映画-Movie Walker > 人物を探す > ブライアン・フォーブス

年代別 映画作品( 1954年 ~ 1993年 まで合計25映画作品)

1993年

チャーリー(1992)

  • 1993年4月24日(土)公開
  • 脚本

サイレント映画の時代から赤狩りでハリウッドを追われるまで世界の喜劇王として活躍したチャールズ・チャップリンの半生を描く伝記ドラマ。監督・製作は「遠い夜明け」のリチャード・アッテンボローで、彼の「ガンジー」を10回以上観たというチャップリンの未亡人ウーナの許諾を得て実現した企画である。共同製作は「氷の微笑」のマリオ・カサール。アッテンボローの製作会社に所属するダイアナ・ホーキンスの原案で、チャップリン自身の手による「チャップリン自伝」(新潮社・刊)と、この作品の歴史顧問も務めるデイヴィッド・ロビンソンの、徹底した調査に基づいて全生涯を再現したドキュメント「チャールズ・チャップリン」(文藝春秋・刊)を原作に、小説家でもあるウィリアム・ボイドと、ブランアン・フォーブス、「ミザリー」のウィリアム・ゴールドマンが共同で脚本を執筆した。撮影は「存在の耐えられない軽さ」のスヴェン・ニクヴィスト、音楽は「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のジョン・バリーが担当。主演は「エア・アメリカ」のロバート・ダウニー・ジュニア。チャップリンの娘で、「モダーンズ」のジェラルディン・チャップリンが自身の祖母にあたるハンナを演じている。他に「スニーカーズ」のダン・エイクロイド、「冬の恋人たち」のモイラー・ケリー、「ワンダとダイヤと優しい奴ら」のケヴィン・クライン、「ストリート・オブ・ファイヤー」のダイアン・レインらが共演している。

監督
リチャード・アッテンボロー
出演キャスト
ロバート・ダウニーJr. ジェラルディン・チャップリン ダン・エイクロイド モイラ・ケリー
1985年

サンデー・ラバーズ

  • 1985年11月2日(土)公開
  • 監督

ロンドン、パリ、ローマ、ロスの世界の4都市を舞台に恋にハリキる中年男性の姿をそれぞれの独立したストーリーで描いたオムニバス映画。製作はレオ・L・フックス、監督は一話(ロンドン)がブライアン・フォーブス、二話(パリ)がエドゥアール・モリナロ、三話(ロス)がジーン・ワイルダー、四話(ローマ)はディーノ・リージが担当。脚本はフランシス・ヴェベール、アージェ・スカルペッリ、レスリー・ブリカッセ、ジーン・ワイルダー、撮影はクロード・アゴスティーニ、トニーノ・デリ・コリ、ジェリー・ハーシュフェルド、クロード・ルコント、音楽はマヌエル・デ・シーカが担当。出演はロジャー・ムーア、リノ・ヴァンチュラ、ジーン・ワイルダー、ウーゴ・トニャッティなど。英語版。

監督
ブライアン・フォーブス エドゥアール・モリナロ ジーン・ワイルダー ディーノ・リージ
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ ロジャー・ムーア ウーゴ・トニャッティ ジーン・ワイルダー
1979年

雨の午後の降霊祭

  • 1979年6月23日(土)公開
  • 監督、脚本

心霊術師の夫婦が綿密な計画を基に少女誘拐を実行するというサスペンス映画。製作はリチャード・アッテンボロー、監督・脚本は「インターナショナル・ベルベット/緑園の天使」のブライアン・フォーブス、原作はマーク・マクシェイン、撮影はゲリー・ターピン、音楽はジョン・バリーが各々担当。出演はリチャード・アッテンボロー、キム・スタンレイ、マーク・エデン、ジュディス・ドナー、パトリック・マギー、ジェラルド・シムなど。

監督
ブライアン・フォーブス
出演キャスト
リチャード・アッテンボロー キム・スタンレイ マーク・エデン ジュディス・ドナー

インターナショナル・ベルベット 緑園の天使

  • 1979年3月24日(土)公開
  • 監督、製作、脚本

44年のエリザベス・テーラー主演作「緑園の天使」の続篇で、両親を失った少女が、オリンピックの馬術競技の金メダルを目指して青春を賭ける姿を描く。エニッド・バグノルド創造のキャラクターを基に製作・監督のブライアン・フォーブスが脚色、撮影はトニー・アイミ、音楽はフランシス・レイ、製作デザインはキース・ウィルソンが各ケ担当。出演はテイタム・オニール、クリストファー・プラマー、ナネット・ニューマン、アンソニー・ホプキンス、ジェフリー・バイロン、ジェースン・ホワイトなど。

監督
ブライアン・フォーブス
出演キャスト
テイタム・オニール クリストファー・プラマー ナネット・ニューマン アンソニー・ホプキンス
1977年

シンデレラ(1976)

  • 1977年3月26日(土)公開
  • 監督、脚本

12時の鐘が鳴る前に帰らなくては……。名作童話のミュージカル化作品。製作はスチュアート・ライオンズ、監督は「シャイヨの伯爵夫人」のブライアン・フォーブス、脚本はB・フォーブス、ロバート・B・シャーマン、リチャード・M・シャーマンの共同、原作はシャルル・ペロー、撮影はトニー・イミ、音楽はR・B・シャーマンとR・M・シャーマン、振付はマーク・ブローが各々担当。出演はジェマ・クレーブン、リチャード・チェンバレン、ケネス・モアなど。本国公開原題はThe Slipper and the Rose。

