映画-Movie Walker > 人物を探す > イソベル・レナート

年代別 映画作品( 1946年 ~ 1969年 まで合計12映画作品)

1969年

ファニー・ガール

  • 1969年2月22日(土)公開
  • 原作、脚本

「情欲の悪魔」でオスカーを獲得した女流作家、イソベル・レナートの原作・脚本を、「我等の生涯の最良の年」「ベン・ハー(1959)」などで3度アカデミー賞を得ていたウィリアム・ワイラーが監督のミュージカルである。撮影は、「マイ・フェア・レディ」のハリー・ストラドリング、音楽は作詞はボブ・メリル、作曲をジュール・スタインが担当している。なおミュージカル場面の監督にはハーバート・ロスがあたっている。出演は、舞台の同役で大当たりをとったバーブラ・ストライサンド、「ドクトル・ジバゴ」のオマー・シャリフ、「群集の中の一つの顔」のケイ・メドフォード、「サタンバグ」のアン・フランシス、ほかにウォルター・ビジョン、リー・アレンなど。製作はレイ・スターク。紹介されるミュージカル・ナンバーは、「女の子が美しくなければ」「私は大スターよ」「ローラ・スケート・ラグ」「ブルーなわたし」「セコハン・ローズ」「彼の愛がわたしを美しくする」「ピープル」「きみは女だ」「パレードに雨を降らせないで」「セイディー・セイディー」「白鳥」「ファニー・ガール」「マイ・マン」など。

監督
ウィリアム・ワイラー ハーバート・ロス
出演キャスト
バーブラ・ストライサンド オマー・シャリフ ケイ・メドフォード アン・フランシス
1968年

ニューヨーク 泥棒結社

  • 1968年6月22日(土)公開
  • 脚色

ポインツ・タイラーの小説を、「ママは腕まくり」のイソベル・レナートが脚色、「ミンクの手ざわり」のデルバート・マンが監督したコメディ。撮影は「消えた拳銃」のジョセフ・バイロック、音楽はジョニー・ウィリアムス(2)、美術はロバート・F・ボイルが担当している。出演は、「メリー・ポピンズ」のディック・ヴァン・ダイク、「トム・ジョーンズの華麗な冒険」のエディス・エバンス、TV出身のバーバラ・フェルドン、「マーメイド作戦」のジョン・マクギバーなど。製作は「ハワイ」のウォルター・ミリッシュ。

監督
デルバート・マン
出演キャスト
ディック・バン・ダイク バーバラ・フェルドン エディス・エヴァンス ジョン・マクギバー
1961年

サンダウナーズ

  • 1961年2月28日(火)公開
  • 脚本

ジョン・クレアリーの原作をイソベル・レナートが脚色し、「尼僧物語」のフレッド・ジンネマンが監督したドラマ。撮影は「悪魔の弟子」のジャック・ヒルドヤード、音楽をディミトリ・ティオムキンが担当。出演は「悲愁(1959)」のデボラ・カー、「怒りの丘」のロバート・ミッチャム、「スパルタカス」のピーター・ユスチノフ、ほかにグリニス・ジョンズ、ダイナ・メリル、チップス・ラファティら。製作フレッド・ジンネマン。

監督
フレッド・ジンネマン
出演キャスト
デボラ・カー ロバート・ミッチャム ピーター・ユスティノフ グリニス・ジョンズ
1960年

ママは腕まくり

  • 1960年12月1日(木)公開
  • 脚本

ジーン・カーの随筆風な短篇集「ヒナ菊をたべないで」の映画化で、コメディ・タッチのホーム・ドラマである。脚色はイソベル・レナート、監督は「恋の売り込み作戦」のチャールズ・ウォルターズ。撮影も「恋の――」のロバート・ブロナー、音楽はデイヴィッド・ローズ。出演は「愛のトンネル」のドリス・デイ、「恋の――」のデイヴィッド・ニーヴンのほか、ジャニス・ペイジ、スプリング・バイントン、リチャード・ヘイドンら。製作ジョー・パスターナク。

監督
チャールズ・ウォルターズ
出演キャスト
ドリス・デイ デイヴィッド・ニーヴン ジャニス・ペイジ スプリング・バイントン
1959年

六番目の幸福

  • 1959年2月27日(金)公開
  • 脚本

アラン・バージェスの実話にもとづく小説を「青春物語」のマーク・ロブソン監督が映画化した作品。中国の僻地に献身的な宣教活動を送る一英国女性の物語。脚色は「僕はツイている」のイソベル・レナート。撮影は「無分別」のフレディ・ヤング。音楽マルコム・アーノルド。ロンドン郊外に中国の城郭町がオープン・セットとして再現された。出演するのは「無分別」のイングリッド・バーグマンと「戦場のドン・キホーテ」のクルト・ユルゲンスが顔を合わせるほか、「鎧なき騎士」のロバート・ドーナット、アシーン・セイラー、ロナルド・スクァイア、マイケル・デヴィッド等。中国人俳優も多数出演している。製作バディ・アドラー。シネマスコープ・デラックスカラー。1958年作品。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
イングリッド・バーグマン クルト・ユルゲンス ロバート・ドーナット マイケル・デイヴィッド
1958年

