TOP > 映画監督・俳優を探す > ジャン・マックス

年代別 映画作品( 1935年 ~ 1940年 まで合計7映画作品)

1940年

運命に直面して

  • 1940年
  • 出演

スパイ小説を得意とするシャルル・ロベール・デュマの原作を、アルフレッド・マシャールの脚色、ジャン・デ・ヴァリエールの台詞によって、アンリ・フェスクールが監督した。俳優ではジャン・マックスの他、ジュール・ベリー(外国人部隊の兵士に扮す)、マルグリット・ピエリー、ロベール・ピザーニ、ジョスリーヌ・ガエル、ローラ・ノルマン、ミハレスコ、ミティル・フランシア、アキスタパースなどの出演。撮影はアンリ・バレーイール、装置はブークサン、音楽はジャン・ルノワール。

監督
アンリ・フェスクール
出演キャスト
ジャン・マックス ジョルジュ・リゴー ガビ・シルヴィア ジュール・ベリー
1937年

狙われた男(1937)

  • 1937年
  • 出演

「第二情報部」と同じくジャン・ミュラーが主演するシャルル・ロベール・デュマ作のスパイ映画で、「港の掠奪者」のカロル・リムが脚色して台詞を書き、俳優から監督に転向したレオン・マトが監督に当たりルネ・ガヴォーが撮影した。助演は「巴里の女」のジュール・ベリー、「我等の仲間」のヴィヴィアン・ロマンス及びレイモン・エーモス、「第二情報部」のピエール・マニエ、「巨人ゴーレム(1936)」のロジェ・カール、新顔のマドレーヌ・ロバンソン、「女だけの都」のベルナール・ランクレ、「不良青年」のジャン・マックス等である。音楽は「第二情報部」のジャン・ルノワールの担当。

監督
レオン・マト
出演キャスト
ジャン・ミュラー ジュール・ベリー ヴィヴィアーヌ・ロマンス ロジェ・カール
1936年

旅順港

  • 1936年
  • 出演(Capitaine Iwamura 役)

「ヴァリエテ(1936)」と同じくニコラス・ファルカシュの監督作品で、プラーグに於いて製作された映画。原作はピエール・フロンデェの小説で、「プレジャンの舟唄」「掻払いの一夜」のアンリ・ドコアンが改作したものに基づき、ファルカシュ自らがアルノルド・リップと協力してそれをシナリオ化し、「楽聖ベートーヴェン」のスティーヴ・パッスールが台詞づけた。主役は「禁男の家」「不良青年」のダニエル・ダリュー及び「ジプシー男爵」「大帝の密使」のアドルフ・ウォールブリュックの二人で、「我等の仲間」「最後の戦闘機」のシャルル・ヴァネルが重要な役を勤めて共演する外、「ミモザ館」「第二情報部」のジャン・マックス、「沐浴」のジャン・ウォルムス、ジャン・ダックス、等が助演している。キャメラはオットー・ヘラーの担任、音楽はジェルマスである。

監督
ニコラス・ファルカシュ
出演キャスト
ダニエル・ダリュー アドルフ・ウォールブリュック シャルル・ヴァネル ジャン・マックス

地中海

  • 1936年
  • 出演(Sarak 役)

「レ・ミゼラブル」「ゴルダー」のアリ・ボール、「熱風」「沐浴」のマルセル・シャンタル、「ジェニイの家」「若き日」のリゼット・ランヴァン、「火の夜」「巴里祭」のジョルジュ・リゴーの四スターが主演する映画で、サイレント時代の「氷島の漁夫」及びトーキーの「巴里の歌」で我が国に紹介されたジャック・ド・バロンセリが原作・監督したもの。脚色にはアンドレ・ビュークレとT・H・ロベールが協力し、台詞は「楽聖ベートーヴェン」「旅順港」のスティーヴ・パッスールが執筆した。音楽は「レ・ミゼラブル」「最後の戦闘機」のアルテュール・オネガーが作曲し、「泣き笑い千法札」に出演したレイ・ヴァンチュラが編曲・指揮し、撮影には「家なき児(1935)」のジャン・バシュレが当たっている。助演者は「旅順港」「黒い瞳(1935)」のジャン・マックスを初め、「夜の空を行く」のポール・アザイス、「キイン」その他サイレント時代に名高かったイワン・モジューヒン等。

