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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1955年 まで合計72映画作品)

1929年

海のロマンス

  • 1929年当年公開
  • 撮影

「スペインの花」「悲恋舞曲」等でヴィルマ・バンキー嬢と共演したロナルド・コールマン氏がバンキー嬢と別れて後の第1回主演映画で、サミュエル・ゴールドウィー氏提供作品である。英文豪ジョセフ・コンラッド氏の物した小説を映画化したもので、「ソレルとその子」で協力した脚色者エリザベス・ミーハン女史と監督者ハーバート・ブレノン氏とが再び是れに於ても協力し、互いに脚色し、監督している。コーマルン氏の対手役は「紅涙悲帖」のリリー・ダミタ嬢が渡米後第1回の出演として努めているほか、テォドール・フォン・エルツ氏、ジョン・デイヴィッドソン氏、ラスカ・ウィンタース嬢、デューク・カハナモク氏、フィリップ・ストレンジ氏、上山草人氏、等の人が助々演している。

監督
ハーバート・ブレノン
出演キャスト
ロナルド・コールマン リリー・ダミタ アルフレッド・ヒックマン セオドア・フォン・エルツ

これぞ天国

  • 1929年当年公開
  • 撮影

「目覚め」と同じくサミュエル・ゴールドウィン提供のヴィルマ・バンキー嬢主演映画である。「デパート娘大学」「ショウ・ダウン」を脚色したホープ・ロアリング女史の脚本により「感激の泉」「運命(1928)」と同じくアルフレッド・サンテル氏が監督した。バンキー嬢の相手役は「女の一生」「カナリヤ殺人事件」のジェームズ・ホール氏であるが、そのほかに「恋と山羊との話」のルシアン・リトルフィールド氏、フリッツィ・リッジウェイ嬢等も出演している。キャメラは「港の女」「海のロマンス」「目覚め」と同じくジョージ・バーンズ氏。

監督
アルフレッド・サンテル
出演キャスト
ヴィルマ・バンキー ジェームズ・ホール フリッツィ・リッジウェイ ルシアン・リトルフィールド

トレスパッサー

  • 1929年当年公開
  • 撮影

「港の女」「五つの魂を持つ女」と同じくグロリア・スワンソン嬢の主演映画で「巴里(1926)」「アンナ・カレニナ」の監督者として知られたエドモンド・グールディングが初めてのトーキー作品で「悪魔の日曜日」に先立つ出世作。原作、台詞もグールディングの手になるもので、撮影は「踊る娘達」「港の女」のジョージ・バーンズと「これぞ天国」「ブルドッグ・ドラモンド」のグレッグ・トーランド。助演者は「戦線花嫁」のロバート・エイムス「アリバイ」「流行の寵児」のパーネル・プラット、「紐育万華鏡」「つばさ」のヘンリー・B・ウォルソール、子役のウォーリー・オルブライト、「ウィリー・リバー」「彼の捕えし女」のウィリアム・ホールデン、ブランシュ・フレデリシ、ケイ・ハモンド、メアリー・フォーブス、マルセル・コルディなどである。

監督
エドモンド・グールディング
出演キャスト
グロリア・スワンソン ロバート・エイムス パーネル・プラット ヘンリー・B・ウォルソール

曳かれゆく男

  • 1929年当年公開
  • 撮影

「ブルドッグ・ドラモンド」「海のロマンス」と同じくロナルド・コールマンが主演する映画で、ブレア・ナイルス原作の小説から「ブルドッグ・ドラモンド」のシドニー・ハワードが脚本を執筆し「ストリート・ガール」「うわさ」のウェズリー・ラッグルズが監督し、「海のロマンス」「これぞ天国」のジョージ・バーンズとグレッグ・トーランドが撮影した。助演者は舞台出のアン・ハーディング、最近物故したルイズ・ウォルハイム、ダッドリー・デッジェス、ウィリアム・エルマー、アルバート・キングスレーその他である。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
ロナルド・コールマン アン・ハーディング ダッドリー・ディグス ルイス・ウォルハイム

ブルドッグ・ドラモンド

  • 1929年当年公開
  • 撮影

「スペインの花」「海のロマンス」のロナルド・コールマン氏主演した映画で原作は英国著名の小説家サッパーの筆になった舞台劇、それをシドニー・ホワード氏が改作し、ウォーレス・スミス氏が脚色し「水盡く大地」「ガウチョウ」のエフ・リチャード・ジョーンズ氏が監督したもの。俳優としては主演者の他に新進のジョウン・ベネット嬢、「マンハッタン・カクテル」のリリアン・タッシュマン嬢、モンタギュー・ラブ氏、ローレンス・グラント氏、駒井哲氏等が助演している。カメラは「これぞ天国」と同じくジョージ・バーンズ氏とグレッグ・トーランド両氏が担任。

