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年代別 映画作品( 1933年 ~ 1939年 まで合計21映画作品)

1939年

カッスル夫妻

  • 1939年当年公開
  • 出演(Papa_Aubel 役)

「気侭時代」に次ぐフレッド・アステア、ジンジャー・ロジャース主演映画。アイリーン・カッスルが書いたヴァーノン・キャッスルと彼女自身の伝記・追想の書2篇を骨子として「スイング」「ショウ・ボート(1929)」のオスカー・ハマースタイン2世と「世界の歌姫」のドロシー・ヨーノトとがストーリーを立て、「世紀の楽園」「四人の復讐」のリチャード・シャーマンが脚色し、「牧童と貴婦人」「市街戦」のH・C・ポタが監督に当り、「ステージ・ドア」「気侭時代」のロバート・デグラスが撮影した。助演者は「天晴れテンプル」「恋の挽歌」のエドナ・メイ・オリヴァー、「テキサス人」「牧童と貴婦人」ウォルター・ブレナン、舞台の喜劇俳優ルー・コディ、「ロイドのエジプト博士」のエチエンヌ・ジラルド、「大都会」のジャネット・ビーチャーその他。

監督
H・C・ポッター
出演キャスト
フレッド・アステア ジンジャー・ロジャース エドナ・メイ・オリヴァー ウォルター・ブレナン

ノートルダムのせむし男(1939)

  • 1939年当年公開
  • 出演(Doctor 役)

かつて映画化されたことのあるヴィクトル・ユーゴー作小説「パリ聖母寺」のトーキー化で、「描かれた人生」「噫無情」のチャールズ・ロートンが主演する。「茶碗の中の嵐」「黄金(1936)」の原作者ブルーノ・フランクが改作し、「シカゴ」「牧童と貴婦人」のソーニャ・レヴィーンが脚色、「科学者の道」「真夏の夜の夢」のウィリアム・ディーターレが監督に当り、「男の敵」「俺は善人だ」のジョセフ・H・オーガストが撮影したもの。助演はロートンが英国から連れて来た新人モーリン・オハラ、映画初主演のニューヨーク劇壇の新進エドモンド・オブライエン及び名優として名高いウォルター・ハムデン、「スタンレー探検記」「虚栄の市(1935)」のサー・セドリック・ハードウィック、「駅馬車(1939)」「ハリケーン(1937)」のトーマス・ミッチェル、「夜は必ず来る」のアラン・マーシャル、「牧童と貴婦人」のハリー・ダヴェンポート、「グレート・ワルツ」のミナ・ゴンベル等である。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
チャールズ・ロートン サー・セドリック・ハードウィック トーマス・ミッチェル モーリーン・オハラ
1936年

粋な紐育っ子

  • 1936年当年公開
  • 出演(Brewster 役)

「スキャンダルス」や「フォーリーズ」のスターたるハリー・リッチマンが主演する映画で、「東への道」「噫無情」のロチェル・ハドソンが相手役を努める。原作はシドニー・バックマンが書き下ろし、「歌の翼」のジョー・スワーリングが脚色にあたり、「恋の一夜」「歌の翼」と同じくヴィクター・シェルツィンゲルが監督、ジョセフ・ウォーカーが撮影した。助演者は「モダン騎士道」「薔薇はなぜ紅い」のウォルター・コノリー、「歌の翼」のマイケル・バートレット、「ロイドの牛乳屋」のライオネル・スタンダー、「罪と罰」のダグラス・ダムプリル、「大陸間諜戦」のヘンリー・モリスン、ウォルター・キングスフォード、ハーマン・ビングおよびジャズ界の花形エド・ファーリーとマイク・ライリーとその一党などである。

監督
ヴィクター・シェルツィンゲル
出演キャスト
ハリー・リッチマン ロチェル・ハドソン ウォルター・コノリー マイケル・バートレット

浮気名優

  • 1936年当年公開
  • 出演(Professor_Rigby 役)

「美しき野獣」「罪じゃないわよ」のメイ・ウェストが主演する映画で、ローレンス・ライリー作の舞台劇に基いて例によってウェストが脚色して台詞を書き改めたもの。監督には「丘の一本松」「久遠の誓い」のヘンリー・ハサウェイが、撮影には「愉快なリズム」のカール・ストラッスが夫々当たった。助演は「クレオパトラ(1934)」のウォーレン・ウィリアム、「メトロポリタン(1935)」のアリス・ブラディ、「少年ドン・キホーテ」のエリザベス・パターソン、「支那ランプの石油」のライル・タルボット、「嵐の三色旗」のイザベル・ジュウェル、新人マーガレット・ペリー等という顔ぶれである。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
メイ・ウェスト ウォーレン・ウィリアム ランドルフ・スコット エリザベス・パターソン

青春ホテル

  • 1936年当年公開
  • 出演(Prof._Hercules 役)

「一九三七年の大放送」に顔を合わせたジャック・ベニー、ジョージ・バーンズ、グレイシー・アレン、マーサ・レイと「息子の顔」のメアリー・ボーランド、「ハリウッド大通り」のマーシャ・ハント、「ローズ・ボール」のエリノア・ウィットニー、「コロナアド」のジョニー・ダウンス等が共演する映画で、「むすめ結婚症」のJ・P・マッケヴォイ、「親分はお人好し」のハーラン・ウェイヤース及びジェイ・ガーニーが協力して脚本を書卸し、「ローマ太平記」「今宵は二人で」のフランク・タトルが監督に当たり、「一九三七年の大放送」のテオドル・スパークールと「シャムパン・ワルツ」のウィリアム・C・メラーとが共同撮影した。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
ジャック・ベニー ジョージ・バーンズ グレイシー・アレン メアリー・ボーランド

