映画-Movie Walker > 人物を探す > チェスター・コンクリン

年代別 映画作品( 1923年 ~ 1970年 まで合計34映画作品)

1970年

喜劇王チャップリン

  • 1970年8月11日(火)
  • 出演

映画史上、最高最大の喜劇役者チャールズ・チャップリンの足跡を、その作品を折りまぜて編集したもので、1人の芸術家と、その社会的背景の歴史を描いたものである。脚本・監督はバーノン・P・ベッカー、音楽はアルバート・ヘイグが担当した。出演はチャップリンのほかに、ロスコー・アーバックル、シドニー・チャップリン、チェスター・コンクリン、マリー・ドレッスラーらのなつかしいフィルム。ナレーションはダグラス・フェアバンクス・ジュニア。日本語版の説明は牧野周一が担当した。製作は脚本・監督のバーノン・P・ベッカーとメル・メイ。なお製作顧問に往年のコメディアンでチャップリン映画のスタッフでもあったエドワード・A・サザーランド、イギリスの映画評論家ウィリアム・K・エバーソンほか2人。なお、この映画で出てくるチャップリン作品は次の通り。「チャップリンの寄席見物」「成功争い」「ベニスの子供自動車競争」「雨のおかげ」「メイベル自動車の巻」「キャバレーご難の巻」「チャップリンとパン屋」「メイベルの結婚生活」「仮装舞踏会」「雨夫婦」「醜女の深情」「有史以前の過去」「チャップリンの役者」「チャップリンの駈落ち」「チャップリンの悔恨」「アルコール先生夜通し転宅」「チャップリンの放浪者」「三つどもえ事件」「チャップリンのスケート」「チャップリンの移民」「チャップリンの勇敢」「ザ・ボンド」。

監督
バーノン・P・ベッカー
出演キャスト
チャールズ・チャップリン ロスコー・アーバックル シドニー・チャップリン チェスター・コンクリン
1952年

ポーリンの冒険

  • 1952年12月25日(木)
  • 出演(First_Chef_Comic 役)

往年の連続映画の女王とうたわれたパール・ホワイトの伝記映画で、テクニカラーの1947年作品。製作はソル・C・シーゲル、監督は「愛と血の大地」のジョージ・マーシャルで、P・J・ウルフソンの原作により、ウルフスンと「ネブラスカ魂」のフランク・バトラーが脚色した。撮影は「誰が為に鐘は鳴る」のレイ・レナハン、作曲はロバート・エメット・ドーランの担当。主演は「アニーよ銃をとれ」のベティ・ハットンと「夜は千の眼を持つ」のジョン・ランドで、「ジョルスン物語」のビリー・デ・ウルフ、「ジョルスン再び歌う」のウィリアム・デマレスト、舞台女優のコンスタンス・コリアらが助演するほか、サイレント時代のスター、ウィリアム・ファーナム、ポール・パンザー、クレイトン・ヘール、チェスター・コンクリンらも出演している。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ベティ・ハットン ジョン・ランド ビリー・デ・ウルフ ウィリアム・デマレスト
1937年

血戦騎銃隊

  • 1937年
  • 出演(Sheriff_Grundy 役)

「ローズ・ボール」のラリー・バスター・クラブ、「箱入り亭主」のジョン・パターソン、新顔のジューン・マーテル、「僕の脱走記」のハーヴェイ・スチーブンス、「モダン・タイムス」のチェスター・コンクリン、シッド・セイラー等が共演する映画で、ゼーン・グレイ作の小説をスチュアート・アンソニーとロバート・ヨーストが協力脚色し、「ローズ・ボール」「最後の駐屯兵」のチャールズ・バートンが監督し、ハリー・ハレンバーガーが撮影したものである。

監督
チャールズ・バートン
出演キャスト
ラリー・バスター・クラブ ジューン・マーテル ジョン・パターソン ハーヴェイ・スティーブンス
1938年

モダン・タイムス

  • 1938年2月9日(水)
  • 出演(A_Mechanic 役)

「街の灯」に次ぐチャールズ・チャップリン主演映画で、例の如く彼自ら脚本を書き監督制作したもので、作曲も彼自らしている。カメラは専属のローランド・トセローと「偽者紳士」のアイラ・モーガンが協力、例によってチャーリーは物言わず、歌を歌うのみで、他の台詞も音響効果的に使われる。相手役は彼の新妻ポーレット・ゴダードが勤め助演者は、チャールズ・ホールと共に助監督を勤めているヘンリー・バーグマンを始めチェスター・コンクリン、アラン・ガルシア、ハンク・マン等の面々である。

監督
チャールズ・チャップリン
出演キャスト
チャールズ・チャップリン ポーレット・ゴダード ヘンリー・バーグマン チェスター・コンクリン
1933年

風来坊(1933)

  • 1933年
  • 出演(Sunday 役)

「犯罪都市(1931)」「雨」に次ぐルイス・マイルストーン監督作品で「ジャズ・シンガー(1927)」「シンギング・フール」に主演したアル・ジョルソンが主演する。原作は「犯罪都市(1931)」「国際盗賊ホテル」のベン・ヘクトが書き下ろしたもので「農園のレベッカ」「脱走兵」のS・N・ベールマンが脚色に当たった。作詞作曲は「今晩愛して頂戴ナ」のリチャード・ロジャースとロレンツ・ハートの担任である。助演者は「若き血に燃ゆる頃」「戦く幻影」のマッジ・エヴァンス、「踊子夫人」「千万ドルの醜聞」のフランク・モーガン、「空中大曲芸団」のチェスター・コンクリン、「禁酒天国」のハリー・ラングドン、黒人俳優エドガー・コナー等である。なお撮影は「南海の却火」「陽炎の春」のルシエン・アンドリオの担当である。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
アル・ジョルソン マッジ・エヴァンス フランク・モーガン ハリー・ラングドン
1930年

