映画-Movie Walker > 人物を探す > チュリオ・カルミナチ

年代別 映画作品( 1926年 ~ 1962年 まで合計15映画作品)

1962年

放浪の剣豪

  • 1962年公開
  • 出演(Father Giacomo 役)

アンソニー・マーシャルのストーリーから、「先生のお気に入り」のマイケル・カニンが妻のフェイ・カニンやアレック・コッペルと共同で脚本を書き「太陽にかける橋 ペーパー・タイガー」のエティエンヌ・ペリエが監督したアクションもの。撮影は「アラジンと女盗賊」のトニーノ・デリ・コリ、音楽は「すてきなジェシカ」のマリオ・ナシンベーネ。出演者は「前進か死か」のスチュワート・グレンジャー、「すてきなジェシカ」のシルヴァ・コシナ、「地獄道28」のクリスティーネ・カウフマン、「戦場を駈ける女」のマリナ・ベルティ、リカルド・ガローネなど。製作は「私生活」のジャック・バール。

監督
エティエンヌ・ペリエ
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー シルヴァ・コシナ クリスティーネ・カウフマン リカルド・ガローネ

青年

  • 1962年9月22日公開
  • 出演(SigGriffi 役)

ノーベル賞受賞作家で61年急死したアーネスト・ヘミングウェイの短編小説(ニック・アダムスを主人公とするもの10編)を原作にテレビ作家のA・E・ホッチナーが脚本を書き、「パリの旅愁」のマーティン・リットが監督した異色作。撮影監督は「ピラミッド(1955)」のリー・ガームス、音楽は「青春の旅情」のフランツ・ワックスマン。出演は「独身アパート」のリチャード・ベイマー、「アンネの日記」のダイアン・ベーカー、それにコリンヌ・カルヴェ、ダン・ディリー、アーサー・ケネディ、スーザン・ストラスバーグ、イーライ・ウォラック、ポール・ニューマンなど。製作は故ジェリー・ウォルド。デラックスカラー、シネマスコープ。1962年作品。

監督
マーティン・リット
出演キャスト
リチャード・ベイマー ダイアン・ベーカー コリンヌ・カルヴェ フレッド・クラーク

エル・シド

  • 1962年4月27日公開
  • 出演(Don_Pedro 役)

11世紀スペインの救国の闘将エル・シドの生涯を描いた70ミリ映画で、「キング・オブ・キングス(1961)」のサミュエル・ブロンストンが製作。監督は「シマロン(1960)」のアンソニー・マン。脚本は「地上最大のショウ」のフレドリック・M・フランクと「キング・オブ・キングス(1961)」のフィリップ・ヨーダン。撮影は「びっくり大将」のロバート・クラスカーが、音楽は「ベン・ハー(1959)」のミクロス・ローザがそれぞれ担当。出演は、「ベン・ハー(1959)」のチャールトン・ヘストン、「ふたりの女」のソフィア・ローレン、ラフ・ヴァローネ、ジュヌヴィエーヴ・パージュ、ジョン・フレイザーなど。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
チャールトン・ヘストン ソフィア・ローレン ラフ・ヴァローネ ジョン・フレーザー
1961年

バラ色の森

  • 1961年3月17日公開
  • 出演(Albert 役)

第1次大戦前のウィーンの王宮を舞台にした喜劇。フェレンク・モルナールの戯曲「オリンピア」をシドニー・ハワードが脚色し、「決断」のマイケル・カーティズが監督した。撮影は「青い大きな海」のマリオ・モントゥーリ、音楽をアレッサンドロ・チコニーニが担当。出演は「ナポリ湾」のソフィア・ローレン、「カンカン」のモーリス・シュヴァリエ、「誰かが狙っている」のジョン・ギャビン、イザベル・ジーンズ、アンジェラ・ランズベリーら。製作カルロ・ポンティ、マルチェロ・ジローシ。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
ソフィア・ローレン ジョン・ギャビン モーリス・シュヴァリエ アザベル・ジーンズ
1954年

ローマの休日

  • 1954年4月27日公開
  • 出演(General_Provno 役)

「偽りの花園」「黄昏(1951)」のウィリアム・ワイラーがローマに出向いて製作監督した1953年作品で、王女と新聞記者の恋愛を描くコメディ。初公開時のクレジットでは、原作はアイアン・マクラレン・ハンター、脚色は原作者と「死せる恋人に捧ぐる悲歌」のジョン・ダイトンとの共同となっていたが、後年、原案・共同脚本をダルトン・トランボが担当したと明らかにされた(「製作50周年記念デジタル・ニューマスター版」のデータを参照)。「ギャングを狙う男」のフランク・プレイナーと「禁断の木の実」のアンリ・アルカンが協力して撮影監督にあたり、「アンリエットの巴里祭」のジョルジュ・オーリックが音楽を担当した。主演は「愛の決断」のグレゴリー・ペックと、初主演のこの映画でアカデミー主演女優賞をえたオードリー・ヘプバーンで、これに「黄昏(1951)」のエディ・アルバートがつきあい、以下ハートリー・パワー、ハーコート・ウィリアムス「36時間」、マーガレット・ローリングス、チュリオ・カルミナチ「悪魔の美しさ」、パオロ・カルリーニなど英伊の俳優が助演している。なお、「貴方は若すぎる」の監督ピエロ・ムゼッタが助監督としてスタッフに加っている。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
グレゴリー・ペック オードリー・ヘップバーン エディ・アルバート ハートリー・パワー
1951年

