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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1983年 まで合計10映画作品)

1983年

ビクター/ビクトリア

  • 1983年1月22日(土)公開
  • 出演(Labisse 役)

売れないソプラノ歌手が男に化け、女装のシンガーとしてスターになったためにおきる珍騒動を描くコメディ。33年にドイツのUfa社が製作したViktor/Viktoriaが基になっている。製作はブレイク・エドワーズとトニー・アダムス、監督・脚本はブレイク・エドワーズ、撮影はディック・ブッシュ、音楽はエドワーズと長年のコンビであるヘンリー・マンシーニ、振付はパディ・ストーンが担当。出演は実生活におけるエドワーズ夫人であるジュリー・アンドリュース、ジェームズ・ガーナー、ロバート・プレストン、レスリー・アン・ウォーレン、アレックス・カラスなど。ドルビー・ステレオ、パナビジョン。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー(撮影)、メトロカラー(プリント)、シネスコサイズ。1982年作品。

監督
ブレイク・エドワーズ
出演キャスト
ジュリー・アンドリュース ジェームズ・ガーナー ロバート・プレストン レスリー・アン・ウォーレン
1975年

ピンク・パンサー2(1975)

  • 1975年12月13日(土)公開
  • 出演(Colonel_Sharki 役)

「ピンクの豹」「暗闇でドッキリ」に続く『クルーゾー警部』シリーズ第3作目。製作・監督は「パーティ」のブレイク・エドワーズ、脚本はフランク・ウォルドマンとエドワーズの共同、撮影はジョフリー・アンスワース、音楽はヘンリー・マンシーニ、タイトル・アニメはリチャード・ウィリアムスが各々担当。出演はピーター・セラーズ、クリストファー・プラマー、カトリーヌ・シェル、ハーバート・ロム、バート・ウォーク、ピーター・アーンなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。デラックスカラー、パナビジョン。1975年作品。

監督
ブレイク・エドワーズ
出演キャスト
ピーター・セラーズ クリストファー・プラマー カトリーヌ・シェル ハーバート・ロム
1972年

わらの犬(1971)

  • 1972年4月29日(土)公開
  • 出演(John_Niles 役)

暴力が横行する現代アメリカから平和を求めてイギリスの片田舎に妻とともに逃れてきた若い数学者がたどる宿命を描く。原題のSTRAW DOGS(わらの犬たち)は、中国の思想家老子の語録の中からとった言葉で、超人間的存在である天から見れば、人間の行動は護身のために焼くわらの犬のようにちっぽけな存在にすぎないという意味である。製作はダニエル・メルニック、監督は「砂漠の流れ者」のサム・ペキンパー、ゴードン・M・ウィリアムスのベストセラー小説を、ペキンパーとデビッド・Z・グッドマンが脚色した。撮影はジョン・コキロン、音楽はジェリー・フィールディング、編集はポール・デイビス、ロジャー・スポティスウッド、トニー・ローソンが各々担当。出演は「小さな巨人」のダスティン・ホフマン、「小さな目撃者」のスーザン・ジョージ、同じくピーター・ヴォーン、T・P・マッケンナなど。

監督
サム・ペキンパー
出演キャスト
ダスティン・ホフマン スーザン・ジョージ ピーター・ボーガン T・P・マッケンナ
1962年

血の河

  • 1962年5月15日(火)公開
  • 出演(Hench 役)

怪奇・冒険ものを得意とするジミー・サングスターの原作に基き、「絞首台三歩前」のジョン・ギリング監督がジョン・ハンターと協同で脚色し演出した冒険活劇映画。撮影はアーサー・グラント、音楽はジョン・ホリングスワース、作曲はゲイリー・ヒューズがそれぞれ担当。出演者は、「四時の悪魔」のカーウィン・マシューズ、グレン・コーベット、「死霊の町」のクリストファー・リー、ピーター・アーン、新人のマーラ・ランディなど。アンソニー・ネルソン・キース製作。テクニカラー・ハマースコープ。

監督
ジョン・ギリング
出演キャスト
カーウィン・マシューズ クリストファー・リー グレン・コーベット ピーター・アーン
1961年

海賊島の秘密

  • 1961年12月26日(火)公開
  • 出演(Boldini 役)

アレキサンドル・デュマの「モンテクリスト伯」からヒントを得、レオン・グリフィスが書いたオリジナル・ストーリーを、ロバート・S・ベイカーとモンティ・バーマンのコンビが製作・監督・撮影したアクションドラマ。出演するのは「西部の渡り者」のロリー・カルホーン、英国出身の新人パトリシア・ブレディンなど。