監督
F・リチャード・ジョーンズ
出演キャスト
ロナルド・コールマン ジョーン・ベネット リリアン・タッシュマン モンタギュー・ラヴ
1928年

踊る娘たち

  • 1928年当年公開
  • 撮影

「ボー・ブラムメル」「本町通り」をものしたハリー・ボーモン氏の監督作品で、脚本は「アンニー・ローリー」「風雲愈々急」のジョセフィン・ラヴェット女史が書き下ろした。主役は「知られぬ人」「パリ」のジョーン・クローフォード嬢が選ばれて演じ、「虹晴」「幽霊船」のドロシー・セバスチャン嬢、「世界に告ぐ」「大飛行艦隊」のアニタ・ペイジ嬢、「コケット」のジョン・マック・ブラウン氏、「ダニューブの漣」「女優情史」のニルス・アスター氏、エドワード・ヌージェント氏、カスリン・ウィリアム嬢等が助演しハントリー・ゴードン氏、ドロシー・カミングス嬢、サム・ド・グラッス氏も出演している。撮影は「海のロマンス」「スペインの花」のジョージ・バーンズ氏が 担当している。

監督
ハリー・ボーモン
出演キャスト
ジョーン・クロフォード ジョン・マック・ブラウン ドロシー・セバスチャン アニタ・ペイジ

スペインの花

  • 1928年当年公開
  • 撮影

「夢想の楽園」「魔炎」「悲恋舞曲」等と同じくロナルド・コールマン氏、ヴィルマ・バンキー嬢共演の映画であるが、2人の顔合わせはこれをもってひとまず終わりとし少なくともこの後当分の間は2人は別れ別れになって撮影する筈である。この映画は原作をバロネス・オルチーの小説LeatheFaceに仰ぎ、アリス・D・G・ミラー女史がそれを脚色し、「椿姫(1927)」「悪魔の踊子」等と同じくフレッド・ニブロ氏が監督の任に当たった。助演者として「赤い鳩」「断想の悲曲」等出演のノア・ビアリー氏を始めとしナイジェル・ド・ブルリエ氏、ヴァージニア・ブラッドフォード嬢、ヘレン・ジェローム・エディー嬢、ポール・ルーカス氏等が出演する。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
ロナルド・コールマン ヴィルマ・バンキー ノア・ビアリー ナイジェル・ド・ブルリエ

港の女

  • 1928年当年公開
  • 撮影

グロリア・スワンソン嬢のユナイト社における第二回作品で前作「五つの魂を持つ女」に次ぐものである。原作はW・サマセット・モーム氏の名高い小説で、それを「栄光」「カルメン(1927)」等の監督者ラウール・ウォルシュ氏が映画向きに改作してあわせて自ら監督した。その上ウォルシュ氏は自ら出演してスウォンスン嬢の相手役を演じている。助演者は「明眸罪あり」「女性の敵」等出演のライオネル・バリモア氏を始めとし、チャールズ・レーン(チャールズ・レヴィソン)氏、ソフィア・アーテガ嬢、ジェームズ・A・マーカス氏等の人々である。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ライオネル・バリモア Llanche Friderici チャールズ・レーン Florence Midgley

目覚め(1928)

  • 1928年当年公開
  • 撮影

サミュエル・ゴールドウィン氏提供の作品で、ヴェルマ・バンキー嬢がロナルド・コールマン氏と別れてからの第一回主演映画である。原作はシナリオ・ライターとして著名なフランセス・マリオン女史が書卸したもので、それを「万事円満」「ライラック・タイム」と同じくケイリー・ウィルソン氏が脚色し、「肉体の道」「決死隊」の監督者ヴィクター・フレミングス氏が監督したものである。バンギー嬢の相手役はウォルター・バイロン氏が特に迎えられ務めるほか、この主役二人を助けて「テムペスト(1928)」「暴力団(1928)」主演のルイ・ウォルハイム氏が重要な役を演じている。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
ヴィルマ・バンキー ウォルター・バイロン ルイ・ウォルハイム ジョージ・デイヴィス
1927年

悪魔の踊子

  • 1927年当年公開
  • 撮影

「ジャズの酒場」と同じく有名な踊子ギルダ・グレイ嬢の主演する映画で、ハリー・ハーヴェイ氏の書卸したストーリーを、アリス・D・G・ミラー女史が脚色し「椿姫(1927)」「明眸罪あり」と同じくフレッド・ニプロ氏が監督したギルダ・グレイ嬢ユナイト入社第1回作品である。相手役は「鉄條綱」「暗黒街」等出演のクライヴ・ブルック氏で、その他に「支那の鸚鵡」主演の上山草人氏、アンナ・メイ・ウォン嬢、ミカエル・ヴァヴィッチ氏、バーバラ・テナント嬢、上山浦路夫人等が助演している。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
ギルタ・グレイ クライヴ・ブルック アンナ・メイ・ウォン 上山草人
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