映画-Movie Walker > 人物を探す > ウィレム・デフォー

年代別 映画作品( 1984年 ~ 2020年 まで合計72映画作品)

1997年

スピード2

  • 1997年8月16日(土)
  • 出演(Geiger 役)

大ヒットを記録したノンストップ・アクション「スピード」(94)の続編。前作の4倍強の製作費1億4千万ドルを投じ、バス一台だった前作から一転、シージャックされた豪華客船を主な舞台に、陸・海・空の見せ場を満載した巨大スケールのエンターテインメントとなった。監督は前作に続き「ツイスター」のヤン・デ・ボンが当たり、彼と新進脚本家ランドール・マコーミックの原案を基に、マコーミックとジェフ・ネイサンソンが執筆。製作はヤン・デ・ボン、「エクゼクティプ デシジョン」のスティーヴ・ペリー、「マチルダ」のマイケル・ペイサー。撮影は「ツイスター」「目撃」のジャック・N・グリーン、編集はスピルバーグ作品の名編集者マイケル・カーンの助手を長く務め、これが一本立ちとなるアラン・コーディ。音楽は「スピード」「ツイスター」のマーク・マンチーナがスコアを書き、マキシ・プリーストの『夢見るNo.1』、スティングの『見つめていたい』ほかを挿入曲として使用。さらにエンディング・テーマ曲を、アメリカ映画初進出のTKコムロこと小室哲哉がプロデュースしたことでも話題を提供。主演は前作に続き「評決のとき」のサンドラ・ブロック。相手役は降板したキアヌ・リーヴスに代わって「スリーパーズ」のジェイソン・パトリックを抜擢。共演は、敵役で怪演する「イングリッシュ・ペイシェント」「バスキア」のウィレム・デフォー。これがデビューとなる13歳の少女クリスティーン・ファーキンスに加え、ジョー・モートン、グレン・プラマーが前作に続いて再登場。

監督
ヤン・デ・ボン
出演キャスト
サンドラ・ブロック ジェイソン・パトリック ウィレム・デフォー テムエラ・モリソン

バスキア

  • 1997年6月7日(土)
  • 出演(The Electrician 役)

多くの人に愛されながら、27歳の若さで他界した天才画家ジャン=ミシェル・バスキアの生涯を、彼が駆け抜けた80年代のホットなNYアートシーンを背景に描いた伝記映画。レヒ・マジュースキーの原案にマイケル・トーマス・ホールマンが手を加え、バスキアの親友で、本作が初の映画となるアート界のスター、ジュリアン・シュナーベルの監督・脚本で映画化。製作は「デッドマン・ウォーキング」のジョン・キリク、「ザ・ファーム/法律事務所」のランディ・オストロウ、「水曜日に抱かれる女」のジョニー・サイヴァッソン。製作総指揮はピーター・ブラント、ジョゼフ・アレン、ミチヨ・ヨシザキ。撮影はロン・フォーチュナト、音楽はジョン・ケイルがスコアを書き、彼やデイヴィッド・ボウイ、PIL、PJ・ハーヴェイ、ローリング・ストーンズ、ブライアン・イーノ、ポーグスら多彩な楽曲全35曲を挿入歌として使用。美術はダン・リー、編集はマイケル・ベレンボウム、衣裳はジョン・ダンが担当。出演は、バスキア役に舞台出身でこれが初の映画主演作となるジェフリー・ライト。ほかにロック歌手で「ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間」のデイヴィッド・ボウイ、「フランキー・ザ・フライ」のデニス・ホッパー、「スカーレット・レター」のゲイリー・オールドマン、「ラストマン・スタンディング」のクリストファー・ウォーケン、「イングリッシュ・ペイシェント」のウィレム・デフォー、「ネゴシエーター」のマイケル・ウィンコット、「ザ・ファン」のベニチオ・デル・トロ、「ザ・ロック」のクレア・フォーラニ、「フラート」のパーカー・ポージーとエリナ・レーヴェンソン、「がんばれ!ベアーズ」のテイタム・オニール、「フィーリング・ミネソタ」のコートニー・ラヴほか、豪華キャストが共演。

