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年代別 映画作品( 年 ~ 1988年 まで合計39映画作品)

1967年

特攻大作戦

  • 1967年10月6日(金)
  • 脚本

E・M・ナサンソンのベストセラー小説を「怒りの葡萄」のナナリー・ジョンソンと、「ふるえて眠れ」のルーカス・ヘラーが共同で脚色、「飛べ!フェニックス」のロバート・アルドリッチが監督した戦争もの。撮影は「カーツーム」のエドワード・スケイフ、音楽は「テキサス」のフランク・デヴォールが担当。出演は「プロフェッショナル」のリー・マーヴィン、「オスカー(1966)」のアーネスト・ボーグナイン、「バルジ大作戦」のチャールズ・ブロンソン、「リオ・コンチョス」のジム・ブラウンほか。製作は「丘」のケネス・ハイマン。

監督
ロバート・アルドリッチ
出演キャスト
リー・マービン アーネスト・ボーグナイン チャールズ・ブロンソン ジム・ブラウン
1964年

マリアンの友だち

  • 1964年10月27日(火)
  • 脚色

ノーラ・ジョンソンの自伝的小説を彼女と「灰色の服を着た男」のナナリー・ジョンソン父娘が共同で脚色、舞台演出家のジョージ・ロイ・ヒルが演出したアイロニカル・コメディ。撮影は「波止場」のボリス・カウフマンとアーサー・J・オーニッツ、音楽は「大脱走」のエルマー・バーンスタインが担当した。出演は「ピンクの豹」のピーター・セラーズ、子役マリー・スパース、ティッピー・ウォーカー、「男性の好きなスポーツ」のポーラ・プレンティス、「影なき狙撃者」のアンジェラ・ランズベリー、ほかにトム・ボスレー、フィリス・サクスターなど。

監督
ジョージ・ロイ・ヒル
出演キャスト
ピーター・セラーズ ティッピー・ウォーカー マリー・スパース ポーラ・プレンティス

恋愛留学生

  • 1964年6月30日(火)
  • 脚本

「ショウほど素敵な商売はない」のフォエブ・エフロン、ヘンリー・エフロンの原作を「H氏のバケーション」のナナリー・ジョンソンが脚色、「H氏……」のヘンリー・コスターが製作・監督したロマンチック・コメディ。撮影はルシエン・バラード、音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当した。出演は「H氏……」のジェームズ・スチュアート、「九月になれば」のサンドラ・ディー、新人フィリップ・フォルケ、モニカ・モーラン、「暗殺!5時12分」のロバート・モーリー、「ミンクの手ざわり」のオードリー・メドウズなど。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート サンドラ・ディー オードリー・メドウズ ロバート・モーレイ
1963年

H氏のバケーション

  • 1963年7月6日(土)
  • 脚本

エドワード・ストリーターの小説「ホッブス氏の休暇」を「怒りの葡萄」のナナリー・ジョンソンが脚色し、「フラワー・ドラム・ソング」のヘンリー・コスターが監督したコメディ。撮影は「ステート・フェア(1962)」のウィリアム・C・メラー、音楽は「酒とバラの日々」のヘンリー・マンシーニ。出演者は「西部開拓使」のジェームズ・スチュアート、「荒野のガンマン」のモーリン・オハラ、「史上最大の作戦」のフェビアン、ジョン・サクソンなど。製作はジェリー・ウォルド。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート モーリーン・オハラ フェビアン ジョン・サクソン
1961年

夜と昼の間

  • 1961年6月10日(土)
  • 監督、脚本

M・G・Mとイタリアのティタヌス映画社の提携作品。ブルース・マーシャルの原作『美しき花嫁』を「夜の人々(1954)」のナナリー・ジョンソンが脚色・監督した恋愛ドラマである。撮影は「裸のマヤ」のジュゼッペ・ロトゥンノ。音楽はブロニスロー・ケイパー。出演するのは「裸のマヤ」のエヴァ・ガードナー、「わが恋は終りぬ」のダーク・ボガード、「ロベレ将軍」のヴィットリオ・デ・シーカ、ジョセフ・コットンなど。製作はゴッフレード・ロンバルド。

監督
ナナリー・ジョンソン
出演キャスト
エヴァ・ガードナー ダーク・ボガード ジョゼフ・コットン ヴィットリオ・デ・シーカ

燃える平原児

  • 1961年4月15日(土)
  • 脚本

白人とインディアンの血を受けたハーフを主人公とする西部劇。クレア・ハフェイカーの小説「燃える槍」をナナリー・ジョンソンとハフェイカー自身が脚色。監督にあたったのは「暴力の季節」のドン・シーゲル。撮影をチャールズ・G・クラークが受けもった。音楽担当はシリル・J・モックリッジ。出演するのはドラマティック・ロールを演じる「G・I・ブルース」のエルヴィス・プレスリー、TV出身の新人バーバラ・イーデン、ジョン・マッキンタイア、ドロレス・デル・リオ、スティーヴ・フォレスト、カール・スゥエンソンなど。製作デイヴィッド・ウィスパート。

