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年代別 映画作品( 1933年 ~ 2013年 まで合計15映画作品)

2013年

奇妙な女

  • 2013年11月2日(土)公開
  • 出演

美貌を武器に全てを手に入れようとする冷酷かつ衝動的な悪女を描くファム・ファタル。監督はエドガー・G・ウルマー。出演はヘディ・ラマー、ジョージ・サンダース、ルイス・ヘイワードほか。2013年10月12日より、東京・シネマヴェーラ渋谷にて開催された「エドガー・G・ウルマーとゆかいな仲間たち」にてデジタル上映。

監督
エドガー・G・ウルマー
出演キャスト
ヘディ・ラマー ジョージ・サンダース ルイス・ヘイワード ジーン・ロックハート

野望の果て

  • 2013年10月26日(土)公開
  • 出演

貧しい家庭に生まれながら、次々と女性を乗り換えることで社会の階段を上りつめた男の人生を描くノワール・ドラマ。監督はエドガー・G・ウルマー。出演はザカリー・スコット、ルイス・ヘイワード、ダイアナ・リンほか。2013年10月12日より、東京・シネマヴェーラ渋谷にて開催された「エドガー・G・ウルマーとゆかいな仲間たち」にてデジタル上映。

監督
エドガー・G・ウルマー
出演キャスト
ザカリー・スコット ルイス・ヘイワード ダイアナ・リン シドニー・グリーンストリート
1967年

砦のガンベルト

  • 1967年12月8日公開
  • 出演(Majoe_Benson 役)

リチャード・ジェサップの小説を彼自身が脚色、「駅馬車(1965)」のゴードン・ダグラスが監督した西部劇。撮影は「禁じられた家」のハロルド・スタイン、音楽はリース・スティーヴンスが担当した。出演は「ホテル」のロッド・テイラー、「特攻大作戦」のアーネスト・ボーグナイン、「ふたりだけの窓」のジョン・ミルズ、「007/サンダーボール作戦」のルチアナ・パルッツィほか。製作は主演者ロッド・テイラーと、俳優出身のジャック・ジェイスン。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
ロッド・テイラー アーネスト・ボーグナイン ジョン・ミルズ ルチアナ・パルッツィ
1952年

海賊船長

  • 1952年11月25日公開
  • 出演(Peter_Blood 役)

「海賊ブラッドの逆襲」と同じく、製作はハリー・ジョー・ブラウン、原作はラファエル・サバティニの小説で、監督には新進のラリフ・マーフィが当ったテクニカラー海洋活劇1952年度作品。脚色は同じく「海賊ブラッドの逆襲」のロバート・リボット、フランク・バート、それにジョン・メレディス・ルーカスが協力している。撮影は「剣侠ロビン」のチャールズ・ロートン・ジュニア、作曲は「オクラホマ無宿」のジョージ・ダニングの担当。主演は「海賊ブラッドの逆襲」のルイス・ヘイワードと「ヴァレンチノ」のパトリシア・メディナで、ジョン・サットン(「戦乱の花嫁」)、チャールズ・アーウィン、ジョージ・ギヴォットらが助演。

監督
ラルフ・マーフィー
出演キャスト
ルイス・ヘイワード パトリシア・メディナ ジョン・サットン チャールズ・アーウィン

地中海の虎

  • 1952年9月4日公開
  • 出演(Captain_Sirocco 役)

ルドルフ・モンターがヴィクター・パーレンと共同で製作したイタリア・ロケの海洋活劇1949年映画。G・A・コロナとジョージ・モーザーが物語を書き下ろし、シドニー・アレキサンダーが脚本に当たった。監督は「カーネギーホール」のエドガー・ウルマーである。撮影はアンチャイス・ブリジー、作曲は「平和に生きる」のニーノ・ロータで、これら技術陣はイタリアから参加した。主演は「海賊バラクーダ」のルイス・ヘイワードとビニー・バーンズ、「幻の女」のアラン・カーティスで、以下イタリアのルドルフ・セラトゥ、マリエラ・ロッティらが共演するほか、「アンナとシャム王」のミカエル・アジュムニィも出演する。

監督
エドガー・G・ウルマー
出演キャスト
ルイス・ヘイワード ビニー・バーンズ アラン・カーティス ルドルフ・セラトゥ
1951年

海賊ブラッドの逆襲

  • 1951年7月27日公開
  • 出演(Captain Peter_Blood 役)

「世紀の楽園」のハリー・ジョー・ブラウンが製作した1950年度活劇で、ラファエル・サバティニの原作から、マイケル・ホウガン(「拳銃の町」)、ロバート・リボット、フランク・バートが脚色、ゴオドン・ダグラスが監督した。撮影はジョージ・E・ディスカント、音楽はポール・ソーテル。「地獄から来た男」のルイス・ヘイワードを中心に、パトリシア・メディナ、ジョージ・マクレディ、アルフォンゾ・ベドーヤらが共演。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
ルイス・ヘイワード パトリシア・メディナ ジョージ・マクレディ アルフォンソ・ベドーヤ
1948年

