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年代別 映画作品( 1933年 ~ 2010年 まで合計3映画作品)

2010年

WORLD CLASSICS@CINEMA 映画館で楽しむオペラとバレエの世界紀行「愛の妙薬」

  • 2010年3月27日(土)
  • 作曲

2009年のグラインドボーン音楽祭で上演されたドニゼッティ作曲のオペラを映像化。美貌の村娘が純朴な青年の愛を受け入れるまでを喜劇的に描く。テノール・アリアの傑作『人知れぬ涙』が聴きどころ。指揮はアウリツィオ・ベニーニ。演出はアナベル・アーデン。出演は、エカテリーナ・シューリナ、ピーター・オーティ。

監督
出演キャスト
エカテリーナ・シューリナ ピーター・オーティ アルフレード・ダザ ルチアーノ・ディ・パスクワーレ
1995年

コミタス

  • 1995年9月23日(土)
  • 音楽

19世紀アルメニアの修道士にして高名な作曲家、コミタス(1869-1935)の生涯を緊密で官能性ある幻想的なタッチの映像で綴り、1915年トルコで虐殺された200万人のアルメニア人に捧げられた映像詩。撮影当時、ドイツに亡命中だった監督は、ヨーロッパ各地でアルメニアを思わせる自然を求めてロケーション撮影を行った。監督・脚本は「アヴェティック」のドン・アスカリアン、製作は同作のマルガリータ・ヴォスカニアン、撮影はテオ・アンゲロプロス作品で知られるヨルゴス・アルヴァニティスと「アヴェティック」のマーティン・グレッスマンの共同でそれぞれ担当。使用音楽はコミタス、ドニゼッティ、ターニュヤ、アルメニア民謡。出演はサンヴェル・オヴァッサン、オニグ・サッデティアンほか。ちなみに、映画の背景となったトルコによるアルメニア人虐殺の際、コミタスは故郷を追われ、流浪のさなか同胞の殺戮や惨殺死体などを眼のあたりにするという悲惨を極めた体験の後、精神を病み、晩年の20年間は作曲活動も行わないまま、入院先の病院で亡くなった。

監督
ドン・アスカリアン
出演キャスト
Samvel Ovasapian Onig Sadditian
1933年

連隊の花嫁

  • 1933年
  • 原作

ドイツ映画界の人気女優アニー・オンドラが主演する映画のフランス語版で、オンドラ映画の共同製作者たり監督者たるカール・ラマックの指導の下に「第2情報部」のピエール・ビヨンが監督に当たったもの。ドニゼッティ作の喜歌劇を素材としてハンス・H・ツェルレットが脚本を執筆した。助演者は「外人部隊(1933)」「モスコウの一夜」のピエール・リシャール・ウィルムを始め、「別れの曲」のポール・アスラン、「ヴェルダン 歴史の幻想」のジョゼ・ダヴェール、クロード・ドーファン、マルファ・デルヴィリー、アンドレ・ロレーヌ其の他の面々で、撮影はO・ヘラー、音楽は「黒い瞳(1935)」のミシェル・レヴィーンが夫々担当している。

監督
カール・ラマック ピエール・ビヨン
出演キャスト
アニー・オンドラ ピエール・リシャール・ウィルム マルファ・デルヴィリー アンドレ・ロレーヌ
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2020/10/20更新
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