腕白時代

  • 1936年当年公開
  • 出演(Principal 役)

「小公子」「孤児ダビド物語」のフレディー・パーソロミュウ、「猛獣師の子」「僕の脱走記」のジャッキー・クーパー、及び「真夏の夜の夢」「小公子」のミッキー・ルーニーの3子役と「日かげの女」「母の素顔」のアイアン・ハンターが主要なる役を勤めるもので、「濡れた拳銃」の監督者ローランド・ブラウンが書き卸し、「妻と女秘書」のジョン・リー・メインが「街の果報者」のリチャード・スカイヤーと協力脚色し、「桑港」「愛怨二重奏」のW・S・ヴァン・ダイクが監督に当たり、「幽霊西へ行く」「紅はこべ」のハロルド・ロッソンが撮影した。助演者は「片道切符」のペギー・コンクリン、「白い蘭」のキャサリン・アレクサンダー、「深夜の星」のジーン・ロックハート、その妻たるキャスリーン・ロックハート、その他である。

監督
W・S・ヴァン・ダイク
出演キャスト
フレディー・バーソロミュー ジャッキー・クーパー ミッキー・ルーニー イアン・ハンター
1935年

俺は善人だ

  • 1935年当年公開
  • 出演(Seaver 役)

「笑う巨人」「吾れは愛せり」のエドワード・G・ロビンソンが2役を勤めて主演するギャングスター・コメディーで「世界は動く」「肉弾鬼中隊(1934)」のジョン・フォードが監督に当たったもの。原作はW・R・バーネットが書き下ろし「或る夜の出来事」「カーニバル」のロバート・リスキンと「青空天国」「恩讐」のジョー・スワーリングが協力して脚色した。キャメラは「青空天国」「海を嫌う船長」のフォゼフ・オーガストが受け持った。相手役は「町内大人気」「珍暗黒街」のジーン・アーサーで、「青空天国」のアーサー・ホール、「肉弾鬼中隊(1934)」のウォーレス・フォード、「地獄の市長」のアーサー・バイロン、エチエンヌ・ジラルド、ポール・ハーヴェイ等が助演している。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン ジーン・アーサー アーサー・ホール ウォーレス・フォード

青春万歳(1935)

  • 1935年当年公開
  • 出演(Judge 役)

「シュヴァリエの巴里っ子」「八点鐘」のアン・サザーンと「蛍の光」「我が妻を見よ」のジーン・レイモンドが主役を勤める映画で、マーク・ラックマン原作、ローレンス・ハザード及びレイ・ハリス共同脚色、「曲芸団」「カーニバル」のウォルター・ラング監督、「紅雀」のルシエン・アンドリオ撮影になるもの。助演者はタップ・ダンサーとして名あるビル・ロビンソン、「歌の翼」のサーストン・ホール、「バワリイ」のパート・ケルトン、「恋のセレナーデ」のジョージア・ケイン、「心の痛手」のサム・ハーディ等である。

監督
ウォルター・ラング
出演キャスト
アン・サザーン ジーン・レイモンド ビル・ロビンソン サーストン・ホール

戦う巨象

  • 1935年当年公開
  • 出演(Mr._Warburton 役)

「霧に立つ影」に次ぐロナルド・コールマン主演映画で、ロバート・クライヴの伝記に基づいてW・P・リプスコームとR・J・ミニーが協力して脚色し、「大陸非常線」「砲煙と薔薇」のリチャード・ボレスラウスキーが監督に当たり、「ロスチャイルド」「巌窟王(1934)」のペヴァレル・マーレーが撮影したもの。相手女優は「霧に立つ影」と同じくロレッタ・ヤングが勤め、「フランケンシュタインの花嫁」のコリン・クライヴ、「ベンガルの槍騎兵」のC・オーブリー・スミス、英国劇界に名あるフランシス・リスター、「お人好しの仙女」のシーザー・ロメロ、ファーディナンド・ムニアー、モンタギュー・ラヴその他が助演している。

監督
リチャード・ボレスラウスキー
出演キャスト
ロナルド・コールマン ロレッタ・ヤング コリン・クライヴ フランシス・リスター

脱線僧正

  • 1935年当年公開
  • 出演(Brooke 役)

「晩春」「孤児ダビド物語」のモーリン・オサリヴァン、英国劇界並びに映画界に名あるエドモンド・グウェン、「あめりか祭」のノーマン・フォスターが共演する映画で、フレデリック・ジェクスン作の舞台劇をジョージ・オーアバックが改作し、「ピストルと音楽」のレオン・ゴードンが脚色し、「アトランチック」のE・A・デュポンが監督に当たり、「生活と恋愛」のジェームズ・ヴァン・ツリースが撮影した。助演者は舞台から来たルシル・ワトソン、「野性の叫び(1935)」のレジナルド・オーウェン、「支那海」のダッドリー・ディグズ、「愛と光」のアーサー・トリーチャー、「ドン・ファン」のメルヴィル・クーパー、「当たって砕けろ」のリリアン・ボンドその他である。

監督
E・A・デュポン
出演キャスト
モーリン・オサリヴァン エドモンド・グウェン ルシル・ワトソン レジナルド・オーウェン
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