監督
ジュリアン・シュナーベル
出演キャスト
ジェフリー・ライト マイケル・ウィンコット ベニチオ・デル・トロ クレア・フォラーニ

イングリッシュ・ペイシェント

  • 1997年4月26日(土)
  • 出演(Caravaggio 役)

第二次大戦を挟む激動の時代、二つの大陸にまたがって繰り広げられる愛のロマンを描く、官能的な映像叙事詩。世界で最も権威ある文学賞といわれるイギリスのブッカー賞を受賞したマイケル・オンダーチェの長編小説『イギリス人の患者』(邦訳・新潮社)を、「最高の恋人」のアンソニー・ミンゲラの監督・脚本で映画化。製作は「アマデウス」「存在の耐えられない軽さ」のソウル・ゼインツ、製作総指揮は「ファーゴ」のボブとハーヴェイのワインステイン兄弟、スコット・グリーンステイン。エロティックに砂漠の映像をとらえた撮影は「アメリカン・プレジデント」のジョン・シール、音楽は「愛と勇気の翼」のガブリエル・ヤーレ、衣裳は「バードケージ」のアン・ロスが担当。主演は「ストレンジ・デイズ 1999年12月31日」のレイフ・ファインズ、「ミッション:インポッシブル」のクリスティン・スコット=トーマス、「カウチ・イン・ニューヨーク」のジュリエット・ビノシュ。共演は「愛しすぎて 詩人の妻」のウィレム・デフォー、「カーマ・スートラ 愛の教科書」のナヴィーン・アンドリュース、「サークル・オブ・フレンズ」のコリン・ファース、「対決」のユルゲン・プロホノフほか。第69回アカデミー賞で監督賞、助演女優賞(ジュリエット・ビノシュ)、美術賞、撮影賞、衣裳デザイン賞、編集賞、オリジナル作曲賞、音響賞の9部門を受賞。第54回ゴールデン・グローブ賞で作品賞、オリジナル作曲賞を受賞。97年キネマ旬報外国映画ベスト・テン第5位。

監督
アンソニー・ミンゲラ
出演キャスト
レイフ・ファインズ ジュリエット・ビノシュ ウィレム・デフォー クリスティン・スコット・トーマス
1995年

愛しすぎて 詩人の妻

  • 1995年5月27日(土)
  • 出演(Tom Eliot 役)

20世紀を代表する詩人T・S・エリオットとその最初の妻ヴィヴィアンの愛と葛藤をめぐる文芸ドラマ。監督は「星の流れる果て」のブライアン・ギルバート。製作はマーク・サミュエルソン、ハーヴェイ・カス、ピーター・サミュエルソン、エグゼクティヴ・プロデューサーは音楽プロデューサーとしても著名なマイルズ・A・コープランド3世(ロック・グループ〈ポリス〉の元ドラマーで映画音楽家のスチュアート・コープランドの実兄)とポール・コリッチマン。脚本は、英国演劇界の名劇作家マイケル・ヘイスティングスが、原作である自作の戯曲を「橋の上の貴婦人」のエイドリアン・ホッジスと共同で執筆。撮影は「蠅の王」「オーメン4」のマーティン・フューラー、音楽はデビー・ワイズマン、美術は「モナリザ」「フールズ・オブ・フォーチュン」のジェイミー・レナード、編集は「ジェラシー(1979)」ほかニコラス・ローグ作品で知られるトニー・ローソン、衣装はフィービー・ド・ゲイがそれぞれ担当。主演は「最後の誘惑」「時の翼にのって ファラウェイ・ソー・クロース!」のウィレム・デフォーと本作でアカデミー主演女優賞にノミネートされた「ダメージ」のミランダ・リチャードソン。共演は同じく本作でアカデミー助演女優賞にノミネートされたベテラン、ローズマリー・ハリス、英国演劇界の重鎮、ニコラス・グレイスほか。

