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年代別 映画作品( 1933年 ~ 1934年 まで合計3映画作品)

1934年

可愛いドリイ

  • 1934年
  • 監督

「連隊の花嫁」のアニー・オンドラが主演する映画で、オンドラ映画の殆ど全部が監督者であり、「青空を衾に」をものしたカール・ラマックが監督したもの。脚本はチャールズ・ディッケンス作の小説に基づき「白鳥の舞」のクルト・J・ブラウンが書き、撮影は「旅順港」「連隊の花嫁」のオットー・ヘラーが、音楽は「空中劇場」のレオ・ロイクスが、夫々担当した。助演者は「魂を失える男」「黒衣の処女」のマチアス・ヴィーマン、「ひめごと」のヒルデ・ヒルデブラント、「夜の鴬」のグスタフ・ヴァルダウ、「第九交響楽」のクルト・マイゼル、「三文オペラ」のフリッツ・ラスプ等である。

監督
カール・ラマック
出演キャスト
グスタフ・ヴァルダウ アニー・オンドラ ヒルデ・ヒルデブラント クルト・マイゼル

青空を衾に

  • 1934年
  • 監督

中欧の映画界並びに舞台の花形女優として知られているカルミラ・ノヴォトナが同じく著名なハンス・ハインツ・ボルマンを相手に主演する音楽喜劇で、中欧映画界の名監督と言われるカール・ラマックが監督に当ったものである。脚本はC・クラーレン博士の手に成り音楽指導はウィリー・シュミット・ゲントナー。なお原作はフランツ・レハールが作曲したオペレット。コーラスはウィーンの国立オペラ座合唱隊及び維納少年歌唱団が特別出演している。助演は「私と女王様」のハインツ・リューマン、「黒鯨亭」のマックス・ギュルストルフ、新顔のシャルロッテ・ドーデール、「春のパレード」のハンス・モーザー等で、撮影はエドゥアルト・ヘーシュ。

監督
カール・ラマック
出演キャスト
ヤルミラ・ノヴォトナ ハンス・ハインツ・ボルマン ハインツ・リューマン マックス・ギュルストルフ
1933年

連隊の花嫁

  • 1933年
  • 製作、監督

ドイツ映画界の人気女優アニー・オンドラが主演する映画のフランス語版で、オンドラ映画の共同製作者たり監督者たるカール・ラマックの指導の下に「第2情報部」のピエール・ビヨンが監督に当たったもの。ドニゼッティ作の喜歌劇を素材としてハンス・H・ツェルレットが脚本を執筆した。助演者は「外人部隊(1933)」「モスコウの一夜」のピエール・リシャール・ウィルムを始め、「別れの曲」のポール・アスラン、「ヴェルダン 歴史の幻想」のジョゼ・ダヴェール、クロード・ドーファン、マルファ・デルヴィリー、アンドレ・ロレーヌ其の他の面々で、撮影はO・ヘラー、音楽は「黒い瞳(1935)」のミシェル・レヴィーンが夫々担当している。

監督
カール・ラマック ピエール・ビヨン
出演キャスト
アニー・オンドラ ピエール・リシャール・ウィルム マルファ・デルヴィリー アンドレ・ロレーヌ
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2020/7/6更新
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