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年代別 映画作品( 1921年 ~ 1930年 まで合計23映画作品)

1930年

生ける屍(1930)

  • 1930年当年公開
  • 出演(Masha 役)

トルストイ伯作の「生ける屍」をアーサー・ホプキンスが「リデムプション」として舞台に上演せるものより「異教徒」のドロシー・ファーナムが撮影台本を作り、エドウィン・ジャスタス・メイヤーが台詞をつけ、「世界の与太者」「女の秘密」のフレッド・ニブロが監督した映画で、主演者は「恋多き女」「悪魔の仮面」のジョン・ギルバート、それを助けて「異教徒」のルネ・アドレー、「彼女は戦にいく」のエリナー・ボードマン、「女の秘密」のコンラッド・ネーゲル、クレア・マクドウェル、その他が出演。カメラは「アアンジバーの西」「コサック(1928)」のパーシー・ヒルバーンが担当である。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
ジョン・ギルバート ルネ・アドレー コンラッド・ネーゲル エリナー・ボードマン

肉体の呼ぶ声

  • 1930年当年公開
  • 出演(Lola 役)

「異教徒」のトロシー・ファーナムの原作を、「ホィップ」「青空の覇者」のチャールズ・ブレイビンが監督したもの。俳優は「異教徒」「黎明の剣士」のラモン・ノヴァロが主演し、「黎明の剣士」のドロシー・ジョーダンと、「人罠」「密輸入者の恋」のアーネスト・タレンスが助演している。ルネ・アンドレー、ナンス・オニールも顔を出す。

監督
チャールズ・ブレイビン
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ ドロシー・ジョーダン アーネスト・トーレンス ナンス・オニール
1929年

異教徒

  • 1929年当年公開
  • 出演(Adoree 役)

「南海の白影」に次ぐW・S・ヴァン・ダイク氏の監督作品で「導火線」のジョン・ラッセル氏原作のストーリーから「情炎の美姫」「明眸罪あり」のドロシー・ファーナム女史が脚色したもの。主役を演ずるのは「思い出」「大飛行艦隊」のラモン・ノヴァロ氏で、「コサック(1928)」「旅役者」のルネ・アドレー嬢、「北欧の海賊」「シャーロック・ホームズ(1929)」のドナルド・クリスプ氏、「キット・カーソン」のドロシー・ジャニス嬢等が助演。キャメラは「南海の白影」「冒険児」等のクライド・デ・ヴィナ氏が担任。

監督
W・S・ヴァン・ダイク
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ ドロシー・ジャニス ルネ・アドレー ドナルド・クリスプ
1928年

コサック(1928)

  • 1928年当年公開
  • 出演(Maryana 役)

「ビッグパレイド」「見世物」と同じくジョン・ギルバート氏とルネ・アドレー嬢との共演映画でロシア文豪トルストイ翁の筆になった原作を「好いて好かれて」「真紅の文字」等のフランセス・マリオン女史が脚色し撮影教本を書き「大飛行艦隊」「海洋児クーガン」のジョージ・ヒル氏が監督した。助演者としては「シンガポール」のアーネス・トレンス氏、「暗黒街の女(1928)」のメアリー・アルデン嬢、デール・フラー嬢、ジョセフィン・ポリオ嬢その他が出ている。カメラは「バレンシア」「黒い鳥」と同じくパーシー・ヒルバーン氏が担任。

監督
ジョージ・ヒル
出演キャスト
ジョン・ギルバート ルネ・アドレー アーネスト・トーレンス デール・フラー

侵略の潮

  • 1928年当年公開
  • 出演(Josephita 役)

コスモポリタン誌に連載されたピーター・B・カインの原作小説から「黄金の世界へ」「知られぬ人」のウォルデマー・ヤングが脚色し、「鉄仮面」「遥かなる叫び」のアラン・ドワンが監督した。主役を演ずるのは「異教徒」「旅役者」のルネ・アドレーと「破誡」「鉄路の王者」野ジョージ・ダーイーで「ドノヴァン」のウィリアム・コリアー・ジュニア「彼の捕えし女」のジョージ・フォーセット「脱走兵」のフレッド・コーラー、その他が助演。撮影は「俺は曲芸師」「知られぬ人」のメリット・B・ガースタッドが担任している。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ルネ・アドレー ジョージ・ダーイー ジョージ・フォーセット ウィリアム・コリアー・ジュニア

旅役者

  • 1928年当年公開
  • 出演(Cleo 役)