監督
ジャック・ド・バロンセリ
出演キャスト
マルセル・シャンタル アリ・ボール ジョルジュ・リゴー リゼット・ランヴァン
1935年

第二情報部

  • 1935年
  • 出演(Count Brosilow 役)

新人監督ピエール・ビヨンが監督に当たった映画で「装へる夜」「最後の戦闘機」のジャン・ミュラーと「あだ花」(姿なき殺人)出演のコメディー・フランセーズ座付女優ヴェラ・コレーヌが主演する。原作はシャルル・ロベール・デュマ作のスパイ小説で、脚色には「リリオム」の台詞を書いたベルナール・ジンメルが当たり、台詞も執筆した。音楽は「戦いの前夜」「リリオム」のジャン・ルノワールが担当、撮影はマルセル・リュシアン、ロベール・アスラン、レイモン・クリュニイが協力している。助演は「上から下まで」「別れの曲」のジャニーヌ・クリスパン、「黒い瞳(1935)」のジャン・マックス、「リリオム」のピエール・アルコヴェー、「雪山の騎士」のピエール・マニエ、「タムタム姫」のジャン・ギャラン、「外人部隊(1933)」のピエール・ラルケ等。

監督
ピエール・ビヨン
出演キャスト
ジャン・ミュラー ヴェラ・コレーヌ ジャニーヌ・クリスパン ジャン・マックス

黒い瞳(1935)

  • 1935年
  • 出演(Roudine 役)

「モスコウの一夜」「ゴルダー」のアリ・ボールが、「乙女の湖」のシモーヌ・シモン及びジャン・ピエール・オーモンを相手に主演する映画で、「沐浴」「吼えろ!ヴォルガ」のヴィクトル・トゥールジャンスキーが原作・脚色・監督したもの。台詞は「胡椒娘」「別れの曲」のジャック・ナタンソンがジャン・ピエール・フェイドーと協力執筆し、音楽はミシェル・レヴィーンの担当。撮影は「ゴルダー」のアルマン・ティラールと「モスコウの一夜」のルイ・ネが受け持っている。助演は「ミモザ館」のジャン・マックスを始め、ジャンヌ・ブランドー、クリスチアーヌ・リーブ、アンドレ・デュボスク、マクシュディアン其の他である。

監督
ヴィクトル・トゥールジャンスキー
出演キャスト
アリ・ボール シモーヌ・シモン ジャン・ピエール・オーモン ジャン・マックス

ミモザ館

  • 1935年
  • 出演(Romani 役)

「外人部隊(1933)」に次ぐジャック・フェーデの監督作品で、シナリオと台詞も前作と同じくフェーデがシャルル・スパークと協力して書いたものである。主役は「外人部隊(1933)」「母性の秘密」のフランソワーズ・ロゼーで、舞台から来たポール・ベルナール、同じくアレルム、それからコメディー・フランセーズ座のリーズ・ドラマールがそれを助けて重要な役を勤めるほか舞台から来たジャン・マックス、ポール・アザイス、アルレッティ、「乙女の湖」のイラ・メエリー、「最後の億万長者」のレイモン・コルディ、子役のベルナール・オプタル、等も出演している。撮影はロジェ・ユベール、装置はラザール・メールソンの担任である。

監督
ジャック・フェーデ
出演キャスト
フランソワーズ・ロゼー アレルム ポール・ベルナール ベルナール・オプタル
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2020/10/29更新
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