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年代別 映画作品( 1950年 ~ 1962年 まで合計7映画作品)

1962年

戦艦デファイアント号の反乱

  • 1962年9月22日(土)公開
  • 出演(Dawlish 役)

海洋小説家フランク・ティズリーの小説『反乱』の映画化。ナイジェル・ニールとエドモンド・H・ノースが脚色、「ビスマルク号を撃沈せよ!」のルイス・ギルバートが監督した。撮影はクリストファー・チャリス、音楽はクリフトン・パーカー。出演は「ハバナの男」のアレック・ギネス。「ナバロンの要塞」のアンソニー・クェイル、「黒い狼」のダーク・ボガードなど。製作はジョン・ブラボーン。

監督
ルイス・ギルバート
出演キャスト
アレック・ギネス ダーク・ボガード アンソニー・クェイル トム・ベル
1960年

生きていた吸血鬼

  • 1960年7月29日(金)公開
  • 出演(Carl 役)

「フランケンシュタインの復讐」など怪奇物のベテラン・ジミー・サングスターの脚本を「魔の山」のヘンリー・カスが監督した怪奇映画。出演は「年上の女」のドナルド・ウォルフィット、「熱砂の海」のヴィンセント・ボール、バーバラ・シェリー、ヴィクター・マッダーン、ウィリアム・デヴリンら。製作ロバート・S・ベイカーとモンティ・バーマン。

監督
ヘンリー・カス
出演キャスト
ドナルド・ウォルフィット ヴィンセント・ボール バーバラ・シェリー ヴィクター・マッダーン

全市爆砕!

  • 1960年3月12日(土)公開
  • 出演(Bert 役)

豪州のシドニー港の小島が舞台の、兇悪脱獄犯をめぐるアクション・ドラマ。監督は「秘境ザンジバー」のハリー・ワット。脚本は彼自身とジョン・クリアリー。撮影は「怒りの海」のゴードン・ダインズ。音楽はケネス・V・ジョーンズ。出演は「裸者と死者」のアルド・レイ、「年上の女」のヒーザー・シアーズ、ほかにニール・マッカラム、ヴィクター・マッダーン、カルロ・ジェスティニ、アラン・ティルバンら。製作は「激戦ダンケルク」のサー・マイケル・バルコン。

監督
ハリー・ワット
出演キャスト
アルド・レイ ヒーザー・シアーズ ニール・マッカラム ヴィクター・マッダーン
1958年

激戦ダンケルク

  • 1958年8月9日(土)公開
  • 出演(Merchant Seaman 役)

第二次大戦中の、有名な“ダンケルクの悲劇”を、セミ・ドキュメンタリー的手法で再現した英国映画。監督は「怪獣ウラン」のレスリー・ノーマン。エレストン・トレヴァーの著書と、イーワン・バトラー海軍中佐とJ・S・ブラッドフォード共著の両書から「武装強盗団」のW・P・リプスコームとデイヴィッド・デヴィンが脚本を執筆、「怒りの海」のポール・ビーソンが撮影した。音楽はマルコム・アーノルドで、ハーモニカによる主題曲“バアクレイ広場でうぐいすは歌う”も作曲している。出演者は「情事の終り」「戦争と平和」のジョン・ミルズ、「楊子江死の脱走」のロバート・アーカート、「封鎖作戦」のリチャード・アッテンボロー、バーナード・リー、レイ・ジャクソン等。製作マイケル・バルコン。

監督
レスリー・ノーマン
出演キャスト
ジョン・ミルズ ロバート・アーカート レイ・ジャクソン メレディス・エドワーズ
1956年

生き残った二人

  • 1956年1月2日(月)公開
  • 出演(Sergeant Craig 役)

今次大戦におけるイギリス海兵隊の活躍を描いたジョージ・ケント原作の映画化。脚本はブライアン・フォーブスと「別動隊」のリチャード・メイボウム。「我が心に君深く」のホセ・フェラーが「もず」に続いて監督・主演した。撮影は「赤いベレー」のジョン・アディソン、音楽指揮は「島のならず者」のミューア・ファーラーの他、「文化果つるところ」のトレヴァー・ハワード、「その後に来るもの」のドーラ・ブライアン、ヴィクター・マダーン、アンソニー・ニューリーなど。アーヴィング・アレンとアルバート・R・ブロッコリが共同で総指揮を取り、フィル・C・サミュエルが製作を担当した。ウォーウィック・プロ製作によるテクニカラー。1955年作品。

監督
ホセ・フェラー
出演キャスト
ホセ・フェラー トレヴァー・ハワード ドラ・ブライアン ヴィクター・マッダーン
1955年

デッドロック(1955)

  • 1955年8月25日(木)公開
  • 出演(Jones 役)

「デカメロン夜話」のM・J・フランコヴィッチとマックスウェル・セットンの英フランコヴィッチ・プロ製作。原作はW・W・ジェイコブス、アーサー・ピアソンが脚色、ドロシー・リードと「情事の終り」のレノア・コフィが共同で脚本化し「渓谷の騎士」のアーサー・ルービンが監督に当たる。撮影は「快傑紅はこべ」のクリストファー・チャリス、音楽は「情事の終り」のベンジャミン・フランケルが担当。主なる出演者は「緑の火・エメラルド」のスチュワート・グレンジャー、「デジレ」のジーン・シモンズ、「ロミオとジュリエット」のビル・トラヴァース、日本初見参のベリンダ・リーなど。

監督
アーサー・ルービン
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー ジーン・シモンズ ビル・トラヴァース ベリンダ・リー
1950年

曉の出航

  • 1950年12月11日(月)公開
  • 出演(Hilbrook 役)

「南極のスコット」「幸福なる種族」のジョン・ミルズと「ギニ・ピッグ」等で今売出しの新人リチャード・アッテンボローが主演する映画で、ケネス・ウーラードの舞台劇を、海軍将校から戦後映画界に転じた新顔のウィリアム・E・C・フェアチャイルドが脚色し、新進のロイ・ウォード・ベイカーが監督した。撮影は「ハムレット(1947)」のデスモンド・ディキンソン、水中撮影は特に英海軍のホッジス少佐が受けもっている。助演者は「脱走兵(1948)」のナイジェル・パトリック、「青い珊瑚礁」のジェームズ・ヘイター、「闇の人生航路」のアンドリュー・クロフォード、「四重奏」のジョージ・コール、我国には初めてのヘレン・チェリー及び新進のラナ・モリス等である。

監督
ロイ・ウォード・ベイカー
出演キャスト
ジョン・ミルズ ヘレン・チェリー リチャード・アッテンボロー ラナ・モリス
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