映画-Movie Walker > 人物を探す > ピエール・ビヨン

年代別 映画作品( 1933年 ~ 1949年 まで合計6映画作品)

1949年

快傑ゲクラン

  • 1949年12月
  • 監修

フランスでベスト・セラーとなったロジェ・ヴェルセルの歴史小説の映画化で、作者自ら新人監督ベルナール・ド・ラツールと協力脚色し、台詞は作者が執筆した。監督にはド・ラツールが「ルイ・ブラス」のピエール・ビヨンの指導のもとに当り「流血の港」のニコライ・トポルコフが撮影し、同じくモーリス・ティリエが音楽を作曲した一九四八年作品。主演は「グレート・ワルツ」「フロウ氏の犯罪」のフェルナン・グラヴェで、「どん底」のジュニー・アストル、「幸福の設計」のノエル・ロックヴェール、コメディ・フランセーズのジゼール・カサドジュ、ケッティ・ガリアン、ハワード・ヴァーノン、ミシェル・サリナ、ジェラール・ウーリ等が助演する。

監督
ベルナール・ド・ラツール
出演キャスト
フェルナン・グラヴェ ジュニー・アストル ノエル・ロックヴェール ジゼール・カサドジュ

ルイ・ブラス

  • 1949年4月
  • 監督

「暁に帰る」「背信」のダニエル・ダリューと「悲恋」「美女と野獣」のジャン・マレーが主演する映画で、ヴィクトル・ユーゴーの戯曲の映画化である。脚本と台詞は「悲恋」「美女と野獣」のジャン・コクトーが書き、「山師ボオトラン」「南方飛行」のピエール・ビヨンが監督し、「あらし(1939)」のミシェル・ケルベが撮影を指揮し、「悲恋」のジョルジュ・ヴァケヴィッチが装置、エスコフィエが衣裳を担当した。音楽は「美女と野獣」「悲恋」のジョルジュ・オーリックが作曲している。ダリュウとマレエを助けて、マルセル・エラン、「夢みる晴衣」のガブリエル・ドルジア、「悲恋」のアレグザンドル・リニョオ、ジョヴァンニ・グラッソ、ポール・アミオ、ジル・ケアン等が出演している。

監督
ピエール・ビヨン
出演キャスト
ダニエル・ダリュー ジャン・マレー マルセル・エラン ガブリエル・ドルジア
1948年

山師ボオトラン

  • 1948年4月
  • 監督、脚色

文豪バルザックの『親爺ゴリオ』他三四作の登場人物山師ボオトランを中心人物としてフランス文豪の大先輩、アカデミイ会員のピエール・ブノアが潤色、監督のピエール・ビヨンとマルク・ジルベール・ソーヴァジョンの共同脚色、監督のビヨンは戦前「第二情報部」「南方飛行」でその作品を知られている。撮影はポオル・コトレ、音楽はモーリス・ティリエの作曲でコンセルヴァトワァルの会員の演奏。主演者としては「悲恋」のマドレーヌ・ソローニュ、「旅路の果て」のミシェル・シモン、二枚目のジョルジュ・マルシャルに、「望郷(1937)」「影の部分」のリーヌ・ノロ「美女と野獣」のマルセル・アンドレその他フランス映画の特徴である腕達者の傍役で作品に厚味を添えている。

監督
ピエール・ビヨン
出演キャスト
ミシェル・シモン マドレーヌ・ソローニュ ジョルジュ・マルシャル マルセル・アンドレ
1937年

南方飛行

  • 1937年
  • 台詞、監督

「夜の空を行く」「夜間飛行」の原作者アントアヌ・ドウ・サンテクジュペリの同名の出世作小説の映画化で、作者自ら映画向きに改作して台詞を加筆し、H・G・リュステングが脚色したものからピエール・ビヨンとロベール・ブレッソンが協力して台本を作った。監督には「第二情報部」のピエール・ビヨンが当たり、サンテクジュペリが飛行指導に任じた。主役は「夜の空を行く」「外人部隊(1933)」のピエール・リシャール・ウィルムで「我等の仲間」「最後の戦闘機」のシャルル・ヴァネルを始め、「楽聖ベートーヴェン」のジャニー・オルト、「港の掠奪者」のアレクサンダー・リニョオ、「我等の仲間」のレイモン・エーモス及びジャック・ボーメー、「上から下まで」のポーリーヌ・カルトン、マルグリット・ピエリー、ガブリエル・ドルジア、バロン・フィス等が助演している。

監督
ピエール・ビヨン
出演キャスト
ピエール・リシャール・ウィルム シャルル・ヴァネル ジャニー・オルト アレクサンダー・リニョオ
1935年

第二情報部

  • 1935年
  • 監督

新人監督ピエール・ビヨンが監督に当たった映画で「装へる夜」「最後の戦闘機」のジャン・ミュラーと「あだ花」(姿なき殺人)出演のコメディー・フランセーズ座付女優ヴェラ・コレーヌが主演する。原作はシャルル・ロベール・デュマ作のスパイ小説で、脚色には「リリオム」の台詞を書いたベルナール・ジンメルが当たり、台詞も執筆した。音楽は「戦いの前夜」「リリオム」のジャン・ルノワールが担当、撮影はマルセル・リュシアン、ロベール・アスラン、レイモン・クリュニイが協力している。助演は「上から下まで」「別れの曲」のジャニーヌ・クリスパン、「黒い瞳(1935)」のジャン・マックス、「リリオム」のピエール・アルコヴェー、「雪山の騎士」のピエール・マニエ、「タムタム姫」のジャン・ギャラン、「外人部隊(1933)」のピエール・ラルケ等。

監督
ピエール・ビヨン
出演キャスト
ジャン・ミュラー ヴェラ・コレーヌ ジャニーヌ・クリスパン ジャン・マックス
1933年

連隊の花嫁

  • 1933年
  • 監督

ドイツ映画界の人気女優アニー・オンドラが主演する映画のフランス語版で、オンドラ映画の共同製作者たり監督者たるカール・ラマックの指導の下に「第2情報部」のピエール・ビヨンが監督に当たったもの。ドニゼッティ作の喜歌劇を素材としてハンス・H・ツェルレットが脚本を執筆した。助演者は「外人部隊(1933)」「モスコウの一夜」のピエール・リシャール・ウィルムを始め、「別れの曲」のポール・アスラン、「ヴェルダン 歴史の幻想」のジョゼ・ダヴェール、クロード・ドーファン、マルファ・デルヴィリー、アンドレ・ロレーヌ其の他の面々で、撮影はO・ヘラー、音楽は「黒い瞳(1935)」のミシェル・レヴィーンが夫々担当している。

監督
カール・ラマック ピエール・ビヨン
出演キャスト
アニー・オンドラ ピエール・リシャール・ウィルム マルファ・デルヴィリー アンドレ・ロレーヌ
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