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年代別 映画作品( 1921年 ~ 1937年 まで合計5映画作品)

1937年

禁男の家

  • 1937年1月7日(木)公開
  • 出演(La Directrice Fargeton 役)

フランスの劇作家として名高いジャック・ドゥヴァルが自らシナリオを書卸して監督した映画で氏の第二回監督作品である。主たる出演者「隊長ブーリバ」「不景気さよなら」のダニエル・ダリュー、「シュヴァリエの放浪児」のベティ・ストックフェルド、舞台女優として名あるヴァランティーヌ・テシエ及びエヴ・フランシス、「巴里-伯林」のジョゼット・デイ、新人エルズ・アルガル及びジュニー・アストル、レイモン・ガル等である。「夜の空を行く」「地の果てを行く」の撮影者ジュール・クリュージェが監督ドゥヴァルと協力し、キャメラはクリュージュの助手を勤めて来たマルク・フォサールが担当し、装置はリュシアン・アゲッタン、音楽は「栄光の道」のマリウス・フランソワ・ガイヤールが作曲した。

監督
ジャック・ドゥヴァル
出演キャスト
ダニエル・ダリュー ベティ・ストックフェルド エヴ・フランシス ジョゼット・デイ
1935年

栄光の道

  • 1935年当年公開
  • 助監督

「戦いの前夜」に先んじて作られたマルセル・レルビエ監督作品で、「桃源郷」「あかつき」のケーテ・フォン・ナギと「外人部隊(1933)」「モスコウの一夜」のピエール・リシャール・ウィルムが主演する。原作はピエール・フロンデェの未発表の小説で、レルビエ自ら脚色に当たり、台詞は「桃源郷」フランス語版を書いたセルジュ・ヴェベルが書いた。キャメラは「はだかの女王」と同じくミシェル・ケルベとルイ・ネが担当、音楽はマリウス・フランソワ・ガイヤールの担当である。監督助手は「戦いの前夜」同様エヴ・フランシスが任じた。助演は「嘆きのピエロ」「春来りなば」のジャック・カトラン、「家なき児(1935)」のエーメ・クラリオン、「戦いの前夜」のピエール・ルノワール、かつて「雪崩」の子役を勤めたジャン・フォーレ、キッサ・クープリーヌ、ジャン・ゴーベ等の面々である。

監督
マルセル・レルビエ
出演キャスト
ケーテ・フォン・ナギ ピエール・リシャール・ウィルム ジャック・カトラン エーメ・クラリオン

戦ひの前夜

  • 1935年当年公開
  • 助監督

「モスコウの一夜」「巴里祭」のアナベラと「世界の終り」のヴィクトル・フランサンが主演するもので、フランス一流の大衆作家クロード・ファレルがリュシアン・ネポティーと合作した戯曲の映画化である。監督は「黄色の部屋」「バラライカ」のマルセル・レルビエが任じ、脚色にはレルビエ自ら「ミモザ館」「外人部隊(1933)」のシャルル・スパークと協力して当たっている。主役二人を助けてコメディー・フランセーズ座付だった若手ロベール・ヴィダラン、かつて「呪の瀧」「紅燈の影」に出演した老優ガブリエル・シニョレ、舞台俳優として名あるピエール・ルノワール、「乙女の湖」のロジーヌ・ドレアン、「黄色の部屋」のローラン・トゥータン、デュノオ等が出演している、撮影は「白き処女地」「乙女の湖」のジュール・クリュージェがマルク・フォサールと協力して当たり、音楽は「リリオム」のジャン・ルノワールが担任している。

監督
マルセル・レルビエ
出演キャスト
ヴィクトル・フランサン アナベラ ロベール・ヴィダラン ガブリエル・シニョレ

海のつわもの

  • 1935年当年公開
  • 助監督

「沐浴」「巴里の暗黒街」のマルセル・シャンタル、「みどりの園」「最後の戦闘機」のジャン・ピエール・オーモン、「戦いの前夜」のヴィクトル・フランサンの三人が主演する映画で、「女だけの都」「我等の仲間」のシャルル・スパーク原作の小説によって「かりそめの幸福」「戦いの前夜」のマルセル・レルビエが脚色監督し、「商船テナシチー」「最後の戦闘機」のアルマン・ティラールとルイ・ネが協同撮影した。助演者は「みどりの園」のローラン・トゥータン、「南方飛行」のジャック・ボーメー、「最後の戦闘機」のギイ・スルウ、ピエール・ポンセエ等である。音楽はミシェル・レヴィーンとシャニオンが編曲している。なお「戦いの前夜」のエヴ・フランシス、「かりそめの幸福」出演のジャック・カトラン、アンドレ・アレクサンドルの三人が助監督を勤めている。

監督
マルセル・レルビエ
出演キャスト
マルセル・シャンタル ヴィクトル・フランサン ジャン・ピエール・オーモン ジャック・ボーメー
1921年

エル・ドラドオ(1921)

  • 1921年当年公開
  • 出演(Sibilla 役)

「海の人」に続いてマルセル・レルビエ氏が監督製作したもので氏自身書卸した脚本に拠った。主演者エヴ・フランシス夫人はルイ・デリュック未亡人でフランス劇壇及び映画界に令名高き名女優である。その他「呪の瀧」「嘆きのピエロ」等出演のジャック・カトラン氏、初御目見得のマルセル・プラドー嬢、「嘆きのピエロ」出演のフィリップ・エリア氏等は皆マルセル・レルビエ氏に見出された俳優である。無声。

監督
マルセル・レルビエ
出演キャスト
エヴ・フランシス フィリップ・エリア ジョルジェ・ポーレエ マルセル・プラドー
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