映画-Movie Walker > 人物を探す > ドロテア・ヴィーク

年代別 映画作品( 1931年 ~ 1958年 まで合計8映画作品)

1958年

愛する時と死する時

  • 1958年10月4日(土)
  • 出演(Frau_Lieser 役)

かつてリュイス・マイケルストンによって「西部戦線異常なし」が映画化されたことのあるエリッヒ・マリア・レマルクの同名原作小説の、「翼に賭ける命」のダグラス・サーク監督による映画化。第二次大戦に従軍した一ドイツ青年兵士の物語で、総ての場面は西ドイツで、ドイツ側スタッフ・キャストの協力によって撮影された。脚色はオリン・ヤニングス、原作者レマルクは教授に扮して自ら出演している。撮影監督は「黒い罠」のラッセル・メティ。音楽はミクロス・ローザ。出演者は一挙に主役に抜擢された新人ジョン・ギャビン、欧州映画界からの「怪盗ルパン」のリゼロッテ・パルヴァー、「生まれながらの無宿者」のジャック・マホニー、「大空の凱歌」のドン・デフォー、「Z旗あげて」のキーナン・ウィン、かつてのドイツ映画「制服の処女」のドロテア・ヴィーク等。製作はロバート・アーサー。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
ジョン・ギャビン リゼロッテ・パルヴァー ジャック・マホニー ドン・デフォー
1953年

綱渡りの男

  • 1953年11月18日(水)
  • 出演(Duchess 役)

チェコスロバキアの小サーカス団が国境脱出を企てる物語=ニール・パスタン原作の短篇「国際事件」の映画化。ロバート・L・ジャックス「砂漠の鼠」が製作し、「革命児サパタ」のエリア・カザンが監督した1953年作品。脚色は「我等の生涯の最良の年」のロバート・E・シャーウッド、撮影はゲオルグ・クラウス、音楽は「愛しのシバよ帰れ」のフランツ・ワックスマンの担当。主演は「セールスマンの死」のフレドリック・マーチ、「愛しのシバよ帰れ」のテリー・ムーア、「突然の恐怖」のグロリア・グレアム、「荒野の襲撃」のキャメロン・ミッチェルで、アドルフ・マンジュウ「ミズーリ横断」、ロバート・ビーティ「艦長ホレーショ」、アレクサンダー・ダーシー、リチャード・ブーン等が助演する。

監督
エリア・カザン
出演キャスト
フレドリック・マーチ テリー・ムーア グロリア・グラハム キャメロン・ミッチェル
1935年

プラーグの大学生(1935)

  • 1935年
  • 出演(Julia 役)

「大帝の密使」「ジプシー男爵」のアドルフ・ウォールブリュックと「制服の処女((1931)」「ゆりかごの唄」のドロテア・ヴィークとが主演する映画で、数回映画化されたハンス・ハインツ・エーヴェルス作の同名小説のトーキー化である。監督は「陽気な王子様」「海賊ピエトロ」のアルトゥール・ロビソンが任じ、脚色にはロビソンが「ファウスト」のハンス・カイザーと協力した。撮影は「秋の女性」「郷愁」のブルーノ・モンディが担当し、音楽はテオ・マッケベンが作曲し、自ら指揮に当たっている。助演者は「M」「女の心」のテオドル・ロースを始め、エリッヒ・フィートラー、エドナ・グレイフ、カール・ヘルマー、フリッツ・ゲンショウ等の面々である。

監督
アルトゥール・ロビソン ヘンリック・ガレーン
出演キャスト
アドルフ・ウォールブリュック ドロテア・ヴィーク テオドル・ロース エリッヒ・フィートラー
1934年

坊やが盗まれた

  • 1934年
  • 出演(Miss_Madeline_Fane 役)

「ゆりかごの唄」に次ぐドロテア・ヴィーク第2回主演映画で、ルパート・ヒューズが書き下ろしたストーリーを、「自由の魂」の原作者アデラ・ロジャース・セント・ジョンが脚色し、ジェーン・スロームが撮影台本を作り、「ブルースを唄う女」「419号室の女」の共同監督アレクサンダー・ホールが単独監督にあたり、「荒浪越えて」「裸一貫(1931)」のアルフレッド・ギルクスが撮影したもの。「紐育・ハリウッド」の出演している返り咲きのアリス・プラディーが共演し、「坊やはお休み」「ブルースを唄う女」のベビイ・レロイ、「ママはパパが好き」「心の青空」のジョージ・バービア、「海の密室」「暴風の処女」のジャック・ラルー、アワ・ギャング喜劇のスター、スパンキー・マクファーランド、「母」のアラン・ヘール「荒浪越えて」のウィリアム・フローリイ等助演。

