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年代別 映画作品( 1934年 ~ 1937年 まで合計7映画作品)

1937年

祖国に告ぐ

  • 1937年
  • 出演(Der Otskommandant 役)

「カプリチオ」「最後の一兵まで」と同じくカール・リッターが製作・監督したもので、リッターの原案により「或る女熱帯へ行く」のフィリップ・ロタール・マイリングと「カプリチオ」のフェリックス・リュッケンドルフが脚本を書いた。撮影は例によってギュンター・アンデルス担任、音楽はテオ・マッケベン担任。主演は「ヴェニスの船唄」「スパイ戦線を衝く」のリダ・バーロヴァと「最後の一兵まで」「黒衣の処女」のマチアス・ヴィーマンで、「カプリチオ」のパウル・ダールケ、「或る女熱帯へ行く」のヒルデ・ケルバー、ブルーノ・ヒュプナー、エドウィン・ユルゲンセン、ニコライ・コリン其の他が助演している。

監督
カール・リッター
出演キャスト
マチアス・ヴィーマン ブルーノ・ヒュプナー リダ・バーロヴァ ヒルデ・ケルバー

南の誘惑(1937)

  • 1937年
  • 出演(Reeder Schumann 役)

スウェーデンの歌劇壇で人気の高かったツァラー・レアンダーが主演する映画で、「第九交響楽」「思い出の曲」のデトレフ・ジールクが監督に当たったもの。脚本は「ジャンダーク」「モスコーの夜は更けて」のゲルハルト・メンツェルの書きおろしである。音楽はロタール・ブリューネ、撮影は「思い出の曲」のフランツ・ヴィマイル、がそれぞれ担当した。レアンダを助けて本邦には新顔のフェルディナンド・マリアン、カール・マルテルを始め、「ひめごと」のユリア・セルダ、パウル・ビルト、「マヅルカ」のエドウィン・ユルゲンセン等舞台畑の人々が出演している。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
ツァラー・レアンダー ユリア・セルダ フェルディナンド・マリアン カール・マルテル
1936年

愛国の騎士(1936)

  • 1936年
  • 出演(Gouverneur 役)

「スパイ戦線を衝く」「白鳥の舞」のヴィリー・ビルゲルが主役を勤める映画で「白鳥の舞」に出演した新進ヴィクトル・シュタール、「ジプシー男爵」のハンシ・クノテック、「黒騎士」のウルスラ・グラブレイが相手役を演じる。脚本はポーランドの作家エトムント・シュトリゴフスキーがウファ脚本部のワルター・ズッパーと協力して書き卸し「ジプシー男爵」「囁きの木蔭」のカール・ハートルが監督に当たり、「青春の海」「ジプシー男爵」のギュンター・リッタウ、オットー・ベッカーの二人が撮影した。音楽は「アトランティド」のウォルフガング・ツェラーが書いた。助演者は「マヅルカ」のエドウィン・ユルゲンセン、「青春の海」のハインツ・フォン・クレーフェ等である。

監督
カール・ハートル
出演キャスト
ヴィリー・ビルゲル ヴィクトル・シュタール ハンシ・クノテック ウルスラ・グラブレイ

思い出の曲

  • 1936年
  • 出演(Theaterintendant 役)

「第九交響楽」でデビューしたデトレフ・ジールクが監督したミュージカル物で「ハンガリア夜曲」「未完成交響楽(1933)」のマルタ・エゲルトが「乞食学生」のヨハネス・ヘースタースを相手に主演する映画。助演俳優は「女ひとり」「未完成交響楽(1933)」のオットー・トレスラー、「北京の嵐」のハーバート・ヒュブナー、「怪人マブゼ博士(1932)」のルドルフ・クライン・ロッゲ「会議は踊る」のアルフレット・アベル、「第九交響楽」のクルト・マイゼル、「囁きの木蔭」のエドウィン・ユルゲンセン、ハンス・リヒター、フロキーナ・フォン・プラーテン其の他である。原作はパウル・フェアヘーフェンとトニ・イムペコーフェン合作の舞台劇で、ジールクとフランツ・ワルナー・バステが協力して脚色した。キャメラはフランツ・ワイマイヤーの担当。音楽はエトムント・ニックが書いているが、ロベルト・シューマン、フェレンツ・フェッセイの曲が各一曲取り入れられている。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
マルタ・エゲルト ヨハネス・ヘースタース オットー・トレスラー ハーバート・ヒュブナー
1935年

