TOP > 映画監督・俳優を探す > ルネ・アドレー

年代別 映画作品( 1921年 ~ 1927年 まで合計23映画作品)

1927年

大自然を敵として

  • 1927年
  • 出演(Renee_Debois 役)

ジエームス・オリヴア・カーウッド氏作の小説を映画化したもので、チャールズ・ローグ氏が之に筆を加え、「極楽島奇譚」「北緯二十六度」等と同じくバーヴイン・ウイラット氏が監督した。主役は「神ぞ知る」「突貫花婿」等出演のルネ・アドレー嬢で、相手役は「結びの神も思案投首」「煉獄の花」等出演のロバート・フレイザー氏が演じ、ウオルター・ロング氏、ミッチェル・ルイス氏、ジエームズ・メイソン氏が助演している。因みに嘗てネル・シップマン嬢が主演した「ふるさと」は同じ原作であるが、この映画に於いては役名等全部変更されている。

監督
アーヴィン・V・ウィラット
出演キャスト
ルネ・アドレー ロバート・フレイザー ウォルター・ロング ミッチェル・ルイス

大進軍(1925)

  • 1927年9月30日(金)
  • 出演(Melisande 役)

「栄光」「戦艦くろかね号」の原作者ローレンス・ストーリングス氏が執筆した物語を映画化したメトロ・ゴールドウイン社超大作品で、ハリー・ベーン氏が脚色し、「腕自慢」「半獣半人の妻」「男子凱旋」等と同じくキング・ヴィダー氏が監督した。主役は「半獣半人の妻」「男子凱旋」等出演のジョン・ギルバート氏と「愛の黒眼鏡」「神ぞ知る」等出演のルネ・アドレー嬢で、カール・デーン氏、トム・オブライエン氏、ホバート・ボスウオース氏、クレア・マクドウェル嬢、クレア・アダムス嬢等が共演している。因みにこの映画はフォトプレイ誌が1926年度最優秀映画として推薦して賞碑を与えたもの。ニューヨークに於いて96週間の長期封切り興行を終わって最近に一般に発売された。キネマ旬報外国映画ベスト・テン3位。別邦題「ビッグ・パレード」。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
ジョン・ギルバート ルネ・アドレー クレア・マクドウェル ホバート・ボスウォース
1926年

ラ・ボエーム(1926)

  • 1926年
  • 出演(Musette 役)

プッチーニやレオンカヴァッロ等の歌劇によって有名なアンリ・ミユルジエの小説を題材としてフレッド・デ・グレサック女史が特に書き卸した原作をレイ・ドイル氏とハリー・ベーン氏とが脚色し、「ビッグ・パレード」「男子凱旋」等のキング・ヴィダー氏が監督したもので、主役は「真紅の文字」「ロモラ」等主演のリリアン・ギツシユ嬢と、「ビッグ・パレード」「男子凱旋」等出演のジョン・ギルバート氏が演じ、「ビッグ・パレード」「大自然を敵として」等出演のルネ・アドレー嬢を始め「明眸罪あり」出演のロイ・ダルシー氏、ジョージ・ハッセル氏、エドワード・エヴエレット・ホートン氏、カール・デーン氏、フランク・カリアー氏等が助演している。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
リリアン・ギッシュ ジョン・ギルバート ルネ・アドレー ジョージ・ハッセル

曙光の森

  • 1926年
  • 出演(Jeanne-Marie 役)

大北物の大衆作家として知名なジェームズ・オリヴァー・カーウッド氏の小説の映画化で、それを「三人」「ドロシー・ヴァーノン」と同じくウォルデマー・ヤング氏が脚色し、「大分水嶺」「怒號する天地」の監督者レジノルド・バーカー氏が監督したもの。主役は「明眸罪あり」「イット」出演のアントニオ・モレノ氏と「ビッグ・パレード」「ミシガン小僧」出演のルネ・アドレー嬢との二人で、ガードナー・ジェームズ氏、トム・オブライエン氏、匈牙利オスカー・ベレギ氏等が出演してイる。

監督
レジナルド・バーカー
出演キャスト
アントニオ・モレノ ルネ・アドレー ウィリアム・オースティン トム・オブライエン

黒い鳥

  • 1926年
  • 出演(Fifi 役)

「マンダレイの道」「三人」「知られぬ人」と同じくロン・チャニー氏主演、トッド・ブラウニング氏監督というチェニー、ブラウニングの組合せに成った映画である。原作はブラウニング氏が自身書卸したもので、それをウォルデマー・ヤング氏が脚色した。主役チェニー氏を助けて「ミスター・ウー」「ミシガン小僧」のルネ・アドレー嬢と「マンダレイの道」のオーエン・ムーア氏とが出演するほか、「生娘二人入用」のドリス・ロイド嬢、アンディ・マクレナン氏、エリック・メイン氏、等も顔を見せている。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ロン・チャニー オーエン・ムーア ルネ・アドレー ドリス・ロイド

