TOP > 人物を探す > アーウィン・ヒリヤー

年代別 映画作品( 1948年 ~ 1969年 まで合計16映画作品)

1969年

恐竜グワンジ

  • 1969年7月19日(土)
  • 撮影

ウィリアム・バストの脚本の「チビッコの大脱走」のジェームズ・オコノリーが監督した怪獣もの。撮影は「栄光の座」のアーウィン・ヒリアー(ダイナメーションという特撮方法を使用)音楽は「レーチェルレーチェル」のジェローム・モロス、編集はヘンリー・リチャードソンが担当した。出演はテレビ「ミスター・ノバック」のジェームズ・フランシスカス、「愚か者の船」のギラ・ゴランほか。製作はチャールズ・H・シニア、共同製作と特殊効果をレイ・ハリーハウゼン。

監督
ジェームズ・オコノリー
出演キャスト
ジェームズ・フランシスカス ギラ・ゴラン リチャード・カールソン ローレンス・ナイスミス

栄光の座

  • 1969年4月5日(土)
  • 撮影

モーリス・L・ウェストの同名小説を、「慕情」のジョン・パトリックと「暴力のメロディー」のジェームズ・ケナウェイが脚色、「さらばベルリンの灯」のマイケル・アンダーソンが監督したローマ法王を主人公にした物語。撮影は「さらばベルリンの灯」のアーウィン・ヒリアー、音楽は「バージニア・ウルフなんかこわくない」のアレックス・ノースが担当した。出演は「25時」のアンソニー・クイン、「オセロ」のローレンス・オリヴィエ、「しのび逢い」のオスカー・ウェルナー、「グリーン・ベレー」のデイヴィッド・ジャンセンほか。製作は「戦争プロフェショナル」のジョージ・イングランド。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
アンソニー・クイン ローレンス・オリヴィエ オスカー・ヴェルナー デイヴィッド・ジャンセン
1967年

さらばベルリンの灯

  • 1967年2月25日(土)
  • 撮影

アダム・ホールの小説『ベルリン覚書』をハロルド・ピンターが脚色、「クロスボー作戦」のマイケル・アンダーソンが監督した。撮影はアーウィン・ヒリアー、音楽はジョン・バリーが担当。出演「バージニア・ウルフなんかこわくない」のジョージ・シーガル、「ドクトル・ジバゴ」のアレック・ギネス、「ハワイ」のマックス・フォン・シドー、「悪のシンフォニー」のセンタ・バーガーほか。製作はイバン・フォックスウェル。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
ジョージ・シーガル アレック・ギネス マックス・フォン・シドー センタ・バーガー
1966年

カラハリ砂漠

  • 1966年3月29日(火)
  • 撮影

ウィリアム・マルビヒルの原作を「ズール戦争」のサイ・エンドフィールドが脚色・監督、撮影はアーウィン・ヒリヤーが担当した。音楽はジョン・ダンクワースが当っている。出演者には、「素晴らしきヒコーキ野郎」のスチュアート・ホイットマン、「ナバロンの要塞」のスタンリー・ベイカー、「フロイド」のスザンナ・ヨーク、「丘」のハリー・アンドリュース、「手錠のままの脱獄」のセオドア・バイケル、ナイジェル・ダヴェンポートなど。製作は・サイ・エンドフィールドとスタンリー・ベイカー。

監督
サイ・エンドフィールド
出演キャスト
スチュアート・ホイットマン スタンリー・ベイカー スザンナ・ヨーク ハリー・アンドリュース

戦場の7人

  • 1966年3月29日(火)
  • 撮影

ウィリス・ホールの戯曲を「文なし横丁の人々」のウォルフ・マンコウィッツが脚色、「ダンケルク」のレスリー・ノーマンが監督した戦争ドラマ。撮影は、「サミー南へ行く」のアーウィン・ヒリヤー、音楽は「星空」のスタンリー・ブラックが担当した。出演は「ナポレオン・ソロ」のデイヴィッド・マッカラム、「史上最大の作戦」のリチャード・トッド、「人間の絆」のローレンス・ハーヴェイ、「赤い砂漠」のリチャード・ハリス、「予期せぬ出来事」のロナルド・フレイザー、ほかにジョン・マイロン、ジョン・リース、ケンジ・タカキなど。

