TOP > 映画監督・俳優を探す > キーナン・ウィン

年代別 映画作品( 1946年 ~ 2019年 まで合計53映画作品)

1971年

課外教授

  • 1971年9月11日(土)
  • 出演(Poldsaki 役)

ヴァデム得意のロマンチック・ミステリー。製作、脚本はジーン・ロッデンベリー、監督はロジェ・ヴァディム、原作はフランシス・ポリーニ、撮影はチャールズ・ロシャー、音楽はラロ・シフリン、編集はビル・ブレイムがそれぞれ担当。出演は「暁の出撃」のロック・ハドソン、「殺しの分け前 ポイント・ブランク」のアンジー・ディッキンソン、「狼の挽歌」のテリー・サヴァラス、「猿の惑星」のロディ・マクドウォール、キーナン・ウィン。その他、ジョン・デイヴィッド・カーソン、グレッチェン・バーレル、エイミー・エクルズ、ジョアンナ・キャメロン、ジューン・フェアチャイルドなど。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
ロック・ハドソン アンジー・ディッキンソン テリー・サヴァラス ジョン・デイヴィッド・カーソン
1969年

ウエスタン

  • 1969年10月31日(金)
  • 出演(Sheriff 役)

セルジオ・レオーネがアメリカで監督した西部劇。主演は「バルジ大作戦」のヘンリー・フォンダ、「さらば友よ」のチャールズ・ブロンソン、「墓石と決闘」のジェーソン・ロバーズ。共演には紅一点のクラウディア・カルディナーレ、フランク・ウォルフ、ガブリエレ・フェルゼッティ、ウッディ・ストロード、キーナン・ウィンなどが顔をそろえている。製作はフルヴィオ・モルセッラ。脚本はセルジオ・ドナーティとセルジオ・レオーネの共作。撮影にはトニーノ・デリ・コリがあたり、音楽はマカロニ・ウエスタンの名曲を数多く手がけたエンニオ・モリコーネが担当。テクニカラー、テクニスコープ。イタリア・オリジナル版は175分。日本初公開から50年を経て、2019年9月27日より、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト」(165分)として公開。

監督
セルジオ・レオーネ
出演キャスト
ヘンリー・フォンダ クラウディア・カルディナーレ ジェイソン・ロバーズ チャールズ・ブロンソン

マッケンナの黄金

  • 1969年4月5日(土)
  • 出演(Sanchez 役)

ウィル・ヘンリーの原作をカール・フォアマンが脚色「死刑台への招待」のJ・リー・トンプソンが監督したアクション篇。撮影は、「プレイラブ48章」のジョー・マクドナルド、音楽はクインシー・ジョーンズが担当。出演は「アラベスク」のグレゴリー・ペック、「ファニー・ガール」のオマー・シャリフ、「追いつめて殺せ!」のテリー・サヴァラス、他にジュリー・ニューマー、キーナン・ウィン、リー・J・コッブ、エドワード・G・ロビンソンなど。製作は脚色も担当している「野性のエルザ」の監督カール・フォアマンと音楽家のディミトリー・ティオムキン。

監督
J・リー・トンプソン
出演キャスト
グレゴリー・ペック オマー・シャリフ テリー・サヴァラス カミラ・スパーブ

フィニアンの虹

  • 1969年3月15日(土)
  • 出演(Judge_Billboad_Rawkins 役)

E・Y・ハーバーグとフレッド・セイデイのコンビが1947年に発表したステージ・ミュージカルの映画化で、脚色も右の2人の共同である。監督はフランシス・フォード・コッポラで、彼は「禁じられた情事の森」「雨のニューオーリンズ」「パリは燃えているか」などの脚本に参加し、監督作品としては「痴呆症」「お前はもう大人だよ」=ともに日本未公開=や「グラマー西部を荒らす」などがある。撮影はフィリップ・ラスロップ、音楽は、バートン・レーンの作曲を、レイ・ハインドーフが総指揮にあたっている。振り付けは「マイ・フェア・レディ」のハーメス・パンである。なお、ナンバーはメインタイトルの「プレリュード」から「毎年いまごろ」「グロッカ・モーラの様子はいかが」「虹に瞳を」「もし、これが恋でないなら」「素敵な気持」「今日こそ晴れの日」「オールド・デビル・ムーン」「なまけものの金持ち」「恋しい娘」「どうしても」「レイン・ダンス・バレエ」「さずかり者」などE・Y・ハーバーグ作詩、バートン・レーン作曲のものである。出演はフレッド・アステア、イギリスのポップス界からペトゥラ・クラーク、「心を繋ぐ6ペンス」のトミー・スティール、テレビ出身の新人ドン・フランクス、バレリーナのバーバラ・ハンコックほか。製作はジョセフ・ランドン。

監督
フランシス・フォード・コッポラ
出演キャスト
フレッド・アステア ペトゥラ・クラーク トミー・スティール ドン・フランクス
2019年

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト

  • 2019年9月27日(金)
  • 出演(保安官 役)