監督
ブライアン・フォーブス
出演キャスト
ジェマ・クレーブン リチャード・チェンバレン アネット・クロスビー エディス・エヴァンス
1974年

華麗なるバレエ(1972)

  • 1974年4月16日(火)公開
  • ナレーション

世界最高の男性舞踊家といわれるルドルフ・ヌレエフの姿を舞台上と舞台裏の両サイドから紹介するドキュメンタリー。製作はエフドロス・ドミトリュー、監督はピエール・ジョールダン、照明・撮影はミシェル・ケルベとトニー・イミ、編集はキャサリン・ヘンリー、舞台美術はシドニー・ベイテックス、ナレーターはブライアン・フォーブスが各々担当。出演はルドルフ・ヌレエフ、マーゴット・フォンティーン、カルラ・フラッチ、リン・セイモア、デアヌ・バグスマなど。

監督
ピエール・ジョールダン
出演キャスト
ルドルフ・ヌレエフ マーゴット・フォンティーン カルラ・フラッチ Lynn Seymour
1972年

ヌレエフ I AM A DANCER

  • 1972年当年公開
  • 出演(Narration 役)

20世紀を代表する男性舞踏手ルドルフ・ヌレエフ(1938~1993)の全盛期の姿を収録したドキュメンタリー。ヌレエフは旧ソ連に生まれ、キーロフ・バレエ団で頭角を現したのち、61年公演先のパリで亡命。以後、その華麗なる舞踏で世界を席巻、ベストパートナーのプリマ、マーゴ・フォンテインなどとのコンビで知られた。93年エイズで死去。監督は俳優・演出家のピエール・ジュルダン。ナレーション・製作は「汚れなき瞳」(60)「シンデレラ」(76)などの俳優・監督・製作者のブライアン・フォーブス。撮影はミシェル・ケルベールとトニー・イミ。出演はヌレエフ、プリマのマーゴ・フォンテイン、カルラ・フラッチ、リン・シーモア、ディアン・バーグスマほか。

監督
ピエール・ジュルダン
出演キャスト
ルドルフ・ヌレエフ マーゴット・フォンティーン カルラ・フラッチ Lynn Seymour
1970年

シャイヨの伯爵夫人

  • 1970年6月27日(土)公開
  • 監督

ひとりの老女を中心とする寓話的ストーリーから、社会悪への憤りと平和への願いを謳った作品。製作はエリイ・ランドー、監督は「キング・ラット」のブライアン・フォーブス。ジャン・ジロドゥの戯曲「シャイヨの狂女」を、アカデミー賞を2度受賞している「ベケット」のエドワード・アンハルトが脚色。撮影は「バーバレラ」のクロード・ルノワール、「地上より永遠に」と「俺たちに明日はない」で2度のアカデミー賞に輝くバーネット・ガフィが共同担当。美術はジョルジュ・プティトー、音楽はマイケル・J・ルイス、衣装はロジーヌ・ドラマールがそれぞれ担当。出演は「冬のライオン」のキャサリン・ヘップバーン、「5つの銅貨」のダニー・ケイ、「黄金線上の男」のユル・ブリンナー、「ウィル・ペニー」のドナルド・プレザンス、「八十日間世界一周」のシャルル・ボワイエ、「魂のジュリエッタ」のジュリエッタ・マシーナ、「ラブド・ワン」のマーガレット・レイトン、「ニューヨーク泥棒結社」のエディス・エバンス、「人間の絆」のナネット・ニューマン、「華やかな情事」のリチャード・チェンバレン、「モダンミリー」のジョン・ギャビン、「愛の調べ」のポール・ヘンリード、「殺しへの委任状」のオスカー・ホモルカなど。

監督
ブライアン・フォーブス
出演キャスト
キャサリン・ヘップバーン ダニー・ケイ ドナルド・プレゼンス シャルル・ボワイエ
1966年

キング・ラット

  • 1966年3月公開
  • 監督、脚色

ジェームズ・クラベルの原作を「汚れなき瞳」のブライアン・フォーブスが脚色・監督した捕虜収容所物。撮影は「地上より永遠に」のバーネット・ガフィ、音楽は「ナック」のジョン・バリーが担当した。出演は「ガンファイトへの招待」ジョージ・シーガル、「長距離ランナーの孤独」のトム・コートネイ、「素晴らしきヒコーキ野郎」のジェームズ・フォックス、「追いつめられて……」」のジョン・ミルズ、ほかにジェームズ・ドナルド、アラン・ウェブ、パトリック・オニールなど。製作は「女が愛情に渇くとき」のジェームズ・ウルフ。

監督
ブライアン・フォーブス
出演キャスト
ジョージ・シーガル トム・コートネイ ジェームズ・フォックス パトリック・オニール
1964年

人間の絆

  • 1964年7月4日(土)公開
  • 脚本

モームの自伝的小説をブライアン・フォーブスが脚色、TV出身のケネス・ヒューズが演出した文芸ドラマ。撮影は「翼のリズム」のオズワルド・モリス、音楽はロン・グッドウィンが担当した。製作はジェームズ・ウルフ。出演は「悪名高き女」のキム・ノヴァク、「不思議な世界の物語」のローレンス・ハーヴェイ、「不死身の保安官」のロバート・モーリー、「キング・オブ・キングス(1961)」のシオバン・マッケナ、「新・泥棒株式会社」のナネット・ニューマン、「暗黒の落し穴」のアンソニー・ブースなど。

監督
ケネス・ヒューズ
出演キャスト
キム・ノヴァク ローレンス・ハーヴェイ ロバート・モーレイ シオバーン・マッケンナ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ブライアン・フォーブス