空中大曲芸団

  • 1930年
  • 出演(Sheriff 役)

「ココナッツ」のジョセフ・サントリー氏がパテ社に招かれて監督に当たった作品で同氏及びジェームズ・シーモア氏合作のストーリーからジェームズ・シーモア氏及びレイ・マッケリー氏が脚色した。主役を演ずるのは「踊るカレッジ」「青空」のヘレン・トゥウェルヴトゥリーズ嬢とフレッド・スコット氏で他に「懐しのアリゾナ」のドロシー・バージェス嬢、「結婚行進曲」のジョージ・フォーセット氏、「想夫舞曲」のダフネ・ポラード夫人、「恋のかけひき」のブライアント・ウォッシュバーン氏、ニック・スチュアート氏、サリー・スター嬢、ステピン・フェチット氏、ベン・ターピン氏、ミッキー・ベネット君、ジョン・シーハン氏等が助演、キャメラは「母よ愚なれ」「通り魔」のデイヴィッド・エーベル氏が担任。

監督
ジョセフ・サントリー
出演キャスト
ヘレン・トゥウェルヴトゥリーズ フレッド・スコット ドロシー・バージェス ジョン・シーハン
1929年

妖怪屋敷

  • 1929年
  • 出演(Mr._Rackham 役)

オーウェン・デイヴィス氏作の舞台劇に基づいてリチャード・ビー氏が書き下ろした脚本により「悪魔の曲馬団」を監督したベンジャミン・クリステンセン氏がファースト・ナショナル入社第二回作品として監督したものである。主演者は「怪我騒動」「大学生気質」のチェスター・コンクリン氏で「浮気天国」のセンマ・トッド嬢、「踊子気質」のラリーケント氏、「猫とカナリヤ」のフローラ・フィンチ嬢、「獄中日記」のモンタギュー・ラヴ氏、「ワイルド・ギース」のイヴ・サザーン嬢、ウィリアム・V・モング氏、バーバラ・ベッドフォード嬢等が助演。

監督
ベンジャミン・クリステンセン
出演キャスト
チェスター・コンクリン セルマ・トッド モンタギュー・ラヴ ラリー・ケント

ダイヤモンド事件

  • 1929年
  • 出演(Adam_Martin 役)

「悪魔の曲馬団」「妖怪屋敷」に次ぐベンジャミン・クリステンセン氏監督の怪奇劇で右記二映画の脚色者リチャード・ビー氏が原作脚色したもの。主演者は「妖怪屋敷」「怪我騒動」のチェスター・コンクリン氏、「高速度娘ジャズの巻」「浮気天国」のルイズ・ファゼンダ嬢で「妖怪屋敷」のセルマ・トッド嬢を始め、ウィリアム・V・モング氏、ジェームズ・フォード氏、デール・フラー嬢等が助演している。キャメラは「ウィリー・リバー」のアーネスト・ホーラー氏と「妖怪屋敷」のソル・ポリート氏が担任している。

監督
ベンジャミン・クリステンセン
出演キャスト
ルイズ・ファゼンダ チェスター・コンクリン セルマ・トッド ウィリアム・V・モング

タキシー十三号

  • 1929年
  • 出演(Andy_Green 役)

「マイク」「桃色女白浪」「芝居の世の中」の監督者マーシャル・ニーラン氏がエフ・ビー・オー社に於いて製作した喜劇で、「怪我騒動」「凸凹サーカスの巻」のチェスター・コンクリン氏が主役を勤める。W・スコット・ダーリング氏が原作並びに脚色した。助演者は「高速度娘」のリー・モーラン氏を始め、エフ・ビー・オー・副社長ウィリアム・ルパロン氏に発見さ荒れた新進のマーサ・スリーパー嬢「喧嘩機関車」「女から女へ」に出演したヒュー・トレヴァー氏、エセル・ウェールス嬢、ジェリー・マイリー氏等である。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
チェスター・コンクリン リー・モーラン マーサ・スリーパー エセル・ウェールス

撮影所殺人事件

  • 1929年
  • 出演(Gateman 役)

「魔の家(1928)」「結婚商売」のフランク・タトル氏が監督したオール・トーキー探偵劇でフォトプレイ誌に連載されたエディントン夫妻合作のストーリーをタトル氏自ら改作し、「レビューのパリっ子」「結婚商売」のエセル・ドハーティー女史が脚色した。出演者は「三週間」「躍る青春」のニール・ハミルトン氏「中華街の夜」のワーナー・オーランド氏「底抜け騒ぎ」のフレドリック・マーチ氏、映画初出演の舞台女優でマーチ氏夫人たるフローレンス・エルドリッジ嬢、「喧嘩機関車」「凸凹サーカスの巻」のドリス・ヒル嬢及びチェスター・コンクリン氏、「カナリヤ殺人事件」のユージーン・ハレット氏等で、レーン・チャンドラー氏ガードナー・ジェームズ氏、ガイ・オリヴァー氏等も顔を見せている。撮影は「底抜け騒ぎ」「父と子」のヴィクター・ミルナー氏担任。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
ニール・ハミルトン ワーナー・オーランド フレドリック・マーチ フローレンス・エルドリッジ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
星屑の町
星屑の町

売れないムード歌謡コーラスグループの悲哀を描いた舞台「星屑の町」シリーズを映画化

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY

DCコミックスの人気キャラクター、ハーレイ・クインを主人公に描くアクション

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > チェスター・コンクリン