新モンテ・クリスト

  • 1948年6月公開
  • 出演(Edmond_Dantes 役)

「生きている死骸」「晩春」のルイス・ヘイワードが主演する映画で、「コルシカの兄弟」と同じくエドワード・スモール作品である。大デューマの「モンテ・クリスト伯爵」とは無関係に、カート・シオドマクとアーノルド・フィリップスがストーリーを書おろし、「コルシカの兄弟」のジョージ・ブルースがアルフレッド・ニューマンと協力脚色し、新人ヘンリー・レヴィンが監督に当りチャールズ・ロートン・ジュニアが撮影した。助演者は「海賊キッド」のバーバラ・ブリトン、新顔のジョージ・マクレディ、「育ち行く年」のヘンリー・スティーブンソン、「心の旅路」のユーナ・オコナー、レイ・コリンズその他である。

監督
ヘンリー・レビン
出演キャスト
ルイス・ヘイワード バーバラ・ブリトン ジョージ・マクレディ ユーナ・オコナー
1946年

生きてる死骸

  • 1946年9月公開
  • 出演(Albert_Feather 役)

恐怖劇流行の波にのったレジノルド・デンハムとエドワード・パーシー合作の舞台劇の映画化で、脚色には原作者の一人デンハムと「手紙」「嫉妬」「喝采」「肉弾鬼中隊(1934)」等のギャレット・フォートが当り、「医者の日記」「我が子よ、我が子よ」等のチャールズ・ヴィダーが監督した作品、撮影には古くは「熱砂の舞」「目覚め」等、近くは「追憶(1941)」の名手ジョージ・バーンズが当っている。出演者は、戦前は「海は桃色」「ある雨の午後」「歌へ陽気に」「消え行く灯」等で知られ、その後性格女優として躍進を続けているアイダ・ルピノ「風雲児アドヴァース」「パリの評判娘」等のハイス・ヘィラォード、チャールズ・ロォトン夫人で異状性格に名技を示す「フランケンシュタインの花嫁」「孤具ダビド物語」「描かれた人生」「幽霊西へ行く」「運命の饗宴」等のエルザ・ランチェスター、セルシ・B・デミルの門下で「海賊(1938)」等に出演し、今日ではコロムビアに活躍している「幽霊ニューヨークを歩く」等のイヴリン・キース、その他舞台女優のエディス・バレット、イソベル・エルソム、太い傍役のクライド・クック等である。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
アイダ・ルピノ ルイス・ヘイワード イヴリン・キース エルザ・ランチェスター
1945年

そして誰もいなくなった(1945)

  • 1945年公開
  • 出演(Lombard 役)

『犯罪小説の女王』と呼ばれた故アガサ・クリスティー女史が40年に発表した同名小説の映画化第1回作品。第2回はジョージ・ポロック監督の66年作「姿なき殺人者」、第3回はピーター・コリンソン監督の76年作(未公開)。戦火を避けて渡米していたルネ・クレールが監督。脚本をルネ・クレールと、「男の敵」でアカデミー賞を得たダドリー・ニコルズが書いている。撮影は「南部の人」のルシアン・アンドリォット。音楽はチャールズ・プレヴィン。出演はイギリス出身の俳優が多くバリー・フィッツジェラルド、ウォルター・ヒューストン、ルイス・ヘイワード、ジューン・デュプレなど。

監督
ルネ・クレール
出演キャスト
バリー・フィッツジェラルド ウォルター・ヒューストン ルイス・ヘイワード ローランド・ヤング
1938年

パリの評判娘

  • 1938年公開
  • 出演(BIll_Duncan 役)

「禁断の家」「恋愛交差点」のダグラス・ダリューのユヴァーサルに於いての大1回主演映画で、「勝利の朝」「舞台裏の戦慄」のダグラス・フェアバンクス・ジュニアが共演する。脚本は「アヴェ・マリア」と同じくブルース・マニングとフェリックス・ジャクスンが協力して書卸し、「オーケストラの少女」「天使の花園」と同じくヘンリー・コスターが監督に、ジョセフ・ヴァレンタインが撮影に当った。助演者は「オーケストラの少女」「恋のみちぐさ」のミッシャ・オーア、「有頂天時代」のヘレン・プロデリック、「晩春」のルイス・ヘイワード、チャールズ・コールマン等である。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
ダニエル・ダリュー ダグラス・フェアバンクス・ジュニア ミッシャ・オウア ヘレン・ブロデリック
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