ジプシー男爵

  • 1935年
  • 出演(Homonay 役)

ヨハン・シュトラウス作のオペレットの映画化で、ハンガリイの小説家マリウス・ヨーカイの小説をも参酌してヴィネタ・クリンガー、ワルター・ズッパー、テイボール・ヨーストの三者が協力脚色し、「F・P一号応答なし」「偽むらさき」のカール・ハートルが監督に当たり、「青春の海」のギュンター・リッタウ及びオットー・ベッカーが撮影した。音楽はシュトラウスの原曲を「別れの曲」「ワルツ合戦」の音楽監督に当たったアロイス・メリヒャルが編曲指揮した。出演俳優は「たそがれの維納」「ワルツ合戦」のアドルフ・ウォールブリュック、新星ハンシ・クノテック、「恋の日曜日」のギナ・ファルケンベルク、「炭坑」のフリッツ・カンパース、「コスモポリス」のルドルフ・プラッテ、「夜の鴬」のマルガレーテ・クップァー等である。

監督
カール・ハートル
出演キャスト
アドルフ・ウォールブリュック ハンシ・クノテック フリッツ・カンパース ギナ・ファルケンベルク
1934年

囁きの木蔭(1934)

  • 1934年
  • 出演(Talleyrand 役)

「たそがれの維納」「女ひとり」のパウラ・ヴェセリーと「マヅルカ」「たそがれの維納」を監督し、「維納の花嫁」に主演したヴィリ・フォルストが顔合わせする映画で、「ジプシー男爵」「F・P一号応答なし」のカール・ハートルが脚色監督に当たり、「シュヴァリエの放浪児」のフランツ・プラナーが撮影し、「夜の鴬」のフランツ・グローテが作曲したもの。助演は「ジャンダーク」のグスタフ・グリュントゲンス、「国際間諜団」のローゼ・シュトラドナー、「夜の鴬」のグスタフ・ヴァルダウ、「別れの曲」のエルナ・モレナ、「あかつき」のマリア・コッペンヘーファー、フランツ・ヘルタリッヒ等。

監督
カール・ハートル
出演キャスト
パウラ・ヴェセリー ヴィリ・フォルスト グスタフ・グリュントゲンス フランツ・ヘルタリッヒ

チャルダス姫

  • 1934年
  • 出演(The Manager 役)

「未完成交響楽(1933)」のマルタ・エゲルトが主演する映画で、原作は彼女が舞台で当てたエメリッヒ・カルマンのオペレットである。脚色にはハンス・H・ツェルレット、「銀嶺征服」のB・E・リュトゲ、ゲオルク・ヤコビーが協力し、監督にはゲオルク・ヤコビーが当った。撮影は「朝やけ」「カイロの結婚」のカール・ホフマン、音楽は「薔薇の寝床」のハンス・オットー・ボルクマンがそれぞれ担当した。助演者は新人二枚目ハンス・ゼーンカーを始め、「春のパレード」「ワルツ合戦」のパウル・ヘルビガー、「恋の日曜日」のパウル・ケンプ、新進女優インゲ・リスト、「今宵こそは」はイダ・ヴュスト、「ハンガリア狂想曲」のアンドル・ヘルタイ等という顔ぶれである。

監督
ゲオルク・ヤコビー
出演キャスト
マルタ・エゲルト ハンス・ゼーンカー パウル・ケンプ パウル・ヘルビガー
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2020/9/29更新
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