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年代別 映画作品( 1925年 ~ 1934年 まで合計2映画作品)

1934年

家なき児(1935)

  • 1934年
  • 出演(Lady Milligan 役)

児童文学として名高いエクトール・マロー作の小説の映画化で、脚色には劇作家として名あるムエジー・エオンが当たり、監督は「はだかの女王」「ファニイ」(仏語版)をものしている新鋭マルク・アレグレが任じた。主役は「にんじん」のロベール・リナン少年が勤め、嘗て「狼の奇蹟」に出演したフランス一流のバス歌手ヴァンニ・マルクー及び「ドン・キホーテ(1933)」のドルヴィルが共演するほか、「母の手」の子役ポーレット・エランベール、ベランジェール夫人、「姿なき殺人」のエーメ・クラリオン、ジョルジュ・ヴィトラフ等で、撮影はバシュレ及びクロード・ルノアールの共同担任、音楽はモーリス・イヴェン。

監督
マルク・アレグレ
出演キャスト
ヴァンニ・マルクー ロベール・リナン ドルヴィル エーメ・クラリオン
1925年

女優の心

  • 1925年
  • 出演(Her Mother 役)

モルベック氏作の舞台劇をアレクサンドル・ヴォルコフ氏とジェルメーヌ・デュラック夫人とが脚色しデュラック夫人が監督したもので、主役は特に夫人の眼識に叶ったイギリスの新進女優メーベル・プールトン嬢が演じ、「美わしの君」「キイン」等出演のニコラ・コリーヌ氏、「ケエニクスマルク」出演のイワン・ペトロヴィッチ氏、「自由の魂」「後のジュデックス」等出演のイヴェト・アンドレヨール夫人等が出演し「播かれた種」の監督者アンリ・ウーリー氏が敵役を演じるほかジナ・マネス夫人、ベランジェール夫人等も助演している。無声。

監督
ジェルメーヌ・デュラック
出演キャスト
メーベル・プールトン ニコラ・コリーヌ イワン・ペトロヴィッチ ジナ・マネス
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2020/9/28更新
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