、「証人」(一九四五年オルビス作品)「失われた青春」(一九四七年ルックス作品)を発表している若い代表的な監督である。ジュゼッペ・グイド・ロスキャーヴォの自伝的小説『小裁判官』から、ストーリーをジュゼッペ・マンジョーネが書き、アルド・ビッツアリ、フェデリコ・フェリーニ、ピエトロ・ジェルミ等六人の脚本家によって合作されている。主演はイタリア男優中で人気あるマッシモ・ジロッティ、これを助けてフランスから「濁流(1947)」のシャルル・ヴァネルが、「ルイ・ブラス」でダニエル・ダリュウの侍女に扮したヨーネ・サリナスが協演している。助演者にカミロ・マストロチンクエ、トゥリ・パンドルフィーニ、ペッピノ・スパダーロがいる。撮影はレオニダ・バルボーニ、音楽はカルロ・ルスティチツリがそれぞれ担当している。

監督
ピエトロ・ジェルミ
出演キャスト
マッシモ・ジロッティ シャルル・ヴァネル カミロ・マストロチンクエ ヨーネ・サリナス
1949年

ルイ・ブラス

  • 1949年4月
  • 出演(Casilda 役)

「暁に帰る」「背信」のダニエル・ダリューと「悲恋」「美女と野獣」のジャン・マレーが主演する映画で、ヴィクトル・ユーゴーの戯曲の映画化である。脚本と台詞は「悲恋」「美女と野獣」のジャン・コクトーが書き、「山師ボオトラン」「南方飛行」のピエール・ビヨンが監督し、「あらし(1939)」のミシェル・ケルベが撮影を指揮し、「悲恋」のジョルジュ・ヴァケヴィッチが装置、エスコフィエが衣裳を担当した。音楽は「美女と野獣」「悲恋」のジョルジュ・オーリックが作曲している。ダリュウとマレエを助けて、マルセル・エラン、「夢みる晴衣」のガブリエル・ドルジア、「悲恋」のアレグザンドル・リニョオ、ジョヴァンニ・グラッソ、ポール・アミオ、ジル・ケアン等が出演している。

監督
ピエール・ビヨン
出演キャスト
ダニエル・ダリュー ジャン・マレー マルセル・エラン ガブリエル・ドルジア
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2020/10/28更新
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