監督
ブライアン・ギルバート
出演キャスト
ウィレム・デフォー ミランダ・リチャードソン ローズマリー・ハリス ティム・ダットン
1994年

今そこにある危機

  • 1994年12月17日(土)
  • 出演(Clark 役)

「レッド・オクトーバーを追え!」「パトリオット・ゲーム」に続き、CIAの情報アナリスト、ジャック・ライアンの活躍を描いた大型エンターテインメント・シリーズの第3弾。原作はトム・クランシーの小説『今、そこにある危機』(文藝春秋刊)で、「パトリオット・ゲーム」も手掛けたオーストラリア出身のフィリップ・ノイスが監督に当たった。スケール豊かな原作を脚色したのは、前2作も担当したドナルド・スチュワート、「シンドラーのリスト」のスティーヴン・ザイリアン、「ビッグ・ウェンズデー」などで監督としても活躍するジョン・ミリアスの3人。製作は「パトリオット・ゲーム」「ビバリーヒルズ・コップ3」のコンビ、メイス・ニューフェルドとロバート・レーメ。撮影は「パトリオット・ゲーム」のドナルド・M・マッカルパイン、音楽は同作のジェームズ・ホーナー、美術は「レッド・オクトーバーを追え!」のテレンス・マーシュ。特殊効果コーディネーターは「ゴッドファーザー」のジョー&ポール・ロンバルディ父子が担当し、準備に3週間を費やした爆発シーンをはじめとする場面を現出。視覚効果スーパーバイザーは「パトリオット・ゲーム」のロバート・グラズミアが手掛けている。名実共にアメリカ映画のトップスターとなったハリソン・フォードが前作に引き続きライアン役で主演するほか、妻役のアン・アーチャー、娘役のソーラ・バーチ、前2作にも出演したジェームズ・アール・ジョーンズらレギュラー陣に加え、「時の翼に乗って ファラウェイ・ソー・クロース!」のウィレム・デフォー、カナダ映画界の名優で、本作が初のアメリカ映画出演となるヘンリー・ツァーニー、「心の旅」のドナルド・モファット、「グッド・モーニング・バビロン!」のジョアキム・デ・アルメイダらが共演。

監督
フィリップ・ノイス
出演キャスト
ハリソン・フォード ウィレム・デフォー アン・アーチャー ジョアキム・デ・アルメイダ

時の翼にのって ファラウェイ・ソー・クロース!

  • 1994年5月7日(土)
  • 出演(Emit_Flesti 役)

地上に降りた天使が人間を愛するようになる喜びを歌った「ベルリン・天使の詩」の登場人物と設定を借り、壁の崩壊後の混沌とした世界をメッセージ性豊かに綴るヴィム・ヴェンダース監督作品。監督・脚本・製作のヴェンダースは、「都会のアリス」「まわり道」「さすらい(1975)」の“ロード・ムーヴィー3部作”で国際的に評価を得、映画作家としての地位を確立する。その後「アメリカの友人」「ハメット」「パリ、テキサス」、そして国際資本を得て「夢の涯てまでも」を発表している。撮影は「秋のドイツ」「ヴェロニカ・フォスのあこがれ」といったライナー・ヴェルナー・ファスビンダーの監督の作品で知られるユルゲン・ユルゲス。エグゼクティヴ・プロデューサーにはウルリッヒ・フェルスベルク。音楽はローラン・プティガンが担当している。前作に引き続きオットー・ザンダー、ピーター・フォーク、ブルーノ・ガンツ、ソルヴェイグ・ドマルタンらが同じ役を演じているほか「パリ、テキサス」のナスターシャ・キンスキー、ウィレム・デフォー、ルー・リード、アンリ・アルカンなどが参加している。またミハイル・ゴルバチョフ前ソ連大統領が自身の役で特別出演している。

