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年代別 映画作品( 1934年 ~ 1940年 まで合計4映画作品)

1937年

祖国に告ぐ

  • 1937年
  • 出演(Zwei deutche Kriegsgefargene 役)

「カプリチオ」「最後の一兵まで」と同じくカール・リッターが製作・監督したもので、リッターの原案により「或る女熱帯へ行く」のフィリップ・ロタール・マイリングと「カプリチオ」のフェリックス・リュッケンドルフが脚本を書いた。撮影は例によってギュンター・アンデルス担任、音楽はテオ・マッケベン担任。主演は「ヴェニスの船唄」「スパイ戦線を衝く」のリダ・バーロヴァと「最後の一兵まで」「黒衣の処女」のマチアス・ヴィーマンで、「カプリチオ」のパウル・ダールケ、「或る女熱帯へ行く」のヒルデ・ケルバー、ブルーノ・ヒュプナー、エドウィン・ユルゲンセン、ニコライ・コリン其の他が助演している。

監督
カール・リッター
出演キャスト
マチアス・ヴィーマン ブルーノ・ヒュプナー リダ・バーロヴァ ヒルデ・ケルバー
1940年

最後の一兵まで(1937)

  • 1940年2月8日(木)
  • 出演(Unteroffizier des Stabswache 役)

「スパイ戦線を衝く」と同じくカール・リッターが製作・監督した映画で、一九一八年春のドイツ軍の攻勢作戦“ミヒャエル計劃”を脚色した戯曲を映画化したもの。脚本は監督者リッターが主演者の一人マティア・ヴィーマン及びヒルデブラントと協力して、原戯曲及びハンス・フリッツ・フォン・ツウェールの助言によって執筆した。なお撮影は「スパイ戦線を衝く」のギュンター・アンデルス、音楽は「朝やけ」のヘルバート・ヴィントがそれぞれ担当している。出演者は「魂を失える男」「黒衣の処女」のマチアス・ヴィーマン、「ジャンダーク」のハインリヒ・ゲオルゲを始め、「スパイ戦線を衝く」のヴィリー・ビルゲル、「猫橋」のハンネス・シュテルツァー及びオットー・ヴェルニッケ、パウル・オットー等殆ど男優のみである。

監督
カール・リッター
出演キャスト
ハインリヒ・ゲオルゲ パウル・オットー マチアス・ヴィーマン エルンスト・カルホフ
1936年

乞食学生

  • 1936年
  • 出演(Ein Korporal 役)

カール・ミルレッカー作のオペレッタ『乞食学生』の映画化で、「チャルダス姫」のゲオルク・ヤコビーが監督に当たったもの。主役はハンガリーのオペレッタの明星マリカ・レック、「ワルツの季節」のカローラ・ヘーン及び新進テナーのヨハネス・ヘースタースという顔触で、「ジプシー男爵」のフリッツ・カンパース、「陽気な王子様」のイダ・ヴュスト、ハリー・ハルト、ベルトールト・エベッケ等が助演している。音楽は「別れの曲」「ワルツ合戦」のアロイス・メリヒャルがミルレッカーの原曲から編曲して指揮した。脚本はワルター・ワッサーマンとC・H・ディラーとが協力して書き、撮影にはエワルト・ダウブが任じた。

監督
ゲオルク・ヤコビー
出演キャスト
ヨハネス・ヘースタース カローラ・ヘーン マリカ・レック イダ・ヴュスト
1934年

浮き雲(1934)

  • 1934年
  • 出演(Musician 役)

ドイツ文壇に特異の地位を示しているリヒャルト・シュナイダー・エデンコーベンが自作の小説『血と鋤』を自ら脚色且つ監督した第一回映画作品である。俳優はそれぞれシュナイダー・エデンコーベン自ら抜撰した人達で、「カルメン狂想曲」のフリーデル・ピーゼッタ、新顔のワルター・グループ、パウル・クリンガーが主役を演ずるほか、ロベルト・ミューラー、「黒鯨亭」のカール・プラーテン、「勝利者」のフリーダ・リヒャルト、「モンブランの王者」のクラウス・ポール、目下来朝中で「マヅルカ」に出たルート・エヴェラー等が出演している。撮影は「コスモポリス」のヴェルナー・ボーネ、装置はエリッヒ・ケッテルフート、音楽は「朝やけ」のヘルバート・ヴィントが担当。

監督
リヒャルト・シュナイダー・エデンコーベン
出演キャスト
フリーデル・ピーゼッタ ワルター・グループ パウル・クリンガー ロベルト・ミューラー
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2020/8/5更新
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