悪魔の美しさ

  • 1951年12月4日公開
  • 出演

「沈黙は金」につぐルネ・クレール監督作で、イタリアにおいて撮影が行われた。「ファウスト」の物語であるが、ゲーテの戯曲によらず、ファウスト伝説よりの独自の構想で映画化されている。脚本はクレールと、劇作家アルマン・サラクツウの協力になるもの。撮影は「恐るべき親達」のミシェル・ケルベ、音楽はロマン・ヴラドの担当。主演は「リゴレット」のミシェル・シモンに「パルムの僧院」のジェラール・フィリップで、「バラ色の人生」のシモーヌ・ヴァレール、コソセルバトワアル出身の新人ニコール・ベナール、クレエル映画の定連レイモン・コルディらが共演、カルロ・ニンキ、パオロ・ストッパらのイタリア俳優が助演する。

監督
ルネ・クレール
出演キャスト
ミシェル・シモン ジェラール・フィリップ シモーヌ・ヴァレール ニコール・ベナール

パルムの僧院

  • 1951年2月6日公開
  • 出演(Comte Mosca 役)

スタンダールの『パルムの僧院』の映画化で、脚本はフランスの探偵小説家ピエール・ヴェリ、ピエール・ジャリ、クリスチャン・ジャックの共同執筆で、台詞もヴェリが担当している。監督は「幻の馬」「カルメン(1946)」「幻想交響楽」のクリスチャン・ジャック、撮影は「偽れる装い」「密告(1943)」のニコラ・エイエ、音楽はレンツォ・ロッセリーニ、装置ドオボンヌ、衣裳アンネンコフというスタッフで、「王様」「オルフェ」のアンドレ・ポオルヴェ・プロダクション一九四八年度の作品である。主演者は「すべての道はローマへ」のジェラール・フィリップ、我が国に初登場のマリア・カザレス(本映画によりロカルノ映画祭女優演技賞を得ている)、「憂愁夫人」のルネ・フォール、「火の接吻」のルイ・サルー以下、アッチリオ・ドッテジオ、チュリオ・カルミナチ、リュシアン・コエデル、ルイ・セニエ、マリア・ミキ、エンリコ・グロリ、アルド・シルヴァーニ、クラウディオ・ゴーラ等が助演している。

監督
クリスチャン・ジャック
出演キャスト
ルネ・フォール ジェラール・フィリップ ルイ・サルー マリア・カザレス
1935年

今宵も楽しく

  • 1935年公開
  • 出演(Nick_Kerry 役)

「私と女王様」「生ける人形」のリリアン・ハーヴェイが「恋の一夜」「ムーラン・ルージュ」のチュリオ・カルミナチと共に主演する映画で、「恋の一夜」のヴィクター・シェルツィンゲルが監督に当たったもの。原作は「フープラ」「地獄特急」の脚色者ブラッドリー・キングが書き下ろし「真夜中の処女」「紅唇罪あり」のジーン・マーキーが脚色した。助演者は「曲芸団」のジャネット・ビーチャー、「南欧横断列車」のタラ・ビレル、「恋の一夜」のルイ・アルバーニ、新人アーサー・トリーチャー等で、撮影は「恋の一夜」「或る夜の出来事」のジョゼフ・ウォーカーの担任である。

監督
ヴィクター・シェルツィンゲル
出演キャスト
リリアン・ハーヴェイ チュリオ・カルミナチ ジャネット・ビーチャー ヒュー・ウィリアムズ

パリは夜もすがら

  • 1935年公開
  • 出演(Paul_d'Orlando 役)

「海を嫌う船長」「風来坊」のルイス・マイルストーンが監督に当たった映画で、「コンチネンタル」の作者ドワイト・テイラー作の戯曲により「メリイ・ウイドウ」のサミュエル・ホッフェンシュタインが「花咲く頃」のフランツ・シュルツと協力して脚色した。なお潤色には「むすめ結婚症」のキーン・トンプソンが当たった。主なる出演者は紐育メトロポリタンで歌っていたメアリー・エリスと「恋の一夜」「今宵も楽しく」のチュリオ・カルミナチで「女装陸戦隊」のアイダ・ルビーノ、「ルムバ」のリン・オヴァーマン、新人ジェームズ・ブレイクリー、「復活(1934)」のジェシ・ラルフ、エイキム・タミロフ等が助演している。撮影は「カレッジ・リズム」「ルムバ」のテッド・テズラフの担任。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
メアリー・エリス チュリオ・カルミナチ アイダ・ルピノ リン・オヴァーマン
1934年

恋の一夜

  • 1934年公開
  • 出演(Montevesdi 役)

「忘れじの面影(1930)」「ニュー・ムーン」のグレイス・ムーアが主演する音楽映画で、ドロシー・スピーアとチャールズ・ビーハンが書き下ろした物語を「三角の月」「舗道」のS・K・ローレンがジェームズ・ゴウ、エドモンド・ノースと共同脚色し、「令嬢暴力団」「海上ジャズ大学」のヴィクター・シャーチンが監督に当たり、「一日だけの淑女」「或る夜の出来事」のジョセフ・ウォーカーが撮影した。助演者は「ムーラン・ルージュ」「林檎の頬」のツリオ・カルミナチ、「紅蘭」「南風の恋歌」のライル・タルボット、モナ・バリー、ジェシー・ラルフ、ルイ・アルバーニ等である。

監督
ヴィクター・シェルツィンゲル
出演キャスト
グレース・ムーア チュリオ・カルミナチ ライル・タルボット モナ・バリー
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