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年代別 映画作品( 1935年 ~ 1937年 まで合計3映画作品)

1937年

暁の翼(1937)

  • 1937年
  • 出演(Jimmy 役)

「地の果てを行く」「戦いの前夜」のアナベラと「或る女」「丘の一本松」のヘンリー・フォンダが主演する総テクニカラー映画。ドン・バーン作の二つの物語を骨子に「ロビンソン・クルーソー」のトム・ジェラティーが脚本を書き、新進ハロルド・シュスターが監督し、「虚栄の市」のレイ・レナハン指揮下にヘンリー・アイマス、ジャック・カーディフが撮影した。助演は「再び戦場へ」のレスリー・バンクス、イギリス映画界古参のスチュワート・ローム、D・J・ウイリアムス、「間諜」のサム・リヴシー等で「我が心の歌」のジョン・マッコーマック、名騎手スティーヴ・ドノヒューが特別出演している。

監督
ハロルド・シュスター
出演キャスト
アナベラ レスリー・バンクス D・J・ウイリアムス フィリップ・フロスト

奇蹟人間

  • 1937年
  • 出演(Toddy Beamish 役)

「来るべき世界」と同じくH・G・ウェルズが書卸したオリジナル・シナリオの映画化で、「武器なき戦ひ」「豪華船」のロウター・メンディスが監督し、「幽霊西へ行く」「紅はこべ」のハロルド・ロッスンが撮影した。主演者は「人生は四十二から」「人妻の戒律」のローランド・ヤングで、「来るべき世界」のラルフ・リチャードソン、エドワード・チャップマン及びソフィー・スチュワート、「ドン・ファン」のジョーン・ガードナー、「フランケンシュタインの花嫁」のアーネス・セジガー、ロバート・コクレーン、ウォーリー・ルピノ、ウォーリー・パッチ等が助演している。音楽は「幽霊西へ行く」のミッシャ・スポリアンスキーが作曲し、ミューア・マシーソンが指揮に当たった。

監督
ロウター・メンディス
出演キャスト
ローランド・ヤング ラルフ・リチャードソン エドワード・チャップマン アーネスト・セジガー
1935年

幽霊西へ行く

  • 1935年
  • 出演(Murdoch's Groom 役)

「巴里祭」「最後の億万長者」に次いでルネ・クレールが渡英しアレクサンダー・コルダの下で作った映画で、クレールが本国を離れてからの第一回作品である。原作はパンチに掲載されたエリック・コウンの短篇小説で、それに基づいて劇作家のジョフリー・カーが改作、「ウォタルー街」「ウィーンの再会」の作者ロバート・シャーウッドが脚本を書いた。主演者は「巌窟王」「三十九夜」のロバート・ドーナットで、「シーコウヤ」「キャラバン」のジーン・パーカーと「キャラバン」のユージン・ポーレットの二アメリカ俳優が相手役として出演する外、ラルフ・バンカー、モートン・セルテン、ヘイ・ピートリー、「ドン・ファン」のパトリシア・ヒリヤード、エルザ・ランチェスター、イヴァーリー・グレッグ、マーク・デーリー、エリオット・メイソン、ハーバート・ローマス等が助演している。撮影は「宝島」「猫とバイオリン」のハロルド・ロッスンの担任で、「夕暮れの歌」「コンゴウ部隊」のミッシャ・スポリアンスキーが作曲に当たっている。

監督
ルネ・クレール
出演キャスト
ロバート・ドーナット ジーン・パーカー ユージン・ポーレット エルザ・ランチェスター
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2020/9/20更新
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