監督
ドン・シーゲル
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー バーバラ・イーデン スティーヴ・フォレスト ドロレス・デル・リオ
1957年

無法の王者 ジェシイ・ジェイムス

  • 1957年5月3日(金)
  • 脚本

アメリカ西部史を飾った無法者ジェシイ・ジェイムスの波乱に富んだ生涯を描くもの。「灰色の服を着た男」のナナリー・ジョンソンの書き下ろし脚本を「黄金の腕」のウォルター・ニューマンが脚色、「理由なき反抗」のニコラス・レイが監督した。撮影は「スピードに命を賭ける男」のジョー・マクドナルド、音楽は「脱獄囚」のリー・ハーライン、指揮を「やさしく愛して」のライオネル・ニューマンがとった。主演は「ならず者部隊」のロバート・ワグナー、「西部の三人兄弟」のジェフリー・ハンター、「バス停留所」に次ぐ映画第2回出演のホープ・ラング。他に「エジプト人」のジョン・キャラディン、「野性の女(1955)」のアグネス・ムーアヘッドなど。

監督
ニコラス・レイ
出演キャスト
ロバート・ワグナー ジェフリー・ハンター ホープ・ラング アグネス・ムーアヘッド
1956年

灰色の服を着た男

  • 1956年7月20日(金)
  • 監督、脚本

「エジプト人」のダリル・F・ザナック製作になるスローン・ウィルスのベストセラー小説の映画化。監督・脚色は「夜の人々(1954)」のナナリー・ジョンソン。撮影は「回転木馬」のチャールズ・G・クラーク、音楽は「ハリーの災難」のバーナード・ハーマン。主な出演者は「紫の平原」のグレゴリー・ペック、「美わしき想い出」のジェニファー・ジョーンズ、「アレクサンダー大王」のフレドリック・マーチ、「バラの刺青」のマリサ・パヴァン、「スピードに命を賭ける男」のリー・J・コップ、「夜の億万長者(五番街の出来事)」のアン・ハーディング、「恋愛準決勝戦」のキーナン・ウィン、「回転木馬」のジーン・ロックハートなど。

監督
ナナリー・ジョンソン
出演キャスト
グレゴリー・ペック ジェニファー・ジョーンズ フレドリック・マーチ マリサ・パバン
1954年

夜の人々(1954)

  • 1954年7月
  • 製作、監督、脚色

「百万長者と結婚する方法」のナナリー・ジュンスンが製作・脚色のほか、はじめての監督にあたるシネマスコープ時局劇である。ストーリーはテッド・ハリスとトマス・リードの共同。「征服への道」のチャールズ・G・クラークが撮影監督、シリル・J・モックリッジが音楽作曲を担当した。主演は「ローマの休日」のグレゴリー・ベック、「令嬢ジュリー」のアニタ・ビヨルク、「栄光の星の下に」のブロデリック・クロウフォード、無言映画「盗賊」で映画デビューしたリタ・ガムで、以下「男の叫び」のウォルター・エイベル、バディ・イーブセン、ケイシー・アダムズなどが助演する。

監督
ナナリー・ジョンソン
出演キャスト
グレゴリー・ペック ブローデリック・クロウフォード アニタ・ビヨルグ リタ・ガム

百万長者と結婚する方法

  • 製作、脚本

「聖衣」につぐ20世紀フォックスのシネマスコープ第2回作品(1953年)で、「砂漠の鬼将軍」のナナリー・ジョンソンが製作に当ったテクニカラーのコメディ。ゾー・エイキンス、デール・ユンソン、カサリーン・アルバート共作の戯曲を製作者ジョンスンが脚色し、「人生模様(第3話)」のジーン・ネグレスコが監督した。撮影は「拾った女」のジョー・マクドナルド、音楽は「聖衣」のアルフレッド・ニューマンの担当。主演は「紳士は金髪がお好き(1953)」のマリリン・モンロウ、「ロッキーの春風」のベティー・グレイブル、「キーラーゴ」のローレン・バコールで、デイヴィッド・ウェイン「わが心に歌えば」、キャメロン・ミッチェル「綱渡りの男」、ロリー・カルホーン「わが心に歌えば」、アレクサンダー・ダーシー「綱渡りの男」、フレッド・クラーク「陽のあたる場所」、ウィリアム・パウエル「彼と人魚」らが共演している。

監督
ジーン・ネグレスコ
出演キャスト
マリリン・モンロー ベティー・グレイブル ローレン・バコール デイヴィッド・ウェイン
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2020/10/25更新
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