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年代別 映画作品( 1924年 ~ 1939年 まで合計4映画作品)

1939年

グレエ対X

  • 1939年
  • 出演

アルフレッド・グラニョンとピエール・モードリュの二人が協力した脚本並びに監督になる探偵映画で、グレエ探偵を主人公とした映画は今迄にもいくつか作られている。グレエ探偵は例によってモーリス・ラグルネで、その他、ジャンヌ・エルブラン、ピエール・ステファン、シャルル・ルモンティエ、シャルロット・リゼエ、ドゥーメル(南仏気質の探偵)、ロジェ・ルグリ(探偵小説愛読者)、及び新人のジャクリーヌ・サン・ピエールとルネ・ピアの二女優が出演している。撮影はビュジャールその他、音楽はジャン・ヤトヴである。

監督
アルフレッド・グラニョン ピエール・モードリュ
出演キャスト
モーリス・ラグルネ ジャンヌ・エルブラン Pierre Stephen シャルル・ルモンティエ
1937年

美しき青春

  • 1937年
  • 出演(Yvonne Amboise 役)

「母の手」と同じくジャン・ブノア・レヴィとマリー・エプスタンが共同監督したマドレーヌ・ルノー主演映画で、ヴィッキ・バウムの小説を監督者達が協力脚色したもの。ルノオを助けて「掻払いの一夜」のコンスタン・レミーと「みどりの園」「ジェニイの家」のジャン・ルイ・バローが共演し、「地の果てを行く」のロベール・ル・ヴィギャン、「みどりの園」のモーリス・バケ、新人エレナ・マンソン、オデット・ジョアイユー及びルネ・ダリー、古くから名あるジャンヌ・エルブラン等が助演している。キャメラは「暁に帰る」のレオンス・H・ビュレル、装置は「にんじん」のリュシアン・キャレ、音楽は「上から下まで」のマルセル・ラテスが夫々担当している。

監督
ジャン・ブノア・レヴィ マリー・エプスタン
出演キャスト
マドレーヌ・ルノー エレナ・マンソン ジャンヌ・エルブラン オデット・ジョアイユー
1935年

恋愛交叉点

  • 1935年
  • 出演(Georgette 役)

「不景気さよなら」「吼えろ!ヴォルガ」と同じくアルベール・プレジャンとダニエル・ダリューが顔合わせする映画で、「巴里の女」のリュシアン・バルウが共演する。脚本は「巴里の女」「泣き笑い千法札」のイヴ・ミランドが書卸して、台詞も書いた。監督にはレオ・ジョアノンが任じ、撮影は「女だけの都」のハリー・ストラドリングが「南方飛行」のロベール・ルフェーヴル及びジャック・メルカントンと協力した。歌曲は「第二情報部」のジャン・ルノワールが音楽は「不良青年」のジョルジュ・ヴァン・パリスが作曲している。助演者は「白き処女地」のシュザンヌ・デュプレ、かつて「征服されし人々」に出たアンドレ・ロアンヌ、同じく無声時代よりの古参ジャンヌ・エルブラン、エルミール・ヴォーティエ其の他である。

監督
レオ・ジョアノン
出演キャスト
アルベール・プレジャン ダニエル・ダリュー リュシアン・バルウ アンドレ・ロアンヌ
1924年

多血の若人

  • 1924年
  • 出演(Genevieve 役)

フランス幹林院学士アルフレッド・カピュ氏作の劇を映画化したものでモーリス・マリオー氏が監督した。主役は「恋の凱歌」「スルーフ」等出演のジャン・アンジェロ氏が演じ、新進のジャンヌ・エルブラン嬢、モニーク・クリゼェ夫人、ポール・ギデ氏、アンドレ・ヴァロア嬢、ド・サヴォワ氏等が助演する。無声。

監督
モーリス・マリオー
出演キャスト
ジャン・アンジェロ モニーク・クリゼェ ジャンヌ・エルブラン ポール・ギデ

ジャンヌ・エルブランの関連人物

Clerget  Yvonne Angot  Madeleine Monnier  Gloria Montana  Sculiere 
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2020/10/20更新
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