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年代別 映画作品( 1933年 ~ 2004年 まで合計7映画作品)

1939年

珊瑚礁

  • 1939年
  • 出演(Johnson 役)

「望郷(1937)」「地の果てを行く」のジャン・ギャバンと彗星的に出現した新人女優ミシェール・モルガンとが主演し、「地の果てを行く」「戦いの前夜」のピエール・ルノワールが共演する映画で、ジャン・マルテ作小説から「地の果てを行く」「我等の仲間」のシャルル・スパークが脚本を執筆し、フランス映画界の古参の一人であるモーリス・グレーズが監督に当たり、「望郷(1937)」「地の果てを行く」と同じくジュール・クリュージェがマルク・フォサールと共に撮影した。音楽はアンリ・トマジが書いている。助演者は「望郷(1937)」のサテュルナン・ファーブル、ルネ・ベルジュロン及びガストン・モド、舞台出のルイ・フロランシー、ジュリアン・カレット、「モンパルナスの夜」のジナ・マネス、ピエール・マニエ、ジェニー・ブリュネー等である。なおクリュージェは演出補佐にも任じている。

監督
モーリス・グレーズ
出演キャスト
ジャン・ギャバン ミシェル・モルガン ピエール・ルノワール サテュルナン・ファーブル

グレエ対X

  • 1939年
  • 出演

アルフレッド・グラニョンとピエール・モードリュの二人が協力した脚本並びに監督になる探偵映画で、グレエ探偵を主人公とした映画は今迄にもいくつか作られている。グレエ探偵は例によってモーリス・ラグルネで、その他、ジャンヌ・エルブラン、ピエール・ステファン、シャルル・ルモンティエ、シャルロット・リゼエ、ドゥーメル(南仏気質の探偵)、ロジェ・ルグリ(探偵小説愛読者)、及び新人のジャクリーヌ・サン・ピエールとルネ・ピアの二女優が出演している。撮影はビュジャールその他、音楽はジャン・ヤトヴである。

監督
アルフレッド・グラニョン ピエール・モードリュ
出演キャスト
モーリス・ラグルネ ジャンヌ・エルブラン Pierre Stephen シャルル・ルモンティエ
1937年

南方飛行

  • 1937年
  • 出演(Le Radio 役)

「夜の空を行く」「夜間飛行」の原作者アントアヌ・ドウ・サンテクジュペリの同名の出世作小説の映画化で、作者自ら映画向きに改作して台詞を加筆し、H・G・リュステングが脚色したものからピエール・ビヨンとロベール・ブレッソンが協力して台本を作った。監督には「第二情報部」のピエール・ビヨンが当たり、サンテクジュペリが飛行指導に任じた。主役は「夜の空を行く」「外人部隊(1933)」のピエール・リシャール・ウィルムで「我等の仲間」「最後の戦闘機」のシャルル・ヴァネルを始め、「楽聖ベートーヴェン」のジャニー・オルト、「港の掠奪者」のアレクサンダー・リニョオ、「我等の仲間」のレイモン・エーモス及びジャック・ボーメー、「上から下まで」のポーリーヌ・カルトン、マルグリット・ピエリー、ガブリエル・ドルジア、バロン・フィス等が助演している。

監督
ピエール・ビヨン
出演キャスト
ピエール・リシャール・ウィルム シャルル・ヴァネル ジャニー・オルト アレクサンダー・リニョオ

火の夜

  • 1937年
  • 出演

「戦いの前夜」「海のつわもの」と同じくマルセル・レルビエ監督、ヴィクトル・フランサン主演になる映画で、「かりそめの幸福」「泣き笑ひの人生」のガビ・モルレが共演している。レオ・N・トルストイの『生ける屍』に基づいてレルビエ自らT・H・ロベールと協力して脚色し、「舞踏会の手帖」のジャン・サルマンが台詞を書いた。助演者は本邦には初紹介の二枚目ジョルジュ・リゴーを筆頭に「戦いの前夜」の故ガブリエル・シニョレ、「巨人ゴーレム(1936)」「我等の仲間」のシャルル・ドラ、「赤ちゃん」のマドレーヌ・ロバンソン等で其の他アンドレ・ノクス、ジャン・トゥールー、ジェナン、ポール・アンドラル、オデット・タラザクの面々も出演している。撮影は「微笑む人生」「最後の戦闘機」のアルマン・ティラールとルイ・ネが担当、音楽は「どん底」「シュヴァリエの流行児」と同じくジャン・ヴィーネがロジェ・デゾルミエールの協力を得て任じている。

監督
マルセル・レルビエ
出演キャスト
ヴィクトル・フランサン ガビ・モルレ ジョルジュ・リゴー ガブリエル・シニョレ
2004年

望郷(1937)

  • 2004年10月2日(土)
  • 出演(Max 役)

2004年フランス映画で活躍したスターたちの代表作をニュープリントで上映する<フランスがいっぱい>にて上映。「望郷」は、名優ジャン・ギャバンが粋な犯罪者を演じたラブ・ストーリー。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ジャン・ギャバン ガブリエル・ガブリオ サテュルナン・ファーブル シャルパン
1936年

不良青年

  • 1936年
  • 出演

「禁男の家」「隊長ブーリバ」のダニエル・ダリューが「美わしの君」のアンリ・ギャラ及び「女だけの都」「ミモザ館」のアレルムを相手役として主演する映画で、ジャン・ボワイエが原作脚色監督したもの。音楽は「プレジャンの舟唄」のジョルジュ・ヴァン・パリスが作曲した。助演俳優の主なる者はマルグリット・タムプレィ、アルフレッド・パスクァリ、スュッフェル、ジャン・ダックス等である。

監督
ジャン・ボワイエ
出演キャスト
ダニエル・ダリュー アンリ・ギャラ アレルム マルグリット・タムプレィ
1933年

巷の子

  • 1933年
  • 出演(Mustard 役)

「人生の謳歌」の脚色に当り、またG・W・パプストの助監督を勤めていたヴィクトル・トリヴァスが一本立となって二回目の監督作品で、J・H・ロスニー作の小説をトリヴァスが「ドン・キホーテ(1933)」の台詞を書いたアレクサンドル・アルヌーと共同脚色し、台詞はアルヌーが著名な劇作家アンリ・デュヴェルノアと協力して執筆している。撮影は「吸血鬼」「ミス・ヨーロッパ」のルドルフ・マテとルイ・ネが当り、作曲は「クウレ・ワムペ」のハンス・アイスラーが、セットは「ドン・キホーテ(1933)」のアンドレ・アンドレイエフが夫々担当した。主演者は舞台の新人ジャン・ピエール・オーモン及びマドレーヌ・オーズレー、「熱沙の女王」「西部戦線一九一八年」のウラジミール・ソコロフで、「吼えろ!ヴォルガ」のマルセル・ジャン・ウォルムス、リュシアン・パリ、ポーレット・デュボー、ウムベール、ピエール・リュガン等が助演している。

監督
ヴィクトル・トリヴァス
出演キャスト
ウラジミール・ソコロフ マドレーヌ・オーズレー マルセル・ジャン・ウォルムス ジャン・ピエール・オーモン
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2020/10/25更新
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