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年代別 映画作品( 1934年 ~ 1935年 まで合計2映画作品)

1935年

恋は終りぬ

  • 1935年
  • 出演(Susi Spangenberg 役)

映画初出演のソプラノ歌手田中路子が「未完成交響楽(1933)」「ペエテルの歓び」のハンス・ヤーライ及び「予審」のアルバート・バッサーマンと共に主演する映画で「今宵こそは」出演のフリッツ・シュルツが監督に当たったもの。原作は「最後の中隊」の脚色者ハインツ・ゴールドベルクで、脚色はゴールドベルクを助けてガーライ・アルファイが協力した。撮影は「モナ・リザの失踪」「春のパレード」のウィリー・ゴールドベルガーの担任。助演はバッサーマン夫人たるエルゼ・バッサーマン、「ガソリン・ボーイ三人組」のオスカー・カールワイスを始めウィーン劇壇の俳優連が顔を並べている。作曲はフランツ・サァルマホファー及びリヒャルト・タウバーで、ウィーン・フィルハーモニー・オーケストラが演奏している。

監督
フリッツ・シュルツ
出演キャスト
田中路子 アルバート・バッサーマン エルゼ・バッサーマン ハンス・ヤーライ
1934年

ペエテルの歓び

  • 1934年
  • 出演(Mary 役)

「春のパレード」と同じくフランチェスカ・ガールが主演する映画で、フリッツ・ロッターの原作をフェリクス・ヨアヒムソンが脚色し、「トト」の脚本を書いたヘルマン・コステルリッツ(ヘンリー・コスター)が監督に当り、「春のパレード」のステファン・アイベンが撮影した。音楽はニコラウス・ブロドスキーの担当である。相手役は「未完成交響楽(1933)」のハンス・ヤーライが勤め「モード巴里」のオットー・ヴァルブルグ、「女人禁制」のフェリックス・ブレッサート、「春のパレード」のアントン・ポイントナー及びハンス・リヒター、エタ・フォン・ストルム、イムレ・ラダイ等が助演している。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
フランチェスカ・ガール フェリックス・ブレサート ハンス・ヤーライ エタ・フォン・ストルム
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2020/8/3更新
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