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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1962年 まで合計8映画作品)

1962年

よろめき珍道中

  • 1962年8月14日(火)公開
  • 出演(Jack_Weaver 役)

「あの手この手」のコンビ、ノーマン・パナマとメルヴィン・フランクの脚本をフランクが監督したホーム・コメディ。撮影は「片目のジャック」のチャールズ・ラング、音楽は「ガールハント」のリー・ハーライン。出演は「パリの休日」のボブ・ホープにテレビ映画「アイ・ラブ・ルーシー」のルシル・ボール、ほかにルース・ハッシー、ドン・デフォーなど。製作はノーマン・パナマ。

監督
メルヴィン・フランク
出演キャスト
ボブ・ホープ ルシル・ボール ルース・ハッシー ドン・デフォー
1958年

愛する時と死する時

  • 1958年10月4日(土)公開
  • 出演(Boettcher 役)

かつてリュイス・マイケルストンによって「西部戦線異常なし」が映画化されたことのあるエリッヒ・マリア・レマルクの同名原作小説の、「翼に賭ける命」のダグラス・サーク監督による映画化。第二次大戦に従軍した一ドイツ青年兵士の物語で、総ての場面は西ドイツで、ドイツ側スタッフ・キャストの協力によって撮影された。脚色はオリン・ヤニングス、原作者レマルクは教授に扮して自ら出演している。撮影監督は「黒い罠」のラッセル・メティ。音楽はミクロス・ローザ。出演者は一挙に主役に抜擢された新人ジョン・ギャビン、欧州映画界からの「怪盗ルパン」のリゼロッテ・パルヴァー、「生まれながらの無宿者」のジャック・マホニー、「大空の凱歌」のドン・デフォー、「Z旗あげて」のキーナン・ウィン、かつてのドイツ映画「制服の処女」のドロテア・ヴィーク等。製作はロバート・アーサー。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
ジョン・ギャビン リゼロッテ・パルヴァー ジャック・マホニー ドン・デフォー
1957年

東京上空三十秒

  • 1957年5月21日(火)公開
  • 出演(Charles_McClure 役)

太平洋戦争中、昭和17年4月18日、日本初空襲を試みたドゥリトル麾下のB25爆撃隊の行動を描いたもの。この奇襲爆撃行に参加したテッド・W・ローソン大尉の手記と、同行の新聞記者ロバート・コンシダインの手記を原作に、ダルトン・トランボが脚色「ロケットパイロット」のマーヴィン・ルロイが監督、撮影も同じくハロルド・ロッソン。音楽はハーバート・ストサート。主演は、「山」のスペンサー・トレイシー、「脱獄囚」のヴァン・ジョンソン、「見知らぬ乗客」の故ロバート・ウォーカー、「外国の陰謀」のロバート・ミッチャム、「スプリングフィールド銃」のフィリス・サクスター、「夜の億万長者」のドン・デフォー。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
James H. スペンサー・トレイシー ヴァン・ジョンソン ロバート・ウォーカー
1953年

底抜け落下傘部隊

  • 1953年4月30日(木)公開
  • 出演(Kelsey 役)

「底抜け艦隊」のディーン・マーティン=ジェリー・ルイス主演のハル・B・ウォリス「底抜け艦隊」製作になる1952年作品。ブライアン・マーロウのストーリーを「凸凹透明人間」のティーム、ロバート・リース=フレデリック・I・リナルドとハーバート・ベイカーが脚色、ジェームズ・アラーダイス「底抜け艦隊」とリチャード・ウェイルが台詞を追加した。監督は「トム・ソーヤの冒険」のノーマン・タウログ。撮影はダニエル・L・ファップ、音楽監督ジョセフ・J・リリー、ほか美術・編集なども「底抜け艦隊」と同じスタフ。共演者は「烙印」のモナ・フリーマン、「復讐の二連銃」のドン・デフォー、「底抜け艦隊」のロバート・ストラウス、レイ・ティール「北の狼」、マーシー・マクガイア「下町天国」、ディック・アードマンなど。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ディーン・マーティン ジェリー・ルイス モナ・フリーマン ドン・デフォー