監督
ヴィム・ヴェンダース
出演キャスト
オットー・ザンダー ピーター・フォーク ホルスト・ブッフホルツ ナスターシャ・キンスキー

ライト・スリーパー

  • 1994年3月11日(金)
  • 出演(John LeTour 役)

「タクシー・ドライバー」の脚本家のポール・シュレイダーが、ニューヨークに生きる孤独な男の物語を、同作の主人公トラヴィスの後日譚を思わせるような設定で描くシリアスな人間ドラマ。監督・脚本はシュレイダー、製作はリンダ・レイズマン、エグゼクティヴ・プロデューサーは「クリフハンガー」のマリオ・カサール、撮影はエド・ラックマン、音楽はマイケル・ビーンが担当。衣装の製作をジョルジョ・アルマーニが手掛けている。主人公の麻薬のバイヤーには「プラトーン」「最後の誘惑」のウィレム・デフォー。共演には近年演技が高く評価されている「テルマ&ルイーズ」「依頼人」のスーザン・サランドン、「トゥームストーン」のダナ・デラニー、シュレイダー監督の夫人でもあるメリー・ベス・ハートなど一流の女優陣がそろっている。

監督
ポール・シュレイダー
出演キャスト
ウィレム・デフォー スーザン・サランドン ダナ・デラニー デイヴィッド・クレノン
1993年

BODY ボディ

  • 1993年3月6日(土)
  • 出演(Frank Dulaney 役)

急死した老大富豪の殺人容疑者となった彼の愛人と、その弁護士の危険な駆け引きを描くエロティック・サスペンス。監督は「ブルックリン最終出口」のウリ・エデル、製作は「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」のディノ・デ・ラウレンティス、エグゼクティヴ・プロデューサーは「フットルース」のメリンダ・ジェイソン、スティーブン・ドイッチ。脚本はブラッド・マーマン、撮影は「フルメタル・ジャケット」のダグラス・ミルサム、音楽はグリーム・レヴェルが担当。主演は「プリティ・リーグ」のマドンナ、「ホワイト・サンズ」のウィレム・デフォー、「殺人課」のジョー・マンティーニャ、「パトリオット・ゲーム」のアン・アーチャー。

監督
ウリ・エデル
出演キャスト
マドンナ ウィレム・デフォー ジョー・マンテーニャ アン・アーチャー

ホワイト・サンズ

  • 1993年1月23日(土)
  • 出演(Ray Dolezal 役)

ニューメキシコで発見された死体のを捜査するうちに、秘密工作や隠密行動のはびこる世界へ入り込んでしまう一人の男の姿を描く。ニューメキシコ全域で10週間を越えるロケ撮影を敢行した作品。監督は「追いつめられて(1987)」などのサスペンス・スリラーで定評のあるロジャー・ドナルドソン。脚本は「マイアミ・バイス」「パシフィック・ハイツ」のダニエル・パイン。撮影は「クロコダイル・ダンディー」のピーター・メンジース・ジュニア。

監督
ロジャー・ドナルドソン
出演キャスト
ウィレム・デフォー ミッキー・ローク メアリー・エリザベス・マストラントニオ サミュエル・L・ジャクソン
1991年

ワイルド・アット・ハート

  • 1991年1月15日(火)
  • 出演(Bobby_Peru 役)

1990年のカンヌ映画祭でグランプリを受賞した、母親から逃れるためにカリフォルニアへと逃避行を続ける若い恋人たちを描いたラブ・ストーリー。エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・クーン、製作はモンティ・モンゴメリー、スティーヴ・ゴリン、シガージョン・サイヴァットソンの共同、監督、脚本は「ブルー・ベルベット」以来4年ぶりのデイヴィッド・リンチ、撮影はフレデリック・エルムス、音楽はアンジェロ・バダラメンティが担肖出演はニコラス・ケイジ、ローラ・ダーンほか。

監督
デイヴィッド・リンチ
出演キャスト
ニコラス・ケイジ ローラ・ダーン ダイアン・ラッド ウィレム・デフォー

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