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年代別 映画作品( 1933年 ~ 1958年 まで合計6映画作品)

1958年

鉄条網(1958)

  • 1958年
  • 出演(Sazarin 役)

「菩提樹」「朝な夕なに」のヴォルフガング・リーベンアイナー監督と主演のルート・ロイヴェリックが、三たびコンビを組んで作った作品。シベリアの捕虜収容所におけるドイツ人女医の人間愛と苦闘の生活が描かれる。脚本はヘルベルト・ライネッカー。撮影を担当しているのは「最後の08/15」のゲオルク・クラウゼ。音楽マルティン・ミューラー。他に出演するのはハンネス・メッセマー、ギュンター・フィッツマン、ヴィクトル・シュタール、ハンス・キェスト、パウル・ベージックワー、ワルター・ラーデンガスト等。

監督
ヴォルフガング・リーベンアイナー
出演キャスト
ルート・ロイヴェリック ハンネス・メッセマー ギュンター・フィッツマン ヴィクトル・シュタール

愛する時と死する時

  • 1958年10月4日(土)
  • 出演(Mad_Air_Raid_warden 役)

かつてリュイス・マイケルストンによって「西部戦線異常なし」が映画化されたことのあるエリッヒ・マリア・レマルクの同名原作小説の、「翼に賭ける命」のダグラス・サーク監督による映画化。第二次大戦に従軍した一ドイツ青年兵士の物語で、総ての場面は西ドイツで、ドイツ側スタッフ・キャストの協力によって撮影された。脚色はオリン・ヤニングス、原作者レマルクは教授に扮して自ら出演している。撮影監督は「黒い罠」のラッセル・メティ。音楽はミクロス・ローザ。出演者は一挙に主役に抜擢された新人ジョン・ギャビン、欧州映画界からの「怪盗ルパン」のリゼロッテ・パルヴァー、「生まれながらの無宿者」のジャック・マホニー、「大空の凱歌」のドン・デフォー、「Z旗あげて」のキーナン・ウィン、かつてのドイツ映画「制服の処女」のドロテア・ヴィーク等。製作はロバート・アーサー。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
ジョン・ギャビン リゼロッテ・パルヴァー ジャック・マホニー ドン・デフォー
1936年

モスコーの夜は更けて

  • 1936年
  • 出演(Fedor 役)

「あかつき」「ジャンダーク」と同じくグスタフ・ウツィツキがゲルハルト・メンツェルの脚本によって監督した作品で、撮影には「あかつき」「白鳥の舞」のフリッツ・アルノ・ワグナーが当たった。主役は「ペーア・ギント」「あかつき」のハンス・アルバースが勤め、「モンブランの王者」のブリギッテ・ホルナイ、新進女優グスティ・フーバー、ケーテ・ドルシュ、「ジャンダーク」のアリベルト・ヴェッシャー及びルネ・デルトゲン、舞台出のアレクサンダー・エンゲル、古顔のヤコブ・ティートケ等が助演する。装置は「ジャンダーク」のロベルト・ヘルルトと ワルター・レーリッヒで、音楽は「トンネル」のワルター・グロノスタイが受け持っている。

監督
グスタフ・ウツィツキ
出演キャスト
ハンス・アルバース ブリギッテ・ホルナイ アレクサンダー・エンゲル ルネ・デルトゲン
1935年

第九交響楽

  • 1935年
  • 出演(Mr. Smith 役)

「会議は踊る」「ハンガリア狂想曲」のリル・ダゴファーと、「愛国の騎士(1936)」「スパイ戦線を衝く」のウイリー・ビルゲルが主演する映画で、舞台の演出家出身の新人デトレフ・ジールクが監督した処女作品である。脚本もジールクがクルト・ホイザーと協力執筆したオリジナル。舞台出身のマリア・フォン・タスナディが共演するほか、「嘆きの木蔭」のマリア・コッペンヘーファー、「スパイ戦線を衝く」のテオドル・ロース、「モスコーの夜は更けて」のアレクサンダー・エンゲル、子役ペーター・ボッセ少年、アルバート・リッパート、クルト・マイゼル等が助演している。音楽指揮及び作曲は「白鳥の舞」のクルト・シュレーダーが担当し、ベルリン国立オペラ座管弦団が演奏し、独唱は、エルナ・ベルガー、ルイゼ・ウイラー、ルドルフ・ワッツケ及びヘルムート・メルハートの四歌手である。なお、カメラは「今宵こそは」のロベルト・バベルスケ、セットはエリッヒ・ケッテルフートがそれぞれ担当している。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
ヴィリー・ビルゲル リル・ダゴファー マリア・フォン・タスナディ マリア・コッペンヘーファー
1934年

セロ弾く乙女

  • 1934年
  • 出演(Klinkerman 役)

「ボートの八人娘」「秋の女性」と同じくエリッヒ・ワシュネックが監督した映画で監督者自ら原作脚色し、「ボートの八人娘」のフリーデル・ベーン・グルントが撮影に当たった。主演者は、「ワルツ合戦」のハンナ・ヴァーグで、「F・P一号応答なし」のシビル・シュミッツ、「別れの曲」ドイツ版の主役を務めたヴォルフガング・リーベンアイナー、歌手として有名なレオ・スレザーク、エルザ・ワグナー、ハンス・ユンカーマン等が助演している。

監督
エリッヒ・ワシュネック
出演キャスト
レオ・スレザーク エルザ・ワグナー ハンナ・ヴァーグ シビル・シュミッツ
1933年

陽気な王子様

  • 1933年
  • 出演(Schmitt 役)

[ワルツ合戦」「桃源郷」のヴィリー・フリッチが出演する音楽映画で、クリスチャン・ウーレンブルックの原案に基づいて「黒騎士」のフィリップ・ロタール・マイリングが「銀嶺征服」のB・E・リュトゲと協力脚色し、かつて「海賊ピエトロ」「戦く影」を監督した故アルトゥール・ロビソンが監督に任じ「私と女王様」のフリーデル・ベーン・グルントが撮影している。相手女優は新進のトルーデ・マーレンで、「あかつき」のイダ・ヴュスト、「ワルツ合戦」のパウル・ヘルビガー、新人アリス・トレフ、「F・P一号応答なし」のヘルマン・シュピールマンス、「カイロの結婚」のグスタフ・ヴァルダウ等が助演。

監督
アルトゥール・ロビソン
出演キャスト
ヴィリー・フリッチ トルーデ・マーレン イダ・ヴュスト パウル・ヘルビガー
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