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年代別 映画作品( 1932年 ~ 1949年 まで合計6映画作品)

1949年

美しき受刑者

  • 1949年11月
  • 出演(La Palotte 役)

「裏切者(1938)」「狙われた男(1937)」のヴィヴィアーヌ・ロマンスが主演する映画で、P・G・ウェベールがストーリーを書き、ピエール・レトランゲズが脚色して台詞を執筆し「狙われた男(1937)」のレオン・マトが監督し「傷心の湖」のレオンス・H・ビュレルが撮影し「幻の馬」のアンリ・ヴェルダンが音楽をつけた。相手役は「幻の馬」「カルメン(1946)」のリュシアン・コエデル他

監督
レオン・マト
出演キャスト
ヴィヴィアーヌ・ロマンス リュシアン・コエデル Clement Duhour ポーレット・エランベール
1936年

シュヴァリエの流行児

  • 1936年
  • 出演(La petite soeur 役)

「巨人ゴーレム(1936)」「我等の仲間」に次ぐジュリアン・デュヴィヴィエの監督作品で、モーリス・シュヴァリエにとっては「シュヴァリエの放浪児」に次ぐ主演映画で、彼のフランスに於ける第一回トーキー作品である。シナリオは「商船テナシチー」の劇作家シャルル・ヴィルドラック、「女だけの都」「我等の仲間」のシャルル・スパーク、及びデュヴィヴィエ自身の三人が協力書卸したもので、撮影は「ミモザ館」のロジェ・ユベールが担任した。シュヴァリエの相手役は、舞台の人気女優エルヴィール・ポペスコで、その他、「女だけの都」「不良青年」のアレルム、「巴里-伯林」「禁男の家」のジョゼット・デイ、新顔のルネ・ドヴィレールを始めとして「はだかの女王」のマルセル・ヴァレ、「地の果てを行く」のシャルル・グランヴァル、「にんじん」のロベール・リナン、「我等の仲間」のマルセル・ジェニア、セルジョル、ジャック・グレティラ、レイモン・エーモス、ロベール・ピザーニ、マルグリット・ドヴァル、マルセル・プランス、等多数出演している。歌はミレイユ、フランク・ノアン、ボレル・クレール、ジャン・ヴィーネが書き、音楽はジャン・ヴィーネが書いた。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ アレルム マルセル・ヴァレ セルジョル
1935年

罪と罰(1935・フランス)

  • 1935年
  • 出演(Polia 役)

文豪ドストエフスキーの名作小説を新鋭のピエール・ブランシャールと「モンパルナスの夜」「黒い瞳(1935)」のアリ・ボールとが主演している。脚色にはシュナル自身が、製作者のクリスチャン・スタンジェル、「無名戦士」等の監督者ウラジミール・ストリシェフスキー両氏の協力を得て当たり、台詞は小説家のマルセル・エーメが書いた。助演者は「リリオム」のマドレーヌ・オーズレーを始めとして、「白き処女地」「モンパルナスの夜」のアレクサンダー・リニョオ、「別れの曲」のリュシエンヌ・ルマルシャン、「泣き笑い千法札」のマルセル・ジェニア、「上から下まで」のカトリーヌ・エスラン、マグドレーヌ・ベリュベー、ドゥーキンク、マルセル・ドレートル、等である。音楽は「最後の戦闘機」と同じくアルテュール・オネガーが書卸し、キャメラはマンドヴィレ、ルネ・コラの両氏が担任した。

監督
ピエール・シュナール
出演キャスト
ピエール・ブランシャール マドレーヌ・オーズレー アリ・ボール リュシエンヌ・ルマルシャン
1934年

巴里の唄

  • 1934年
  • 出演(Paulette 役)

巴里オペラ座付のテノール歌手ジョルジュ・ティルの第一回主演映画で、「氷島の漁夫」以来その作品の輸入を見ないジャック・ド・バロンセリの監督作品である。脚本はかつて「狼の奇蹟」を書いたアンリ・デュピイ・マズュエルがアンドレ・ポール・アントワーヌと協力して書き卸した。主演者ティルを助けて「おしゃれの王様」「泣き笑い千法札」のアルマン・ベルナールが共演するほか、舞台女優ルイザ・ド・モルナン、「姿なき殺人」のシモーヌ・ブールデエ、「母の手」のポーレット・エランベール、「プレジャンの舟唄」のジネット・ゴーベール、ジャック・ヴァレンヌ等が助演している。音楽は「家なき児(1935)」のモーリス・イヴェンが担当、撮影も「家なき児」に参與したバシュレの担任である。オーケストラ指揮はオペラ座指揮者J・E・シーフェルである。

監督
ジャック・ド・バロンセリ
出演キャスト
ジョルジュ・ティル アルマン・ベルナール ルイザ・ド・モルナン ジャック・ヴァレンヌ

家なき児(1935)

  • 1934年
  • 出演(Paulette 役)

児童文学として名高いエクトール・マロー作の小説の映画化で、脚色には劇作家として名あるムエジー・エオンが当たり、監督は「はだかの女王」「ファニイ」(仏語版)をものしている新鋭マルク・アレグレが任じた。主役は「にんじん」のロベール・リナン少年が勤め、嘗て「狼の奇蹟」に出演したフランス一流のバス歌手ヴァンニ・マルクー及び「ドン・キホーテ(1933)」のドルヴィルが共演するほか、「母の手」の子役ポーレット・エランベール、ベランジェール夫人、「姿なき殺人」のエーメ・クラリオン、ジョルジュ・ヴィトラフ等で、撮影はバシュレ及びクロード・ルノアールの共同担任、音楽はモーリス・イヴェン。

監督
マルク・アレグレ
出演キャスト
ヴァンニ・マルクー ロベール・リナン ドルヴィル エーメ・クラリオン
1932年

母の手

  • 1932年
  • 出演(Marie 役)

「ジムミイ」と同じくジャン・プノア・レヴィとマリー・エプスタンとの二人が協力完成した映画で脚色、監督二つながら両氏の手になった。原作はゴンクール賞を取ったレオン・フラピエの有名な小説である。主役を演ずるのはコメディー・フランセーズ座附きのマドレーヌ・ルノーと無名から抜擢された少女ポーレット・エランベールとの二人で、なお以上を助けて「ドン・キホーテ(1933)」のマディー・ベリー、「ジムミイ」のアレックス・ベルナール、「浮かれ巴里」のアリス・ティソ、「プレジャンの舟唄」のシルヴェット・フィラシエ、アンリ・ドゥバン、エドモン・ヴァン・ダエル、アマン・メエストル、それからオペラ・コミーク座の歌い手ドゥリール、等が出演している。撮影はジョルジュ・アスラン、作曲はエドゥーアール・フラマンが担当した。フォトソノール撮影所で同所の録音システムによって撮影された映画である。

監督
ジャン・ブノア・レヴィ マリー・エプスタン
出演キャスト
マドレーヌ・ルノー アリス・ティソ シルヴェット・フィラシエ ポーレット・エランベール
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2020/9/21更新
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