TOP > 映画監督・俳優を探す > ウルスラ・ダイネルト

年代別 映画作品( 1938年 ~ 1940年 まで合計2映画作品)

1940年

正装舞踏会

  • 1940年
  • 出演

カール・リッター監督の「コンドル部隊」(これはスペインの内乱を舞台にドイツ義勇飛行隊の活躍を描いたものなので独ソ協定成立のためか完成はしたらしいが未だに発表されていない)に次ぐ彼の第十一回目に当る作品である。脚色は例に依りフェリックス・リュッケンドルフと彼が共同で行っている。有名なミュンヘンの謝肉祭に行われるドイツ劇場の正装舞踏会--この当時は男は一切仮面なし、女は僅に小さな目かくしだけを付けて出席した--を舞台として、祭に浮かれて赤裸々にむき出された人間性を描いたもの。略筋 いわゆる“よき古き時代”の華やかだったミュンヘンの謝肉祭を舞台に、可憐な踊り娘(イルゼ・ウェルナー)をめぐる大工業家(パウル・ハルトマン)とその息子の画家(ハネス・ステルツァー)との恋の争いが起きる。

監督
カール・リッター
出演キャスト
ワルター・ヤンセン パメラ・ヴェデキント ウルスラ・ダイネルト イルゼ・ウェルナー
1938年

カプリチオ

  • 1938年
  • 出演(Tanzerin 役)

「最後の一兵まで」「スパイ戦線を衝く」のカール・リッターが製作・監督したもので、脚本はフェリックス・リュッケンドルフとルード・リッターが協力書卸した。主演は「白鳥の舞」「会議は踊る」のリリアン・ハーヴェイで、「愛国の騎士(1936)」のヴィクトル・シュタール、「紅天夢」「春のいざなひ」のパウル・ケンプ、「モスコーの夜は更けて」のアリベルト・ヴェッシャー、「スパイ戦線を衝く」のパウル・ダールケ、「ヴアリエテの乙女」のアントン・インカンプ等が助演している。キャメラとセットは「最後の一兵まで」に参与したギュンター・アンデルスとワルター・レーリッヒがそれぞれ担当し音楽は「早春(1936)」「乞食学生」のアロイス・メリヒャルがつけた。

監督
カール・リッター
出演キャスト
リリアン・ハーヴェイ アントン・インカンプ パウル・ダールケ アリベルト・ヴェッシャー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/27更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画監督・俳優を探す > ウルスラ・ダイネルト

ムービーウォーカー 上へ戻る