監督
アレクサンダー・ホール
出演キャスト
ドロテア・ヴィーク アリス・ブラディ ベビー・ルロイ ウィリアム・フローリー
1933年

ゆりかごの唄

  • 1933年
  • 出演(Joanna 役)

「制服の処女」「黒衣の処女」のドロテア・ヴィーク渡米第1回主演映画でG・M・マルティメス・シエラ作の戯曲を、ニューヨークの劇作家マーク・コネリイが改作し、「ジェニイの一生」「彼女の用心棒」のフランク・パートスが「百万円貰ったら」のロバート・スパークスと共同して台本を作り、「鷲と鷹(1933)」の監督補助をしたミッチェル・ライゼンが、ニナ・モリズを助手として監督にあたり、「戦場よさらば」「恋の手ほどき(1933)」のチャールズ・ラングが撮影している。助演者は劇界から入って処女出演のイヴリン・ヴェネブルを始め、「鷲と鷹(1933)」「深夜の紳士」のサー・ガイ・スタンディング、「ビール万歳」のルイズ・ドレッサー、「坊やはお休み」のガートルード・マイケル、「恋の手ほどき(1933)」のニディア・ウェストマン、「明暗二人女」のケント・テイラー等が助演している。

監督
ミッチェル・ライゼン
出演キャスト
ドロテア・ヴィーク イヴリン・ヴェネブル サー・ガイ・スタンディング ルイズ・ドレッサー
1932年

伯爵令嬢(1932)

  • 1932年
  • 出演(Grafin Mariza 役)

「制服の処(1931)女」「黒衣の処女」のドロテア・ヴィークが、ハンガリア一流のテナー歌手フーベルト・マリシュカと共演する映画で、エメリッヒ・カルマンの有名なオペレッタをフリードマン及びフリードリッヒが協力して脚色し、古く「怪談五種」等を作ったリヒャルト・オスワルドが監督、ハインリヒ・ゲルトナーが撮影に当たった。助演者は「予審」のシャーロッテ・アンダー、フェルディナンド・フォン・アルテン、エルンスト・ヴェレベス等である。因みに、音楽はカルマンのオペレッタをそのまま取入れたものである。

監督
リヒャルト・オスワルド
出演キャスト
ドロテア・ヴィーク フーベルト・マリシュカ シャーロッテ・アンダー アントン・ポイントナー

黒衣の処女

  • 1932年
  • 出演(Elisabeth 役)

「制服の処女(1931)」と同じくドロテア・ヴィークとヘルタ・ティーレが共演する映画で、ジナ・ヒンク女史が書卸した脚本により「制服の処女(1931)」で助監督を勤めたフランク・ヴィスバールが監督に当ったもの。撮影はフランツ・ワイマイヤーで、作曲は民謡研究家で「青い光」を作曲したパウル・デサウ、セットはフリッツ・マウリシャフトの担任である。ウィーク、ティーレの両女優を助けて「アトランティド」「青の光」のマチアス・ヴィーマン、「嘆きの天使」「秋の女性」のカール・プラーテン等が出演している。

監督
フランク・ヴィスバール
出演キャスト
ドロテア・ヴィーク マリア・ワンク ヘルタ・ティーレ マチアス・ヴィーマン
1931年

制服の処女(1931)

  • 1931年
  • 出演(Fraeulein von Bernburg 役)

「白痴(1921)」「激流の哀曲」の監督者カール・フレーリッヒが総指揮のもとに完成された作品で、クリスタ・ウィンスロー原作の舞台劇『昨日と今日』を、ウィンスロー自身及びF・D・アンダムが共同で脚色し、ラインハルト門下の女流舞台監督として令名あるレオンティーネ・ザガンが第一回作品としてメガフォンを取った。出演者は全部舞台女優であり、映画には初出演の人々のみを集められている。主演はドロテア・ヴィーク、ヘルタ・ティーレ、エレン・シュヴァネッケ等の若い女優及び、エミリア・ウンダ等である。キャメラはライマール・クンツェ、フランツ・ワイマイヤーの二人である。

監督
レオンティーネ・ザガン
出演キャスト
ドロテア・ヴィーク エミリア・ウンダ Hedwig Shlichter ヘルタ・ティーレ
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