映画-Movie Walker > 人物を探す > ステファン・グーソン

年代別 映画作品( 1921年 ~ 2007年 まで合計13映画作品)

1952年

カルメン(1948)

  • 1952年4月12日(土)
  • 美術

サイレント以来第15回目と称される「カルメン」映画で「血と砂(1941)」のリタ・ヘイワースが主演する1948年度色彩版。プロスペル・メリメの原作から「キング・ソロモン」のヘレン・ドイッチェが脚色、「無頼漢(1943)」のチャールズ・ヴィダーが監督する。撮影はウィリアム・スナイダー、音楽はマリオ・カステルヌーヴォ・テズスコの担当でビゼーのオペラには関係ない。リタのカルメンに対して、ドン・ホセを「無頼漢(1943)」のグレン・フォードが演じ、以下、ロン・ランデル、ヴィクター・ジョリー、ルーサー・アドラー、アーノルド・モスらを中心としてブロードウェイ劇壇人が助演。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
リタ・ヘイワース グレン・フォード ロン・ランデル ヴィクター・ジョリー

千一夜物語 魔法のランプ

  • 1952年2月21日(木)
  • 美術

アラビアン・ナイトのなかの「アラディンと魔法のランプ」に基づき、「戦うロビンフット」のウィルフリッド・H・ペティットが原作を書き、ベティットと「秘境」のリチャード・イングリシュおよびジャック・ヘンリーが共同で脚色した。監督は「シェラ」のアルフレッド・E・グリーン、撮影は「白昼の決闘」のレイ・レナハン、音楽監督はモリス・W・ストロフが担当。主演は「戦うロビンフッド」のコーネル・ワイルド、「無頼漢(1943)」のイヴリン・キース、「今宵よ永遠に」のアデール・ジャーゲンスで、他に歌手のフィル・シルヴァース、レックス・イングラム(「バグダッドの盗賊」)、ダスティ・アンダーソンらが出演する。サム・ビスコフ製作。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
コーネル・ワイルド イヴリン・キース フィル・シルヴァース アデール・ジャーゲンス

世紀の女王

  • 1952年1月3日(木)
  • 美術

『水着美人』として人気のあるエスター・ウィリアムスをわが国に初紹介するこの作品は、彼女の出世作とのなったもので、「下町天国」のジャック・カミングスが製作し、「アニーよ銃をとれ」のジョージ・シドニーが監督したミュージカル。カーティス・ケニヨン(「タルサ」)、M・M・マッセルマン(「タンジールの踊子」)とケネス・アールが共同して書き下ろししたストーリイを、ジョセフ・シュランクが脚色し、ドロシー・キングスレイ(「スイングの少女」)、アレン・ボレツ(「悩まし女王」)フランク・ウォルドマンの3人が協力して脚本化した。撮影は「踊る海賊(1948)」のハリー・ストラドリング、音楽監督は「イースター・パレード」のジョニー・グリーン、舞踊監督は現在監督のジャック・ドノヒューと「アニーよ銃をとれ」のロバート・アルトンが夫々担当する。「デュバリイは貴婦人」のレッド・スケルトンがエスターと共に主演し、「情炎の海」のバジル・ラスボーン、「ジョルスン再び歌う」のビル・グッドウィン、ドナルド・ミークらが助演する他、オルガンのエセル・スミス、ハリー・ジェイムスとその楽団(歌手ヘレン・フォレスト)、ザヴィエ・クガーとその楽団(歌手リナ・ロメイ)、バリトン歌手カルロス・ラミレらが出演する。

監督
ジョージ・シドニー
出演キャスト
レッド・スケルトン エスター・ウィリアムス ベイジル・ラスボーン ビル・グッドウィン
1951年

今宵よ永遠に

  • 1951年11月20日(火)
  • 美術

アリ・カーンとの離婚によって再びスクリーンへの復帰を伝えられるリタ・ヘイワースが、戦時中(1945年)に主演した戦意昂揚のテクニカラー・ミュージカル映画。「大地は怒る」のヴィクター・サヴィルが製作・監督し、脚本はレッサー・サミュエルズとエイベム・フィンケルの共同オリジナル。撮影は「サハラ戦車隊」のルドルフ・マテ、音楽監督は「栄光に死す」のモリス・W・ストロフ、作詞・作曲はサミイ・カーン=ジュール・スタインのコンビ。リタをめぐる出演者は「オペレッタの王様」のリー・ボウマン、「スケルトンの就職騒動」のジャネット・ブレア、舞踏家のマーク・プラット、レスリー・ブルックス、フローレンス・ベイツ、それにシェリイ・ウィンタースも端役で姿を見せている。

監督
ヴィクター・サヴィル
出演キャスト
リタ・ヘイワース リー・ボウマン ジャネット・ブレア マーク・プラット
1954年

偽りの花園

  • 1954年8月
  • 美術

「黄昏(1951)」のウィリアム・ワイラーが、製作者サミュエル・ゴールドウィン(「アンデルセン物語」)のもとで、「西部の男」について1941年に監督した悪女ドラマ。原作はリリアン・ヘルマン作の舞台劇で映画のための脚色も彼女が行い、「氷上の花」のアーサー・コーバー、ドロシー・パーカー、「運命の饗宴」のアラン・キャンベルの3人が台詞を追加している。撮影監督は「ダニー・ケイの牛乳屋」の故グレッグ・トーランド、音楽メレディス・ウィルソン。「イヴの総て」のベティ・デイヴィス、「クーパーの花婿物語」のテレサ・ライト、「女海賊アン」のハーバート・マーシャルが主演し、ほかに「青いヴェール」のリチャード・カールソン、「クーパーの花婿物語」のパトリシア・コリンジ、「雷鳴の湾」のダン・デュリエ、「真紅の女」のチャールズ・ディングル、「激情の断崖」のカール・ベントン・リード、ジェシー・グレイスンなどが出演する。

