映画-Movie Walker > 人物を探す > ステピン・フェチット

年代別 映画作品( 1928年 ~ 1996年 まで合計24映画作品)

1966年

太陽は光り輝く

  • 1966年3月11日(金)
  • 出演(Jeff 役)

アービング・S・コップの短編小説『太陽は光り輝く』『虐殺の暴徒』『神は救う』の3編から、「黄色いリボン」のローレンス・ストーリングスが脚色、ジョン・フォードが監督した人情ドラマ。撮影は「アパッチ砦」のアーチー・スタウト、音楽は「八十日間世界一周」のヴィクター・ヤングが担当した。出演は舞台俳優のチャールズ・ウィニンジャー、アーリーン・ウィラン、ステピン・フェチット、「荒野の決闘」のラッセル・シンプソンほか。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
チャールズ・ウィニンジャー アーリーン・ウィラン ジョン・ラッセル ステピン・フェチット
1952年

怒りの河

  • 1952年11月22日(土)
  • 出演(Adam 役)

「ウィンチェスター銃'73」と同じく、アーロン・ローゼンバーグが製作、ボーデン・チェイスが脚本を書き、アンソニー・マンが監督、ジェームズ・スチュアートが主演する色彩西部劇1951年作品。原作はビル・ガリック。撮影はアーヴィング・グラスバーグ、音楽はハンス・J・サルターの担当である。主演はジェイムズ・スチュワートの他、「チャンピオン」のアーサー・ケネディ、他に新進スターのジュリー・アダムス、ロック・ハドソン、ロリー・ネルソンらが紹介される。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート アーサー・ケネディ ジュリー・アダムス ロック・ハドソン
1938年

花婿往来

  • 1938年
  • 出演(Casper 役)

「赤ちゃん教育」「ホウ導線」のチャールズ・ラグルズが主演する映画で、キャサリン・カヴァノー作の喜劇「アダムの番」に基づいて「子供の世界」「海底の巨人」のエドワード・エリスキュがバット・C・フリック及びモートン・グラントと協力して脚本を執筆し、「玩具の国」を共同監督したガス・マインが監督にあたり、「誘拐団」「箱入り亭主」のヘンリー・シャープが撮影した。助演者はブロードウェイの舞台から来たオナ・マンスン及びマリオン・マーティン、ヘビー級ボクサーだったマクシー・ローゼンブルーム、「狙われたお嬢さん」のステビンフェチット、「箱入り亭主」のベニー・ベイカー、「靴を脱いだ女」のリチャード・レーン等である。

監督
ガス・マインス
出演キャスト
チャールズ・ラグルズ オナ・マンスン マキシー・ローゼンブルーム マリオン・マーティン
1937年

つねって頂戴

  • 1937年
  • 出演(Herman 役)

「踊る三十七年」「サンクス・ミリオン」のディック・パウエルと「勝鬨」「将軍暁に死す」のマデリーン・キャロルが主演する映画で、「サンクス・ミリオン」「踊るアメリカ艦隊」のロイ・デル・ルースが監督したもの。脚本は「バーレスクの王様」のアリス・フェイ、「銀盤の女王」のリッツ兄弟、「ロイドの牛乳屋」のジョージ・バービア、「四つの恋愛」のアラン・モーブレイ、「膝にバンジョウ」のウォルター・カトレット、「偽装の女」のコラ・ウイザースプーン、ステピン・フェチット等で、カメラは「歌へ陽気に」「青春万歳」のルシエン・アンドリオの担任である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ディック・パウエル マデリーン・キャロル アリス・フェイ リッツ兄弟

恋は特ダネ

  • 1937年
  • 出演(Penrod 役)

「勝鬨」「四つの恋愛」のタイロン・パワー、「ラモナ(1936)」「四つの恋愛」のロレッタ・ヤング、「銀盤の女王」「四つの恋愛」のドン・アメチが主演する映画で、監督には「限りなき旅」「支那海」のテイ・ガーネットが当たった。原作はウィリアム・R・リップマンとフレデリック・ステファニが書卸し、「バーレスクの王様」のハリー・テュゲンドとジャック・イェレンが協力脚色したもの。助演者は「東への道」のスリム・サマーヴィル、「膝にバンジョウ」のウォルター・カトレット、「勝鬨」のジョージ・ソンダース、ダッドリー・ディグスその他で、撮影は「二国旗の下に」「膝にバンジョウ」のアーネスト・パーマーの担任である。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
タイロン・パワー ロレッタ・ヤング ドン・アメチ スリム・サマーヴィル
1936年

テンプルちゃんのえくぼ

  • 1936年
  • 出演(Cicero 役)

「テンプルの灯台守」「テンプルの福の神」に次ぐシャーリー・テンプル主演映画で、「百万ドル小僧」「ロジタ(1936)」と同じくアーサー・シークマンとナット・ペリンが協力して脚本を書き、「ロバータ」「本人出現」のウィリアム・サイターが監督し、「虎鮫島脱獄」のバート・グレノンが撮影したもの。助演俳優は「踊る海賊(1936)」のフランク・モーガン、「ロバータ」のヘレン・ウェストリー、新人ロバート・ケント、「ミイラの殺人」のステピン・フェチット、「艦隊を追って」のアストリッド・オルウィン、子役ベティー・ジーン・ヘイニー、新顔のデルマ・パイロン、「虎鮫島脱獄」のジョン・キャラディン等で、ホール・ジョンスン合唱団も出演している。なお舞踏振付はビル・ロビンソンが担当した。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
シャーリー・テンプル フランク・モーガン ヘレン・ウェストリー ロバート・ケント
1996年

