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年代別 映画作品( 1956年 ~ 1999年 まで合計6映画作品)

1999年

カスケーダー

  • 1999年11月6日(土)公開
  • 出演(ゴンツォ 役)

秘宝をめぐる争奪戦に巻き込まれた元スタントマンの活躍を描いたハチャメチャ・アクション。主演・監督・製作(ジミー・C・ゲルムと共同)・原案・スタントコーディネイトは世界中でスタントマンとして修行を積んだハーディ・マーティンスで本作がデビュー作(「時の翼にのって ファラウェイ・ソー・クロース!」などに出演)。脚本はウヴェ・ヴィルヘルム、ウヴェ・コスマン。撮影はマルクス・フラウンホルツ。音楽はフィリップ・L・コルメル。編集はウヴェ・クリメック。共演はレグラ・クラウヴィラーほか。

監督
ハーディ・マーティンス
出演キャスト
ハーディ・マーティンス レグラ・クラウヴィラー エクハード・プレアス ロバート・ヴィクター・ミニッチ
1961年

秘密諜報機関

  • 1961年8月18日(金)公開
  • 出演(The_Count 役)

ヨーロッパを舞台とするスパイ・ドラマ。アリイスティア・カックリーンの原作小説をジーン・ヘイズルウッドが脚色。監督に当たったのは「草原の野獣」のフィル・カールソン。撮影担当はマックス・グリーン。出演しているのは「アラモ」のリチャード・ウィドマーク、「犯罪部隊999」のソニア・ツィールマン、シャルル・レニエ、ウォルター・リラ、ハワード・ヴァーノン、センタ・バーガー、ハインツ・モーク、ヨーヘン・ブロックマン、エリザベート・ノイマン・フィーテルなど。製作に当たったのはリチャード・ウィドマークとユーアン・ロイド。ヒース・プロはウィドマーク自身のプロダクションである。ほとんどヨーロッパ・ロケによって製作された。

監督
フィル・カールソン
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク ソニア・ツィーマン シャルル・レニエ ワルター・リラ
1958年

愛する時と死する時

  • 1958年10月4日(土)公開
  • 出演(Joseph 役)

かつてリュイス・マイケルストンによって「西部戦線異常なし」が映画化されたことのあるエリッヒ・マリア・レマルクの同名原作小説の、「翼に賭ける命」のダグラス・サーク監督による映画化。第二次大戦に従軍した一ドイツ青年兵士の物語で、総ての場面は西ドイツで、ドイツ側スタッフ・キャストの協力によって撮影された。脚色はオリン・ヤニングス、原作者レマルクは教授に扮して自ら出演している。撮影監督は「黒い罠」のラッセル・メティ。音楽はミクロス・ローザ。出演者は一挙に主役に抜擢された新人ジョン・ギャビン、欧州映画界からの「怪盗ルパン」のリゼロッテ・パルヴァー、「生まれながらの無宿者」のジャック・マホニー、「大空の凱歌」のドン・デフォー、「Z旗あげて」のキーナン・ウィン、かつてのドイツ映画「制服の処女」のドロテア・ヴィーク等。製作はロバート・アーサー。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
ジョン・ギャビン リゼロッテ・パルヴァー ジャック・マホニー ドン・デフォー

出口なき犯行

  • 1958年4月29日(火)公開
  • 出演(Hartmann 役)

「戦場の叫び」の原作『子供と母親と将軍』を書いて名をあげたヘルベルト・ライネッカーの書下し脚本を、ヴェルナー・クリングラーが監督し、モール・V・ヒアミールが撮影監督した。音楽はヴェルナー・アイスブレナー。主演はマルティン・ヘルト、ハーディ・クリューガー、ナジャ・ティラー、ヘルガ・マルティンなどスタッフとともになじみのない人達が多いが、役柄にあった人達が選ばれている。製作者は、ハインツ・ヴィレッグとカルル・ミチュケ。

監督
ヴェルナー・クリングラー
出演キャスト
マルティン・ヘルト ハーディ・クリューガー ヒルデガード・グレーテ ナジャ・ティラー
1957年

街道強盗

  • 1957年3月1日(金)公開
  • 出演(Paul Barra 役)

オーストリアと西ドイツの合作映画。ハリウッドのシナリオライター、「旅愁」のロバート・T・ソーレンと西ドイツの中堅監督ゲザ・フォン・ツィフラが共同で脚本を執筆、同じくチフラが監督したギャングもの。撮影はアルベルト・ベニッツ、音楽はミハエル・ヤリー。主演は「戦線の08/15」のハンス・クリスチャン・ブレッヒ、彼をめぐって「〇八/一五」のエヴァ・インゲボルグ・ショルツ、「誰が祖国を売ったか!」のシャルル・レニエなど。

監督
ゲザ・フォン・ツィフラ
出演キャスト
エヴァ・インゲボルグ・ショルツ ハンス・クリスチャン・ブレッヒ シャルル・レニエ ウォルフガング・ヴァール
1956年

誰が祖国を売ったか!

  • 1956年8月14日(火)公開
  • 出演(Baron Trenti 役)

ヒットラー暗殺計画事件に参加、刑場の露と消えたカナリス提督の、ナチ・ドイツ独裁政権の強制下にあって、終始戦争防止の信念を抱きつつ生きぬいた苦悶の半生を実話風に描いたもの。エーリッヒ・エーベルマイヤーの原作をヘルベルト・ライネッカーが脚色、ドイツ映画界第一線の監督アルフレッド・ワイデンマンが演出した。撮影はフランツ・ワイマイヤー、音楽ジーグフリード・フランツ。主演は「戦線の08/15」のO・E・ハッセ、マルティン・ヘルト、他にアドリアン・ホーフェンなど。

監督
アルフレッド・ワイデンマン
出演キャスト
O・E・ハッセ アドリアン・ホーフェン マルティン・ヘルト ヴォルフガンク・プライス
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