TOP > 映画監督・俳優を探す > アニー・オンドラ

年代別 映画作品( 1925年 ~ 1934年 まで合計3映画作品)

1934年

可愛いドリイ

  • 1934年
  • 出演(Amy 役)

「連隊の花嫁」のアニー・オンドラが主演する映画で、オンドラ映画の殆ど全部が監督者であり、「青空を衾に」をものしたカール・ラマックが監督したもの。脚本はチャールズ・ディッケンス作の小説に基づき「白鳥の舞」のクルト・J・ブラウンが書き、撮影は「旅順港」「連隊の花嫁」のオットー・ヘラーが、音楽は「空中劇場」のレオ・ロイクスが、夫々担当した。助演者は「魂を失える男」「黒衣の処女」のマチアス・ヴィーマン、「ひめごと」のヒルデ・ヒルデブラント、「夜の鴬」のグスタフ・ヴァルダウ、「第九交響楽」のクルト・マイゼル、「三文オペラ」のフリッツ・ラスプ等である。

監督
カール・ラマック
出演キャスト
グスタフ・ヴァルダウ アニー・オンドラ ヒルデ・ヒルデブラント クルト・マイゼル
1933年

連隊の花嫁

  • 1933年
  • 出演(Mary 13 役)

ドイツ映画界の人気女優アニー・オンドラが主演する映画のフランス語版で、オンドラ映画の共同製作者たり監督者たるカール・ラマックの指導の下に「第2情報部」のピエール・ビヨンが監督に当たったもの。ドニゼッティ作の喜歌劇を素材としてハンス・H・ツェルレットが脚本を執筆した。助演者は「外人部隊(1933)」「モスコウの一夜」のピエール・リシャール・ウィルムを始め、「別れの曲」のポール・アスラン、「ヴェルダン 歴史の幻想」のジョゼ・ダヴェール、クロード・ドーファン、マルファ・デルヴィリー、アンドレ・ロレーヌ其の他の面々で、撮影はO・ヘラー、音楽は「黒い瞳(1935)」のミシェル・レヴィーンが夫々担当している。

監督
カール・ラマック ピエール・ビヨン
出演キャスト
アニー・オンドラ ピエール・リシャール・ウィルム マルファ・デルヴィリー アンドレ・ロレーヌ
1925年

舞姫の唄は悲し

  • 1925年
  • 出演(Helen Adelstrom 役)

A・H・ツアツイ氏作の短編小説に基づいてロルフ・E・ヴァンロー氏が台本を書き「名誉の負債」「新椿姫」等と同じくポール・L・スタイン氏が監督したもので「南方の恋」「エックスプロージョン」等出演のリアネ・ハイト嬢が主演し、「愛は輝くアラベラ譚」等出演のアルフォンス・フリーラント氏を始めハリー・ハルト氏、リヴィオ・パヴァネリ氏、フリッツ・アルベルティ氏等共演。無声。

監督
ポール・L・スタイン
出演キャスト
リアネ・ハイト アルフォンス・フリーラント アニー・オンドラ ハリー・ハルト
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/30更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画監督・俳優を探す > アニー・オンドラ

ムービーウォーカー 上へ戻る