僕はツイてる

  • 1958年4月1日(火)公開
  • 脚色

「掠奪された七人の花嫁」「野郎どもと女たち」の振付けを担当したマイケル・キッドが、ダニー・ケイを主演にして監督に転じた第1作。ポール・ギャリコのストーリーを「ラスヴェガスで逢いましょう」のイソベル・レナートとI・A・L・ダイアモンドが脚色。「魅惑の巴里」のロバート・サーティースが撮影した。音楽は「八月十五夜の茶屋」のソール・チャップリン。振付けはキッド自身。主演は「ダニー・ケイの黒いキツネ」のダニー・ケイに「葡萄の季節」のピア・アンジェリ。コメディアンのバッカロニ、「メリイ・ウィドウ(1952)」のロバート・クート、英国TVスター、パトリシア・カッツ等が助演。

監督
マイケル・キッド
出演キャスト
ダニー・ケイ ピア・アンジェリ バッカロニ ロバート・クート
1956年

ラスヴェガスで逢いましょう

  • 1956年9月21日(金)公開
  • 脚本

ミュージカル物の製作者として定評のあるジョー・パスターナクが、享楽の都市ラスヴェガスを舞台に描くスマートなミュージカル喜劇。「いつも上天気」と同じくシド・シャリッシとダン・デイリーのコンビが主演、二人をめぐって「白鳥(1956)」のアグネス・ムーアヘッド、仏の名舞台女優で戯曲家モルナールの未亡人リリイ・ダルヴァス、「理由なき反抗」のジム・バッカス、独から招かれたオスカー・カールウェイズ、「ガラスの靴」のリリアン・モンテヴェッチなど。ゲストとして珍優ジェリー・コロナ、ポール・ヘンリード、黒人歌手レナ・ホーン、ジャズ・シンガーのフランキー・レイン、日本の少女歌手沢村みつ子が特別出演。他にファンには見逃せぬスターが次々と登場するがこれは映画を見てのお楽しみ。監督は「渡るべき多くの河」のロイ・ローランド、ストーリイと脚色は「情欲の悪魔」のイソベル・レナート、音楽担当は作詞サミイ・カーン、作曲ニコラス・プロウズスキイ、撮影はロバート・ブロナー。

監督
ロイ・ローランド
出演キャスト
ダン・デイリー シド・チャリシー アグネス・ムーアヘッド リリイ・ダルヴァス

情欲の悪魔

  • 1956年5月12日(土)公開
  • 脚本

トーチソングの女王と謳われたルス・エッティングの半生を描く。製作はミュージカル映画の名手ジョー・パスターナク。ダニエル・フックスのオリジナルをフックスと「錨を上げて」のイソベル・レナートが共同脚色、監督は「アンデルセン物語」のチャールズ・ヴィダー。主演は「ミスタア・ロバーツ」のジェームズ・キャグニー、「カラミティ・ジェーン」のドリス・デイ、助演は「野郎どもと女たち」のロバート・キース、「竹の家」のキャメロン・ミッチェル。主題歌は1920年から30年代にかけて流行した14曲と、新曲2曲がドリス・デイによって歌われる。作曲はアーヴィング・バーリン、ガス・カーン、アーサー・フリード、ロジャースとハート等で、新曲の作曲はニコラス・ブロズスキーとチルトン・プライスで音楽監督はジョージ・ストール。テクニカラー、1955年作品。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
ドリス・デイ ジェームズ・キャグニー キャメロン・ミッチェル ロバート・キース
1953年

錨を上げて

  • 1953年6月5日(金)公開
  • 脚本

「歌劇王カルーソ」のジョー・パスターナクが製作し、「血闘」のジョージ・シドニーが監督したテクニカラーのミュージカル1945年作品。ナタリー・マーシンのストーリーにヒントを得て「下町天国」のイソベル・レナートが脚本を書き、音楽監督はジョージー・ストール(アカデミー賞獲得)、撮影は「三銃士(1948)」のロバート・プランクとチャールズ・P・ボイルの共同。主演は「踊る大紐育」のフランク・シナトラ、「雨に唄えば」のジーン・ケリイ、「ショウ・ボート(1951)」のキャスリン・グレイソンの3人で、ピアニストのホセ・イタービ「百万人の音楽」、「印度の放浪児」のディーン・ストックウェル、パメラ・ブリットン(初出演)、“ラグス”・ラグランド、ビリイ・ギルバート、歌手カルロス・ラミレスらが助演。

監督
ジョージ・シドニー
出演キャスト
フランク・シナトラ キャスリン・グレイソン ジーン・ケリー ホセ・イタービ
1951年

ママの青春

  • 1951年6月12日(火)公開
  • 脚色

「恋はかくの如く」のドン・ハートマンが製作・監督した1949年作品でジョン・D・ウィーヴァーの原作より「下町天国」のイソベル・レナートが脚色し、「罠(1949)」のミルトン・クラスナーが撮影、「奥様は魔女」のロイ・ウェッブが作曲を担当する。主演は「ネヴァダ男」のロバート・ミッチャム、「赤きダニューブ」のジャネット・リー、「私は殺される」のウェンデル・コーリーで、新人子役ゴードン・ジェバート、グリフ・バーネット、エスター・デール、ヘンリー・オニールらが助演。

監督
ドン・ハートマン
出演キャスト
ロバート・ミッチャム ジャネット・リー ウェンデル・コーリー ゴードン・ジェバート
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