神ぞ知る

  • 1926年
  • 出演(Carita 役)

ウィリアム・アンソニー・マクガイア氏作の舞台劇をポール・ディッキー氏とハワード・エメット・ロジャース氏とが改作し、ジェームズ・シュリー・ハジルトン氏が脚色し、「海馬」「兄貴」「心の合鍵」等と同じくアラン・ドワン氏が監督したもので、主役は「野珠成り金」「愛の凱歌」等主演のトーマス・ミーアン氏で相手役は「愛の黒眼鏡」「突貫花婿」等出演のルネ・アドレー嬢と「山だし娘」「男子凱旋」等出演のアイリーン・プリングル嬢が勤め、ウィリアム・パウエル氏及びヘール・ハミルトン氏が助演している。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
トーマス・ミーアン ルネ・アドレー アイリーン・プリングル ウィリアム・パウエル

陽炎の夢

  • 1926年
  • 出演(Silda 役)

「救いを求むる人々」のセンセーショナルな発表後、ジョセフ・フォン・スタンバーグ氏がMGM社に於いて監督した作品でアルデン・ブルックス氏作の小説「逃亡」をスタンバーグ氏自ら映画化したもの。主役は「囁きの小径」「新婚の危機」等出演のコンラッド・ネーゲル氏と「ビッグ・パレード」「神ぞ知る」等出演のルネ・アドレ嬢が勤め、ポーレット・デュヴァル嬢、ジョージ・K・アーサー氏、フランク・カリアー氏、マシュー・ベッツ氏及びヘレナ・ダルジー嬢が助演している。因みにこの映画はアメリカでは発売されなかったものである。

監督
ジョセフ・フォン・スタンバーグ
出演キャスト
コンラッド・ネーゲル ルネ・アドレー ポーレット・デュヴァル フランク・カリアー
1925年

下水道

  • 1925年
  • 出演(Marie 役)

エミール・フォルスト氏の原作をフレッド・マイトン氏とドティー・ホバート女史が脚色し、「熱血拳闘手」「ゴリラ(1927)」「運命(1928)」と同じくアルフレッド・サンテル氏が監督したもので、「3悪人」「サイベリア」のルー・テリジェン氏と「ミシガン小僧」「神ぞ知る」のルネ・アドレー嬢と「救助信号」のエレン・ハンマーシュタイン嬢とが共演し、「甘い親爺」「ゴリラ(1927)」のガストン・グラス氏、ポリス・カーロフ氏等が助演している。

監督
アルフレッド・サンテル
出演キャスト
エレン・ハンマーシュタイン ルー・テリジェン ルネ・アドレー ガストン・グラス
1924年

巴里の狂乱

  • 1924年
  • 出演(Wildcat_Julia 役)

チャールズ・ケニヨンの原作及び脚色を、メトロの「彼女の真価」フォックスの「狼の人」等と同じくエドモンド・モーティマーが監督した。主役は「巌窟王(1922)」「地の極みまで」等と同じくジョン・ギルバートで、対手は、「六時五十分」等出演のルネ・アドレー。

監督
エドモンド・モーティマー
出演キャスト
ジョン・ギルバート ルネ・アドレー ノーブル・ジョンソン ウィルフレッド・ノース

怒濤万里

  • 1924年
  • 出演(Becky_Keeler 役)

「氷原の雄叫」「歓楽地獄(1923)」に続くレジナルド・バーカー氏の監督作品で、原作はサラァ・P・マックリーン・グリーン女子の小説「コッド岬の人々」“Cape Cod Folks”これをバーナード・マッコンヴィル氏とJ・G・ホークス氏が書き改め、A・P・ヤンガー氏が脚色したもので、主役は「氷原の雄叫び」に出演し、現在メトロ・ゴールドウィンの花形たるフランス生まれのルネ・アドレー嬢、「嫉妬の創痕」「結婚とは」等に出演した老巧フランクキーナン氏、「アラビアの酋長」「暁の光」当出演のバーバラ・ベッドフォード嬢、「恋の関門」「舞踏士国」当出演のロバート・フレイザー氏等である。ニュー・イングランドの海岸を背景にした海上劇である。

監督
レジナルド・バーカー
出演キャスト
バーバラ・ベッドフォード フランク・キーナン ルネ・アドレー ロバート・フレイザー
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2020/9/24更新
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