監督
レスリー・ノーマン
出演キャスト
リチャード・トッド ローレンス・ハーヴェイ リチャード・ハリス ロナルド・フレイザー
1965年

クロスボー作戦

  • 1965年7月30日(金)
  • 撮影

実録にもとずいてリチャード・イムリー、デリー・クイン、「丘」のレイ・リグビーがシナリオを執筆、「あしやからの飛行」のマイケル・アンダーソンが監督した戦争アクション。撮影は「サミー南へ行く」のアーウィン・ヒリアー、音楽は「633爆撃隊」のロン・グッドウィンが担当した。出演は「あゝ結婚」のソフィア・ローレン、「大いなる野望」のジョージ・ペパード、「ドーバーの青い花」のジョン・ミルズ、「たたり」のリチャード・ジョンソン、「長距離ランナーの孤独」のトム・コートネイ、ほかにリリー・パルマー、ポール・ヘンリードなど。製作はカルロ・ポンティ。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
ソフィア・ローレン ジョージ・ペパード トレヴァー・ハワード ジョン・ミルズ
1964年

サミー南へ行く

  • 1964年7月10日(金)
  • 撮影

W・H・キャナウェイの同名小説をデニス・キャナンが脚色、「成功の甘き香り」のアレクサンダー・マッケンドリックが演出した少年の冒険ドラマ。撮影は「暁の出撃」のアーウィン・ヒリヤー、音楽は「マダムと泥棒」のトリストラム・ケイリーが担当した。製作は「禿鷹は飛ばず」のハル・メイソン。出演は子役のファーガス・マクリーランド、「逆転」のエドワード・G・ロビンソン、ほかにコンスタンス・カミングス、ハリー・H・コーベットなど。なお、一九六三年度イギリス王室から選定された映画である。

監督
アレクサンダー・マッケンドリック
出演キャスト
ファーガス・マクリーランド エドワード・G・ロビンソン コンスタンス・カミングス ハリー・H・コーベット
1961年

六年目の疑惑

  • 1961年9月23日(土)
  • 撮影

マックス・エーリッヒの原作を映画化したサスペンス映画。「メリーディア号の難破」のマイケル・アンダーソンが監督に当っている。脚色はジョセフ・ステファノ。音楽を受け持っているのはウィリアム・オルウィン。出演するのはゲイリー・クーパー、デボラ・カー、エリック・ポートマン、ハーミオン・ジンゴールドなど。製作はウォルター・セルツァーとジョージ・ダグラス。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
ゲイリー・クーパー デボラ・カー エリック・ポートマン ダイアン・シレント
1959年

地獄で握手しろ

  • 1959年8月12日(水)
  • 撮影

「生きていた男」「八十日間世界一周」のマイケル・アンダーソンが製作・監督したアイルランド革命のドラマ。リアドン・コナーの原作をアイヴァン・ゴッフとベン・ロバーツが脚色、マリアン・トンプスンが潤色した。撮影はアーウィン・ヒリアー。音楽はウィリアム・オルウィン。出演するのは「千の顔を持つ男」のジェームズ・キャグニーの他、ドン・マレイ、ダナ・ウィンター、グリニス・ジョンズ、シリル・キューザックら。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
ジェームズ・キャグニー ドン・マーレー ダナ・ウィンター グリニス・ジョンズ
1958年

生きていた男

  • 1958年5月17日(土)
  • 撮影

死んだ筈の兄を名乗る男が現われて女主人公を懊悩させるというサスペンス・ドラマ。スリルを積み上げていって、終末の5分で意外な解決を提示するという手法がとられている。デイヴィス・オスボーンとチャールズ・シンクレアの脚本を「八十日間世界一周」のマイケル・アンダーソンが監督し、「暁の出撃」のアーウィン・ヒリアーが撮影を監督した。音楽は「武装強盗団」のマチアス・セイバー。主演は「十戒(1957)」のアン・バクスターに「揚子江死の脱走」のリチャード・トッド。加えて「戦争と平和」のハーバート・ロム「ヨーロッパ一九五一年」のアレクサンダー・ノックスが助演する。製作は活劇スターである「絶望の彼方に」のダグラス・フェアバンクス・ジュニア。英国側人材が主力を占めている。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
リチャード・トッド アン・バクスター ハーバート・ロム アレクサンダー・ノックス
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2020/7/10更新
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