復讐二連銃

  • 1953年2月公開
  • 出演(Bill_Shell 役)

「凱旋門」のエンタプライズ社の1947年作品。「西部の王者」のハリー・シャーマンが製作を担当し、アンドレ・ド・トスが監督に当たった西部劇で、西部小説家ルーク・ショートの原作をジャック・モフィット、グレアム・ベイカー、セシル・クレーマーの3人が脚色。撮影には「遊星よりの物体X」のラッセル・ハーラン、音楽の作曲と指揮には「花嫁の父」のアドルフ・ドイッチェが当たった。主演は「落日の決闘」のジョエル・マクリーと「奥様は魔女」のヴェロニカ・レイクで、ドン・デフォー(「秘密警察」)、ドナルド・クリスプ(「緑園の天使」)、プレストン・フォスター(「北西騎馬警官隊」)、アーリーン・ウィラン、チャールズ・ラグルズらが助演する。

監督
アンドレ・ド・トス
出演キャスト
ジョエル・マクリー ヴェロニカ・レイク ドン・デフォー ドナルド・クリスプ
1951年

秘密警察

  • 1951年12月11日(火)公開
  • 出演(John_Riggs 役)

モーリスとフランクのキング兄弟「狂恋の果て」が製作し、ライター出身のボリス・イングスターが監督した1950年作品。ミルトン・レイソンとバート・C・ブラウンのストーリーより、監督のイングスターと「花の合唱(コーラス)」のレオ・フウンゼンドが共同で脚色した。撮影はラッセル・ハーラン、作曲はボール・ソウテル「拳銃の誓い」の担当。主演は「五番街の出来事」の新進ドン・デフォーと、舞台出身の新人アンドレア・キングで、「死の谷」のモーリス・アンクラム、ジョージ・トビアス、バリー・ケリーらが助演する。なお、編集者クリスチャン・ナイビイは「物体」の監督者である。

監督
ボリス・イングスター
出演キャスト
ドン・デフォー アンドレア・キング ジョージ・トビアス バリー・ケリー
1949年

失恋4人男

  • 1949年4月公開
  • 出演(Mike_Ward 役)

「ジェーン・エア」「永遠の処女」のジョーン・フォンテーンが「愛の勝利(1939)」「らせん階段(1946)」のジョージ・ブレントと共に主演する喜劇で、「ラブ・レター(1945)」「遥かなる我が子」のハル・B・ウォリスの1945年作品。トーマス・モンローとラスロ・ゴログがストーリーを書き卸し、2人がリチャード・フローノイと協力脚色し、「新婚第一歩」「晴れて今宵は」のウィリアム・A・サイターが監督し、「スイング・ホテル」のデイヴィッド・エーベルが撮影した。助演は日本には初めてのデニス・オキーフ、「五番街の出来事」のドン・デフォー、「新婚第一歩」のリタ・ジョンソン、「スイング・ホテル」のウォルター・エイベル等。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
ジョーン・フォンテーン ジョージ・ブレント デニス・オキーフ ドン・デフォー
1948年

五番街の出来事

  • 1948年6月公開
  • 出演(Jim_Bullock 役)

「紅の翼(1939)」「天晴れ着陸」のロイ・デル・ルースがアライド・アーチスツで1946年に製作監督した第一回作品。ハーバート・クライド・ルイスとフレデリック・ステファニが書きおろしたストーリーを、エヴェレット・フリーマンが脚色し、ヴィック・ナイトが台詞を追加した。出演者は新人のドン・デフォー、「晩春」「永遠に愛せよ」のアン・ハーディング、「人生は四十二から」のチャーリー・ラックルズ、「明日は来らず」のヴィクター・ムーア、新顔のゲイル・ストーム等で、「ベニーの勲章」のグラント・ミッチェル、エドワード・ブロフイー等が助演する。撮影は「ガラスの鍵」のヘンリー・シャープの担当である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ドン・デフォー アン・ハーディング チャールズ・ラグルズ ヴィクター・ムーア
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