1969年に約25分カットされた短縮版が公開されて以来、日本で上映される機会がなかった巨匠セルジオ・レオーネによる西部劇「ウエスタン」の165分オリジナル版を日本初公開。女性主人公ジルの目を通し、移り変わる時代と共に滅びゆくガンマンたちの落日を綴る。出演は「山猫」のクラウディア・カルディナーレ、「黄昏」のヘンリー・フォンダ、「大統領の陰謀」のジェイソン・ロバーズ、「狼よさらば」のチャールズ・ブロンソン。共同原案に、若き日のベルナルド・ベルトルッチとダリオ・アルジェントが参加。日本初公開時邦題「ウエスタン」(短縮版141分:1969年公開)

監督
セルジオ・レオーネ
出演キャスト
クラウディア・カルディナーレ ヘンリー・フォンダ ジェイソン・ロバーズ チャールズ・ブロンソン
1967年

戦う幌馬車(1967)

  • 1967年8月5日(土)
  • 出演(Wes_Fletcher 役)

クレア・ハフェイカーの西部小説『悪党』を彼自身が脚色、「続・荒野の七人」のバート・ケネディが監督した西部劇。撮影は「スタンピード」のウィリアム・K・クロシア、音楽はディミトリ・ティオムキンが担当。出演は「エル・ドラド」のジョン・ウェインン、「巨大なる戦場」のカーク・ダグラス、「渡り者」のハワード・キール、ロバート・ウォーカー・ジュニア、「消えた拳銃」のキーナン・ウィン、「逃亡地帯」のブルース・キャボットほか。製作はマーヴィン・シュワルツ。

監督
バート・ケネディ
出演キャスト
ジョン・ウェイン カーク・ダグラス ハワード・キール ロバート・ウォーカー・Jr.

消えた拳銃

  • 1967年6月24日(土)
  • 出演(Sgt._Ed_Musso 役)

ホイット・マスターソンの「711番─警察が救援を求めている」を原作に、マン・ルビンが脚色、テレビ界のバズ・クリークが製作・監督した推理アクション。撮影は「ラスベガス万才」のジョセフ・バイロック、音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当した。出演はTV『逃亡者』のデイヴィッド・ジャンセン、「渇いた太陽」のエド・ベグリー、「博士の異常な愛情」のキーナン・ウィン、「マクリントック」のステファニー・パワーズ、ジョージ・グリザード、リリアン・ギッシュほか。

監督
バズ・クリーク
出演キャスト
デイヴィッド・ジャンセン エド・ベグリー キーナン・ウィン サム・ワナメーカー
1968年

殺しの分け前 ポイント・ブランク

  • 1968年2月10日(土)
  • 出演(Yost 役)

リチャード・スタークの小説『ザ・ハンター』を、アレクサンダー・ジェイコブス、デイヴィッド・ニューハウス、レイフ・ニューハウスの3人が脚色、イギリスBBC・TV出身のジョン・ブアマンが監督したハードボイルド・タッチのサスペンス・アクション篇。撮影は「真昼の衝動」のフィリップ・ラスロップ、音楽は「アメリカ上陸作戦」のジョニー・マンデルが担当した。出演は「特攻大作戦」のリー・マーヴィン、「悪のシンフォニー」のアンジー・ディッキンソン、「消えた拳銃」のキーナン・ウィンとキャロル・オコナー、ブロードウェーの舞台俳優ロイド・ボックナーほか。製作はジャッド・バーナードとロバート・チャートフ。

監督
ジョン・ブアマン
出演キャスト
リー・マービン アンジー・ディッキンソン キーナン・ウィン キャロル・オコナー
1966年

ビッグジム

  • 1966年12月17日(土)
  • 出演(Jed_Curry 役)

クリント・ウォーカーの原案を、ウォーレン・ダグラスが脚本にし、ジョセフ・ペヴニーが監督したアクション・ドラマで、グリッズリー・ベアという灰色熊が活躍する。撮影はアカデミー賞カメラマン、ロイヤル・グリグスと「パームスプリングの週末」のハロルド・リップステイン、音楽はリース・スティーヴンスが担当。主演は「メリー・ポピンズ」のクリント・ウォーカー、「逃亡地帯」のマーサ・ハイヤー、ほかにキーナン・ウィン、ジャック・エラムなど。製作はテレビ出身のバート・ダン。

監督
ジョセフ・ペヴニー
出演キャスト
クリント・ウォーカー マーサ・ハイヤー キーナン・ウィン ナンシー・カルプ

のぞき(1966)

  • 1966年
  • 出演(Angelo 役)

映画監督を夢見る青年の夢と希望を描く。製作はスタンリー・ルービン、監督はアーサー・ヒラー、脚本はウィリアム・ピーター・ブラッティ、撮影はチック・ウォーターソン、音楽はリン・マレーが各々担当。出演はウォーレン・ビーティ、レスリー・キャロン、キーナン・ウィン、ハーミオン・ジンゴールド、マイケル・ブラディなど。

監督
アーサー・ヒラー
出演キャスト
ウォーレン・ベイティ レスリー・キャロン ボブ・カミングス キーナン・ウィン
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2020/10/22更新
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