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年代別 映画作品( 1935年 ~ 1937年 まで合計3映画作品)

1937年

茶碗の中の嵐

  • 1937年
  • 出演(Baillier fallender 役)

「間諜」「無敵艦隊」のヴィヴィアン・リーが「男は神に非ず」のレックス・ハリソンと共演する映画で、ブルーノ・フランク作の喜劇をジェイムス・ブライディーが翻案したものからイアン・ダルリンプルとドナルド・ブルが協力脚色し、「間諜」「十三日の金曜日」のヴィクター・サヴィルがアイアン・ダルリムプルと共同監督し、「地下の怪盗」のミュッツ・グリーンバウムが撮影したもの。助演者は「間諜」のアースラ・ジーンズ及びセシル・パーカーを始め、アイルランド劇壇出のサラ・オールグッド、「十三日の金曜日」のエリオット・メイクハム、「都会の雷鳴」のアーサー・ウォントナー等である。

監督
ヴィクター・サヴィル イアン・ダルリンプル
出演キャスト
ヴィヴィアン・リー レックス・ハリソン アースラ・ジーンズ セシル・パーカー
1936年

描かれた人生

  • 1936年
  • 出演(An Official 役)

「人生は四十二から」「白い蘭」のチャールズ・ロートンの主演する映画で、ロンドン・フィルムのアレクサンダー・コルダが「ドン・ファン」と同じく製作、監督した。脚本は「逃げちゃ嫌よ」のカール・ツックマイヤーが書卸し、ジューン・ヒードが脚色、「逃げちゃ嫌よ」「ドン・ファン」のジョルジュ・ペリナールが撮影に当たった。助演者はかつて「春宵巴里合戦」に出演した舞台の人気女優ガートルード・ローレンス、「フランケンシュタインの花嫁」「幽霊西へ行く」のエルザ・ランチェスターを始めとして「奇蹟人間」のエドワード・チャップマン、ジョン・ブライニング、アラン・ジーエス、ジョン・クレメンツ、その他である。映画中、レンブラントの画を模した場面がいくつか取り入れられていることを附記して置く。

監督
アレクサンダー・コルダ
出演キャスト
チャールズ・ロートン ガートルード・ローレンス エルザ・ランチェスター エドワード・チャップマン
1935年

幽霊西へ行く

  • 1935年
  • 出演(Mackaye 役)

「巴里祭」「最後の億万長者」に次いでルネ・クレールが渡英しアレクサンダー・コルダの下で作った映画で、クレールが本国を離れてからの第一回作品である。原作はパンチに掲載されたエリック・コウンの短篇小説で、それに基づいて劇作家のジョフリー・カーが改作、「ウォタルー街」「ウィーンの再会」の作者ロバート・シャーウッドが脚本を書いた。主演者は「巌窟王」「三十九夜」のロバート・ドーナットで、「シーコウヤ」「キャラバン」のジーン・パーカーと「キャラバン」のユージン・ポーレットの二アメリカ俳優が相手役として出演する外、ラルフ・バンカー、モートン・セルテン、ヘイ・ピートリー、「ドン・ファン」のパトリシア・ヒリヤード、エルザ・ランチェスター、イヴァーリー・グレッグ、マーク・デーリー、エリオット・メイソン、ハーバート・ローマス等が助演している。撮影は「宝島」「猫とバイオリン」のハロルド・ロッスンの担任で、「夕暮れの歌」「コンゴウ部隊」のミッシャ・スポリアンスキーが作曲に当たっている。

監督
ルネ・クレール
出演キャスト
ロバート・ドーナット ジーン・パーカー ユージン・ポーレット エルザ・ランチェスター
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2020/10/29更新
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