監督
ロバート・S・ベイカー モンティ・バーマン
出演キャスト
ロリー・カルホーン ジョン・グレグソン パトリシア・ブレディン ピーター・アーン

地獄の炎

  • 1961年5月13日(土)公開
  • 出演(Thomas 役)

十八世紀を舞台にした冒険活劇。「生きていた吸血鬼」のロバート・S・ベイカーとモンティ・バーマンが製作・監督・撮影を共同で担当している。ジミー・サングスターの原作をサングスター自身とリオン・グリフィスが共同脚色。音楽はクリフトン・パーカー。出演するのは新人キース・ミッチェル、「河」のエイドリアン・コリ、ピーター・アーン、ドイツ映画界出のカイ・フィッシャー、「吸血鬼ドラキュラ」のピーター・カッシングなど。イーストマンカラー・ディアリスコープ。

監督
ロバート・S・ベイカー モンティ・バーマン
出演キャスト
キース・ミッチェル カイ・フィッシャー エイドリアン・コリ ピーター・アーン
1960年

戦塵未だ消えず

  • 1960年当年公開
  • 出演(Lt. Schmidt 役)

修道尼を主人公にした反戦メロドラマ。製作・監督のコンビ、ベティ・E・ボックス女史とラルフ・トーマスの十八番目の作品。脚本はロバート・プレスネル二世。撮影はアーネスト・スチュワード、音楽はアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノ。出演は「僕はご免だ」のリリー・パルマー、「香港定期船」のシルヴィア・シムズ、「サファイア」のイヴォンヌ・ミッチェルのほか、ロナルド・ルイス、アルバート・リーヴェン、ピーター・アーンら。

監督
ラルフ・トーマス
出演キャスト
リリー・パルマー シルヴィア・シムズ イヴォンヌ・ミッチェル ロナルド・ルイス
1957年

ターザンと消えた探検隊

  • 1957年7月9日(火)公開
  • 出演(Dick_Penrod 役)

おなじみ、密林の王者ターザンの活躍を描く初のシネマスコープ。エドガー・ライス・バロウズの原案からモンゴメリー・ピットマンとリリー・ヘイワードが脚本を執筆、「10人のならず者」のブルース・ハンバーストーンが監督した。撮影監督はC・R・ペニントン・リチャーズ。音楽監督は「白鯨」の演奏指揮者ルイス・レヴィ、作曲はクリフトン・パーカー。主演は「ターザンの密林」でターザン役としてデビューしたゴードン・スコット(12代目)、「夢みる妻」のベッタ・セント・ジョン、「黒い牙」のロバート・ビーティ。

監督
ブルース・ハンバーストン
出演キャスト
ゴードン・スコット ロバート・ビーティ ヨランド・ドンラン B・S・ジョン
1956年

生き残った二人

  • 1956年1月2日(月)公開
  • 出演(Marine Stevens 役)

今次大戦におけるイギリス海兵隊の活躍を描いたジョージ・ケント原作の映画化。脚本はブライアン・フォーブスと「別動隊」のリチャード・メイボウム。「我が心に君深く」のホセ・フェラーが「もず」に続いて監督・主演した。撮影は「赤いベレー」のジョン・アディソン、音楽指揮は「島のならず者」のミューア・ファーラーの他、「文化果つるところ」のトレヴァー・ハワード、「その後に来るもの」のドーラ・ブライアン、ヴィクター・マダーン、アンソニー・ニューリーなど。アーヴィング・アレンとアルバート・R・ブロッコリが共同で総指揮を取り、フィル・C・サミュエルが製作を担当した。ウォーウィック・プロ製作によるテクニカラー。1955年作品。

監督
ホセ・フェラー
出演キャスト
ホセ・フェラー トレヴァー・ハワード ドラ・ブライアン ヴィクター・マッダーン
1955年

紫の平原

  • 1955年3月16日(水)公開
  • 出演(Flight Lieutenant 役)

「夜の人々」のグレゴリー・ペックがイギリスで主演した戦争映画。「春風と百万紙幣」のジョン・ブライアンが製作し、「スパイ」のロバート・パリッシュが監督に当った。H・E・ベイツの小説から「怒りの海」のエリック・アンブラーが脚色した。撮影は「マオリ族の怒り」のジェフリー・アンスワース、音楽はジョン・ヴィールである。ペック以下、新人ウィン・ミン・サン、「封鎖作戦」のバーナード・リー、「春風と百万紙幣」のモーリス・デナム、ラム・ゴパル、ブレンダ・デ・バンジー、リンドン・ブルックらが出演する。

監督
ロバート・パリッシュ
出演キャスト
グレゴリー・ペック ウィン・ミン・サン バーナード・リー モーリス・デナム
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