ハル・コンクリン氏のオリジナル・ストーリーの映画化で、かつて脚色者たりしテイ・ガーネット氏が監督したものである。脚色はコンクリン、ガーネットの二氏がこれに当った。主役を演ずるのは「空の鍛冶屋」「オグレス」のアラン・ヘール氏と「曙光の森」「ミシガン小僧」のルネ・アドレー嬢との二人であるが、それを助けて「女の一生」「非常線(1928)」のフレッド・コーラー氏と「ニューヨークの波止場」「港々の女難想」のクライド・クック氏とが重要な役を演じている。この映画は無声、発声の両種が輸入せられているが、発声の方は伴奏、擬音を主とした部分トーキーである。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
アラン・ヘイル ルネ・アドレー フレッド・コーラー クライド・クック

友の呼び声

  • 1928年当年公開
  • 出演(Catherine 役)

トーマス・ミーアン氏がカッド社に入ってから「暴力団(1928)」に次いで主演した映画で、「ミシガン小僧」「心の合鍵」等の原作者レックス・ピーチ氏の近作を映画化したもの。監督は「戦艦くろがね号」「親心子心」等をものしたジェームズ・クルーズ氏で、脚色は永年クルーズ氏の協力者たるウォルター・ウッズ氏が担当した。ミーアン氏を助けて「非常線(1928)」「ショウ・ダウン」のイヴリン・ブレント嬢と「神ぞ知る」「ビッグ・パレイド」のルネ・アドレー嬢を始め、アラン・ロスコー氏、ガードナー・ジェームズ氏、ヘレン・フォスター嬢等出演。

監督
ジェームズ・クルーズ
出演キャスト
トーマス・ミーアン イヴリン・ブレント ルネ・アドレー アラン・ロスコー

ミシガン小僧

  • 1928年当年公開
  • 出演(Rose_Morris 役)

映画では随分とお馴染みの作家レックス・ビーチ氏の原作の映画化で、J・グラブ・アレキサンダー氏が脚色したものから、ピーター・ミルン氏が撮影台本を作り、それを本として「大自然を敵として」等と同じくアーヴィン・V・ウィラット氏が監督したものである。主役は「囁きの小道」「男の名を言え」等出演のコンラッド・ネーゲル氏と「大自然を敵として」「ビック・パレード」等出演のルネ・アドレー嬢との2人で、ロイド・ウィトロック氏、モーリス・マーフィー君、などが助演する。

監督
アーヴィン・V・ウィラット
出演キャスト
コンラッド・ネーゲル ルネ・アドレー ロイド・ウィトロック Fred Esmelton
1927年

大自然を敵として

  • 1927年当年公開
  • 出演(Renee_Debois 役)

ジエームス・オリヴア・カーウッド氏作の小説を映画化したもので、チャールズ・ローグ氏が之に筆を加え、「極楽島奇譚」「北緯二十六度」等と同じくバーヴイン・ウイラット氏が監督した。主役は「神ぞ知る」「突貫花婿」等出演のルネ・アドレー嬢で、相手役は「結びの神も思案投首」「煉獄の花」等出演のロバート・フレイザー氏が演じ、ウオルター・ロング氏、ミッチェル・ルイス氏、ジエームズ・メイソン氏が助演している。因みに嘗てネル・シップマン嬢が主演した「ふるさと」は同じ原作であるが、この映画に於いては役名等全部変更されている。

監督
アーヴィン・V・ウィラット
出演キャスト
ルネ・アドレー ロバート・フレイザー ウォルター・ロング ミッチェル・ルイス

ミスター・ウー

  • 1927年当年公開
  • 出演(Nang_Ping 役)

「故郷の土」「マンダレイの道」等と同じくロン・チャニー氏の主演する映画で、原作をヘンリー・モーリス・ヴァーノン氏とハロルド・オウェン氏との合作した舞台劇に仰ぎローナ・ムーン女史が台本を作り、それを「消防隊」と同じくウィリアム・ナイ氏が監督した。チャニー氏の相手役は、「ビッグ・バレド」「大自然を敵として」等出演のルネ・アドレー嬢と「ボー・ジェスト(1927)」出演のラルフ・フォーブス氏とで、そのほかルイズ・ドレッサー嬢、ガートルード・オルムステッド嬢、ホームズ・E・ハーバート氏、アンナ・メイ・ウォン嬢等が出演している。

監督
ウィリアム・ナイ
出演キャスト
ロン・チャニー ルイズ・ドレッサー ルネ・アドレー ホームズ・E・ハーバート
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