周遊する蒸気船

  • 1996年2月3日(土)
  • 出演(George Lincoln Washington 役)

巨匠ジョン・フォード監督がアメリカの国民的スター、ウィル・ロジャースを主演に迎え、アメリカ南部を舞台に繰り広げる笑いと涙にあふれる一連の人情喜劇〈ウィル・ロジャース三部作〉最後の作品。ロジャースはこの後まもなく飛行機事故で急逝し、本作が遺作となった。三部作の2本目「プリースト判事」に引き続き、製作はソル・M・ワーツェル、脚本は「男の敵」「駅馬車」など30年代のフォード作品の大半を手掛けたダドリー・ニコルズと、のちに「若き日のリンカン」を書くラマー・トロッティ、撮影は「アイアン・ホース」などのジョージ・シュナイダーマンがそれぞれ担当。美術はウィリアム・ダーリング、音楽は南部などのアメリカ民謡をもとに、サミュエル・ケイリンが監修。共演はジョン・マクガイア、アン・シャーリーほか、「天国は待ってくれる」「レディ・イヴ」などの名性格俳優ユージン・パレット、監督の兄で「太陽は光輝く」までほとんどの作品に顔を出す元西部劇スターのフランシス・フォード、三部作のレギュラーの黒人俳優ステピン・フェチット(「プリースト判事」のリメイク「太陽は光輝く」でも同じ役を演じた)、長年ロジャースと組んで舞台に立ち、また作家で「プリースト判事」の原作者でもあるアーヴィン・S・コッブなどが脇を固める。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ウィル・ロジャース アン・シャーリー ユージン・ポーレット ジョン・マクガイア

プリースト判事

  • 1996年1月13日(土)
  • 出演(Jeff Poindexter 役)

19世紀末の南部ケンタッキー州を舞台にした人情喜劇。ジョン・フォード監督が名コメディアンでコラムニストとして全米で愛されたウィル・ロジャースと組んだ三部作の第2作。製作は三部作を通してフォックス社(「周遊する蒸気船」製作中にダリル・ザナックの20世紀映画と合併して20世紀フォックスとなる)のソル・ワーツェル。脚本は「駅馬車」「周遊する蒸気船」のダドリー・ニコルズと「若き日のリンカン」のラマー・トロッティ。原作はウィル・ロジャースのギャグマンで共演者でもあったアーヴィン・S・コッブ(「周遊する蒸気船」に出演)の『太陽は光輝く』『神の思し召し』『マサックからの暴徒』ほかの短編小説。撮影は「アイアン・ホース」のジョージ・シュナイダーマン。音楽はシリル・モックリッジと「周遊する蒸気船」のサミュエル・ケイリン。共演は「国民の創生」などグリフィス映画の主役スター、ヘンリー・B・ウォルソールほか。フォードのの兄フランシス・フォードが酔っ払い役で顔を見せる。なおフォードは53年に本作と同じ原作から「太陽は光輝く」を監督している。(16ミリ版で上映)

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ウィル・ロジャース ヘンリー・B・ウォルソール トム・ブラウン アニタ・ルイズ
1935年

廻り来る春

  • 1935年
  • 出演(Zoo_Attendant 役)

「流れる青空」「陽炎の春」と同じくジャネット・ゲイナーとワーナー・バクスターが主演する映画で、ロバート・ネイザン作の小説に基づいて「流れる青空」のエドウィン・バークが脚色し、「心の緑野」「水曜日の恋」のヘンリー・キングが監督に当たったもの。助演は「麗しのパリ」のウォルター・キング、「ホワイト・パレード」のジェーン・ダーウェル、「殺人ホテル」のローズメリー・エイムス、「麦秋」のジョン・クェーレン、「恋のセレナーデ」のロジャー・イムホフ、「ハリウッドデカメロン」のグラント・ミッチェル、「ホワイト・パレード」のアストリッド・オルウィン、「心の緑野」のステピン・フェチット等で、撮影は「流れる青空」のジョン・サイツの担任。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
ジャネット・ゲイナー ワーナー・バクスター ウォルター・キング ジェーン・ダーウェル

ピラミッドの殺人

  • 1935年
  • 出演(Snowshoes 役)

「怪探偵張氏」「黒い駱駝」と同じくワーナー・オーランドが主役を務める映画で、アール・ディア・ビッガースの小説の主人公チャーリー・チャンに基づいて、ロバート・エリスとヘレン・ローガンが共同して原作脚色し、「黒影牧場荒らし」「無頼漢ジム」のルイ・キングが監督に当たり、「荒馬スモーキィ」「驀進快走王」のダニエル・B・クラークが撮影した。主演者を助けて、「薔薇のワルツ」「これぞ幸運」のパット・ペイターソン、トーマス・ベック、リタ・カンシノ、「世界は動く」のステビン・フェチット、「旋律の殺人」のジェームズン・トーマス、「小連隊長」のフランク・コンロイ、ニイゲル・ド・ブリュエ、ポール・ポルカシ等が出演する。

監督
ルイ・キング
出演キャスト
ワーナー・オーランド パット・パターソン トーマス・ベック リタ・カンシノ
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