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年代別 映画作品( 1934年 ~ 1992年 まで合計3映画作品)

1992年

ディグリーズ・オブ・ブラインドネス

  • 1992年11月7日(土)
  • 音楽

盲目の少年を主人公に、彼が“見る”世界を、電子的な映像をふんだんに盛り込んで描いた短編実験作。監督・脚本は、「ドリーム・マシン」のケリス・ウィン・エヴァンス、製作はリン・ホースフォード、撮影はサイモン・フレンチ、美術はルーシー・モラハン、編集はアンガス・クックとナイジェル・ハドレー、音楽はジョン・ガスリングとフリッツ・ハーマンとジョン・ターンバルが担当。出演はダンス・アーティストのマイケル・クラークや、ダンサーのリー・バウリー、マシュー・ホーキンス、「エドワードII」のティルダ・スウィントンら。

監督
ケリス・ウィン・エヴァンス
出演キャスト
B. J. Edwards Talvinder Kambo マイケル・クラーク Leigh Bowery
1936年

描かれた人生

  • 1936年
  • 出演(Minister 役)

「人生は四十二から」「白い蘭」のチャールズ・ロートンの主演する映画で、ロンドン・フィルムのアレクサンダー・コルダが「ドン・ファン」と同じく製作、監督した。脚本は「逃げちゃ嫌よ」のカール・ツックマイヤーが書卸し、ジューン・ヒードが脚色、「逃げちゃ嫌よ」「ドン・ファン」のジョルジュ・ペリナールが撮影に当たった。助演者はかつて「春宵巴里合戦」に出演した舞台の人気女優ガートルード・ローレンス、「フランケンシュタインの花嫁」「幽霊西へ行く」のエルザ・ランチェスターを始めとして「奇蹟人間」のエドワード・チャップマン、ジョン・ブライニング、アラン・ジーエス、ジョン・クレメンツ、その他である。映画中、レンブラントの画を模した場面がいくつか取り入れられていることを附記して置く。

監督
アレクサンダー・コルダ
出演キャスト
チャールズ・ロートン ガートルード・ローレンス エルザ・ランチェスター エドワード・チャップマン
1934年

紅はこべ

  • 1934年
  • 出演(Jellyband 役)

「痴人の愛」「戦線の嵐」のレスリー・ハワードが「ドン・ファン」「シュヴァリエの巴里っ子」のマール・オベロンと主演する映画でオルツィ男爵婦人作の有名な伝奇談に基き「維納の再会」の原作者ロバート・シャーウッドが「ヘンリー八世」のアーサー・ウィンペリスと協力して脚色し、フィルム編集者だったハロルド・ヤングが抜擢されて監督に当り「猫と提琴」「宝島」のハル・ロッスンが撮影した。助演者は「魔の家」のレイモンド・マッセイ、「ドン・ファン」のジョーン・ガードナー及びメルヴィル・クーパー、「月光石」のアンソニー・ブッシェル、「虚栄の市」のナイジェル・ブルース、O・B・クラレンス、ワルター・リラ、ブラムウェル・フレッチャー等。

監督
ハロルド・ヤング
出演キャスト
レスリー・ハワード マール・オベロン ジョーン・ガードナー レイモンド・マッセイ
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2020/10/29更新
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