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年代別 映画作品( 1952年 ~ 1989年 まで合計6映画作品)

1989年

アパートメント・ゼロ

  • 1989年9月2日(土)公開
  • 出演(Margaret 役)

ブエノスアイレスを舞台に、魅惑的なルーム・メイトの行動に振り回される青年の姿を描く心理サスペンス。製作・監督・原案・脚本はマーティン・ドノヴァン、共同製作・共同脚本はデイヴィッド・コープ、撮影はミゲル・ロドリゲス、音楽はエリア・クミラルが担当。出演は「アナザー・カントリー」のコリン・ファース、「ダイハード」のハート・ボシュナーほか。

監督
マーティン・ドノヴァン
出演キャスト
コリン・ファース ハート・ボックナー ドラ・ブライアン リズ・スミス
1963年

蜜の味

  • 1963年7月13日(土)公開
  • 出演(Helen 役)

人生のなにげない流れの断片を描いたイギリスの少女作家シェラ・デラニーの戯曲「蜜の味」の映画化。脚色はデラニーと「土曜の夜と日曜の朝」のトニー・リチャードソンが担当し、リチャードソンが監督した。撮影は「狂っちゃいねえぜ」のウォルター・ラサリー、音楽はジョン・アディソン。出演者は無名の少女リタ・トゥシンハム、ドラ・ブライアン、舞台のマレー・メルヴィン、ロバート・スティーブンスなど。この映画は六一年度英国アカデミー最優秀映画賞、脚色者のシェラ・デラニーとトニー・リチャードソンは脚本賞、ドラ・ブライアンは主演女優賞、リタ・トゥシンハムは新人賞を、またカンヌ映画祭でリタ・トゥシンハムとマレー・メルヴィンは俳優賞を獲得した。その他、六二年度アメリカ映画監督組合賞、ニューヨーク・タイムス・ベストテン入選、米ゴールデン・グローブ賞などを受賞した。製作は前記リチャードソン。

監督
トニー・リチャードソン
出演キャスト
ドラ・ブライアン リタ・トゥシンハム ロバート・スティーブンス マレー・メルヴィン
1956年

生き残った二人

  • 1956年1月2日(月)公開
  • 出演(Myrtle 役)

今次大戦におけるイギリス海兵隊の活躍を描いたジョージ・ケント原作の映画化。脚本はブライアン・フォーブスと「別動隊」のリチャード・メイボウム。「我が心に君深く」のホセ・フェラーが「もず」に続いて監督・主演した。撮影は「赤いベレー」のジョン・アディソン、音楽指揮は「島のならず者」のミューア・ファーラーの他、「文化果つるところ」のトレヴァー・ハワード、「その後に来るもの」のドーラ・ブライアン、ヴィクター・マダーン、アンソニー・ニューリーなど。アーヴィング・アレンとアルバート・R・ブロッコリが共同で総指揮を取り、フィル・C・サミュエルが製作を担当した。ウォーウィック・プロ製作によるテクニカラー。1955年作品。

監督
ホセ・フェラー
出演キャスト
ホセ・フェラー トレヴァー・ハワード ドラ・ブライアン ヴィクター・マッダーン
1953年

封鎖作戦

  • 1953年11月13日(金)公開
  • 出演(Glad 役)

第二次大戦、Uボートの基地サン・ナゼール軍港を封鎖した英駆逐艦の活躍を描く戦争映画一九五二年作品で、「人生模様」(第三話)のアイヴァン・ゴフとベン・ロバーツのチームが書きおろしたストーリイを、「文化果つるところ」のウィリアム・E・C・フェアチャイルドと、ヒュー・ヘイスティングス、ウィリアム・ローズの三人が脚色した。監督は、「フォーサイト家の女」のコンプトン・ベネット、製作はジョージ・ピッチャー。「鷲の谷」のハリー・ワックスマンが撮影を、「宝島」のクリフトン・パーカーが音楽を担当。出演者は「文化果つるところ」のトレヴァー・ハワード、「夜霧の都」のリチャード・アッテンボロー、「銃弾都市」のソニー・タフツ、「ジェット機M7号」のジェームズ・ドナルド、新人ジョーン・ライス(ロビン・フッド物語)、「落ちた偶像」のバーナード・リー、ロビン・ベイリー、ドラ・ブライアンら。

監督
コンプトン・ベネット
出演キャスト
トレヴァー・ハワード リチャード・アッテンボロー ソニー・タフツ ジェームズ・ドナルド

落ちた偶像

  • 1953年8月7日(金)公開
  • 出演(Rose 役)

「文化果つるところ」のキャロル・リードが製作・監督した一九四八年作品で、「第三の男」と同じく、グラハム・グリーンの短篇小説を、グリーン自身が脚色した。附加台詞はレスリー・ストームとウイリアム・テンプルトン、撮影は「老兵は死なず」のジョルジュ・ペリナール、作曲は「邪魔者は殺せ」のウィリアム・オルウィンの担当。主演は「超音ジェット機」のラルフ・リチャードソン、「ガラスの城」のミシェル・モルガン、この作品のために発見された少年ボビー・ヘンリーの三人で、ソニア・ドレスデル、デニス・オディア(「艦長ホレーショ」)、ウォルター・フィッツジェラルド(「宝島」)、カレル・ステパネック、ジョーン・ヤング、ジャック・ホーキンス(「マレー・ゲリラ戦」)らが助演する。

監督
キャロル・リード
出演キャスト
ラルフ・リチャードソン ミシェル・モルガン ボビー・ヘンリー ソニア・ドレスデル
1952年

反逆(1951)

  • 1952年10月18日(土)公開
  • 出演(Mrs. Bowers 役)

「戦慄の七日間」で、双生児兄弟ジョンを助けて製作・脚本を担当したロイ・ブールティングが自ら監督・脚色を行ったドキュメンタリ的なメロドラマ一九五一年度作品。脚本の協力者は「戦慄の七日間」のフランク・ハーヴェイ。撮影ギルバート・テイラー、音楽のジョン・アディソン、主演のアンドレ・モレルやジョーン・ヒックソンらは、いずれも「戦慄の七日間」と同様である。出演者は他に「キャプテン・ボイコット」のリアム・レッドモンド、アンソニー・ブッシェル、ケネス・グリフィスら。

監督
ロイ・ブールティング
出演キャスト
リアム・レッドモンド アンドレ・モレル アンソニー・ブッシェル ケネス・グリフィス
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