監督
ウィリアム・ワイラー ハーマン・シュムリン
出演キャスト
ベティ・デイヴィス ハーバート・マーシャル テレサ・ライト リチャード・カールソン
1939年

我が家の楽園

  • 1939年4月
  • 美術

「失はれた地平線」に次ぐフランク・キャプラ監督作品で、ジョージ・S・カウフマンとモス・ハートが合作した舞台喜劇を映画化したものである。脚本ロバート・リスキン、音楽ディミトリ・ティオムキン、撮影ジョセフ・ウォーカーその他のスタッフも「失はれた地平線」と同じである。出演者は「オペラ・ハット」「街は春風」のジーン・アーサー、「噫初恋」「椿姫(1937)」のライオネル・バリモア、「海の若人」「第七天国(1937)」のジェームズ・スチュアート、「街は春風」「富豪一代」のエドワード・アーノルドをはじめ、「恋のみちぐさ」のミッシャ・オーア「靴を脱いだ女」のアン・ミラー、「海賊(1938)」のスプリング・バイトン、「ステージ・ドア」のサミュエル・S・ハインズ、「富豪一代」のドナルド・ミーク、H・B・ワーナー、ハリウェル・ホッブス、ダッグ・テイラー、メアリー・フォーブスその他の面々である。第11回(1938年)アカデミー賞の作品賞、監督賞(フランク・キャプラ)受賞。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ジーン・アーサー ライオネル・バリモア ジェームズ・スチュアート エドワード・アーノルド
2007年

素晴らしき休日

  • 2007年6月2日(土)
  • 美術

カンヌ映画祭60周年を記念し、世界の映画監督35人がそれぞれ“劇場”をテーマに3分の短編を製作した「TO EACH HIS OWN CINEMA」の1本。日本からは北野武監督のみが参加。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
キャサリン・ヘップバーン ケイリー・グラント ドリス・ノーラン ルー・エイヤース
1937年

失はれた地平線(1937)

  • 1937年
  • 美術

「或る夜の出来事」「オペラ・ハット」と同じくフランク・キャプラ監督作品でジェームズ・ヒルトン作の同名の小説に基づき右記二映画同様ロバート・リスキンが脚色したものである。キャメラも右記二映画のジョセフ・ウォーカーが主として担当している。主演者は「二国旗の下に」「嵐の三色旗」のロナルド・コールマンで、「令嬢見学」「女は求む」のジェーン・ワイアット、「トップ・ハット」「カリアンテ」のエドワード・エヴァレット・ホートン、「放送豪華版」のジョン・ハワード、「目撃者(1936)」のマーゴ、「花嫁凱旋」のトーマス・ミッチェル、「嵐の三色旗」のイザベル・ジュウェル、「オペラ・ハット」のH・B・ワーナー、「恋のページェント」のサム・ジャッフェという顔ぶれである。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ロナルド・コールマン ジェーン・ワイアット エドワード・エヴァレット・ホートン ジョン・ハワード

悪魔の影(1937)

  • 1937年
  • 美術

「潜水艦SOS」「悪魔の空襲」のリチャード・ディックスが主演する映画で、リー・ローブとハロルド・バックマンが合作しジョー・ミルウォードとリチャーソ・ブレイクが協力脚色し、「人間改造」「ダンテの地獄篇(1935)」のハリー・ラックマンが監督し、「からくり令嬢」のアレン・G・シーグラーが撮影したものである。助演は「からくり令嬢」のジョーン・ペリーを筆頭に、「片道切符」のナナ・ブライアント、小劇場マスカース座の主役俳優だったフランク・C・ウイルスン「幸福は空から」のエライシャ・クック・ジュニア、新顔のイアン・ウォルフ、「科学者の道」のウォルター・キングスフォード、「女学生大行進」のヘンリー・コルカー等の面々である。

監督
ハリー・ラクマン
出演キャスト
リチャード・ディックス ジョーン・ペリー ナナ・ブライアント フランク・C・ウイルスン
1936年

粋な紐育っ子

  • 1936年
  • 美術

「スキャンダルス」や「フォーリーズ」のスターたるハリー・リッチマンが主演する映画で、「東への道」「噫無情」のロチェル・ハドソンが相手役を努める。原作はシドニー・バックマンが書き下ろし、「歌の翼」のジョー・スワーリングが脚色にあたり、「恋の一夜」「歌の翼」と同じくヴィクター・シェルツィンゲルが監督、ジョセフ・ウォーカーが撮影した。助演者は「モダン騎士道」「薔薇はなぜ紅い」のウォルター・コノリー、「歌の翼」のマイケル・バートレット、「ロイドの牛乳屋」のライオネル・スタンダー、「罪と罰」のダグラス・ダムプリル、「大陸間諜戦」のヘンリー・モリスン、ウォルター・キングスフォード、ハーマン・ビングおよびジャズ界の花形エド・ファーリーとマイク・ライリーとその一党などである。

監督
ヴィクター・シェルツィンゲル
出演キャスト
ハリー・リッチマン ロチェル・ハドソン ウォルター・コノリー マイケル・バートレット
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
一度死んでみた
一度死んでみた

父親が嫌いな娘が父親の死の真相を巡り巻き込まれる騒動を広瀬すず主演で描くコメディ

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY

DCコミックスの人気キャラクター、ハーレイ・クインを主人公に描くアクション

三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実
三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実

1969年の東大全共闘との討論会を通して作家・三島由紀夫の生き様を浮き彫りにする

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ステファン・グーソン