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年代別 映画作品( 1934年 ~ 1937年 まで合計4映画作品)

1937年

人生の馬鹿

  • 1937年
  • 出演(Therese Brandl 役)

「たそがれの維納」「女ひとり」のパウラ・ヴェセリーと「夢見る唇」「郷愁」のルドルフ・フォルスターが主演する映画。原作はマリアンネ・フォン・アーンゲルン作の小説で、これをエルヴィン・ヘスが脚色し、「卒業試験(1933)」「題名のない映画(1935)」のカール・フレーリッヒが監督製作したもので、撮影には「たそがれの維納」「未完成交響楽(1933)」のフランツ・プラナーが、音楽には「白馬旅館」の作曲者として名あるラルフ・ベナッキーが、それぞれ当たっている。助演俳優はヒルデ・ワグナー、グスタフ・ヴァルダウ、グレトル・タイマー、ハンス・オルデン、エゴン・フォン・ヨルダン等舞台人が多く、「早春(1936)」に出演したジョルジュ・ブーランジェも特別出演している。

監督
カール・フレーリッヒ
出演キャスト
パウラ・ヴェセリー ルドルフ・フォルスター ヒルデ・ワグナー グスタフ・ヴァルダウ
1935年

女ひとり(1935)

  • 1935年
  • 出演(Valerie Gartner 役)

「未完成交響楽(1933)」「たそがれの維納」にウィリー・フォルストを助けて脚色に当たったワルター・ライシュの監督第一回作品で、自ら原作脚色したもの。主演は「たそがれの維納」のパウラ・ヴェセリーで、維納ブルク座付のオットー・トレスラー、その二子ハンス・ユルゲル及びヴォルフ・ディーターのトレスラー兄弟、「真紅の恋(1933)」のカール・ルドウィッヒ・ディール、舞台女優たりしエリカ・フォン・ワグナー及びフリードル・ツェバ、「たそがれの維納」のワルター・ヤンセン等が助演している。音楽は「郷愁」「たそがれの維納」のウイリ・シュミット・ゲントナー、撮影は「外人部隊(1933)」「ジャンヌ」のハリー・ストラドリングが夫々担当した。

監督
ワルター・ライシュ
出演キャスト
パウラ・ヴェセリー カール・ルドウィッヒ・ディール オットー・トレスラー エリカ・フォン・ワグナー
1934年

囁きの木蔭(1934)

  • 1934年
  • 出演(Marie Louise 役)

「たそがれの維納」「女ひとり」のパウラ・ヴェセリーと「マヅルカ」「たそがれの維納」を監督し、「維納の花嫁」に主演したヴィリ・フォルストが顔合わせする映画で、「ジプシー男爵」「F・P一号応答なし」のカール・ハートルが脚色監督に当たり、「シュヴァリエの放浪児」のフランツ・プラナーが撮影し、「夜の鴬」のフランツ・グローテが作曲したもの。助演は「ジャンダーク」のグスタフ・グリュントゲンス、「国際間諜団」のローゼ・シュトラドナー、「夜の鴬」のグスタフ・ヴァルダウ、「別れの曲」のエルナ・モレナ、「あかつき」のマリア・コッペンヘーファー、フランツ・ヘルタリッヒ等。

監督
カール・ハートル
出演キャスト
パウラ・ヴェセリー ヴィリ・フォルスト グスタフ・グリュントゲンス フランツ・ヘルタリッヒ

たそがれの維納

  • 1934年
  • 出演(Leopoldine Dur 役)

「未完成交響楽(1933)」に次ぐヴィリ・フォルストの第二回監督作品でシナリオもフォルスト自身の手になったものである。主役はウィーンの舞台で評判のパウラ・ヴェセリーと「泣き笑ひの人生」のアドルフ・ウォールブリュックとの二人で、「ガソリン・ボーイ三人組」「神々の寵児」のオルガ・チェホーワ、「南の哀愁」のワルター・ヤンセン、維納の舞台出のヒルデ・フォン・シュトルツ、ペーター・ペーターゼン等が重要な役を勤めて助演する外、ユリア・セルダ・ユンカーマン、ハンス・モーザー等も出演している。キャメラは「未完成交響楽(1933)」「黒騎士」のフランツ・プラナーで、「未完成交響楽」と同じくウィリ・シュミット・ゲントナー指揮の下にウィーン・フィルハーモニー・オーケストラが演奏している。オーストリアザッシャ作品である。

監督
ヴィリ・フォルスト
出演キャスト
パウラ・ヴェセリー アドルフ・ウォールブリュック オルガ・チェホーワ ペーター・ペーターゼン
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2020/7/14更新
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