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年代別 映画作品( 1935年 ~ 1936年 まで合計4映画作品)

1936年

赤ちゃん

  • 1936年
  • 美術

エディター、助監督を経て監督に昇進したレオニード・モギーの第一回作品で、ジョン・ギットン書卸しのストーリーに基づきダニエル・マヤ、監督モギー及びアンドレ・セルフが協力して脚本を書いた。キャメラは「みどりの園」のミシェル・ケルベがパージュ、アゴスチニと協力し、音楽は「海のつわもの」のミシェル・レヴィーンが担任。出演者は「恋愛交叉点」「巴里の女」のリュシアン・バルウ、孤児院から選抜されたフィリップ坊や、「南方飛行」のガブリエル・ドルジア及びポーリーヌ・カルトン、「巴里暗黒街」のピエール・ラブリ、「狙われた男」(1937)のマドレーヌ・ロバンソン、ジルベール・ジル、ナーヌ・ジェルモン其の他である。

監督
レオニード・モギー
出演キャスト
リュシアン・バルウ ガブリエル・ドルジア ポーリーヌ・カルトン ミリー・マチス
1935年

ミルトンの幸運児

  • 1935年
  • 美術

「ミルトンの与太者」「ミルトンの一攫千金」と同じくレオン・マトが監督したジョルジュ・ミルトン主演映画で、アンドレ・バルド作、ラウール・モレッティ作曲のオペレットに取材して、右記二映画と同じくルネ・ピュジョールが脚色したもの。助演者は「巨人ゴーレム(1936)」「巴里-伯林」のジェルメーヌ・オーセエ、「若き日」、「沐浴」のポーレット・デュボー、「泣き笑い千法札」のアキスタパース、「掻払いの一夜」の故エディット・メラ、「胡椒娘」のエチュパール、「赤ちゃん」のポーリーヌ・カルトン、「上から下まで」のモルトン、其の他多勢である。撮影はルネ・ガヴォーとポール・ポルティエが担当。音楽はミシェル・レヴィーンが編曲、指揮に当たっている。

監督
レオン・マト
出演キャスト
ジョルジュ・ミルトン ジェルメーヌ・オーセエ ポーレット・デュボー アキスタパース

或る映画監督の一生

  • 1935年
  • 美術

ルネ・クレールの助監督をしていた前衛映画人の一人エドモン・T・グレヴィルが監督した作品で、脚本も自ら書卸した。但し台詞は「舞踏会の手帖」でデュヴィヴィエと協力した劇作家アンリ・ジャンソンが執筆している。主役は「熱風」「タムタム姫」のジャン・ギャランが演じ、「ミモザ館」「女だけの都」のフランソワーズ・ロゼー、「乙女の湖」「戦いの前夜」のロジーヌ・ドレアンが共演し、「リリオム」のロベール・アルヌー、「トト」のフェリックス・ウーダール「港の掠奪者」のポール・オリヴィエ、「赤ちゃん」のナーヌ・ジェルモン、モーリス・マイヨ等が助演している。音楽は「モンパルナスの夜」のジャック・ダラン、撮影はG・コッテュラが夫々担当した。

監督
エドモン・T・グレヴィル
出演キャスト
ジャン・ギャラン ロジーヌ・ドレアン フランソワーズ・ロゼー ロベール・アルヌー

胡椒娘

  • 1935年
  • 美術

ハンガリーのオペレットの花形イレーヌ・ド・ジラーイがS・I・Cプロに於いて第一回に主演した映画で、「別れの曲」「沐浴」の台詞を書いたジャック・ナタンソンが脚本ならびに台詞を執筆し、監督には古くアメリカで「手紙」「嫉妬」を作ったジャン・ド・リミュールが当たっている。助演者は「ル・ミリオン」のルネ・ルフェーヴル、舞台俳優のシャルパン、ピエール・エチュパール、「上から下まで」のクリスチアーヌ・ドゥリーヌ、ジュルメーヌ・ミシェル、等である。撮影は「リリオム」「ダンテの地獄篇」のルドルフ・マテがルイ・ネと協力して担任し、音楽は「リリオム」「不景気さよなら」と同じくフランツ・ワックスマンの担任。

監督
ジャン・ド・リミュール
出演キャスト
イレーヌ・ド・ジラーイ クリスチアーヌ・ドゥリーヌ ジェルメーヌ・ミシェル Marianne
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2020/10/29更新
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