映画-Movie Walker > 人物を探す > フランク・ヴォスパー

年代別 映画作品( 1932年 ~ 1937年 まで合計6映画作品)

1937年

血に笑う男

  • 1937年
  • 原作戯曲

「泉」「晩春」のアン・ハーディングが「沙漠の花園」「愛の花篭」のベイジル・ラスボーンを相手に主演する映画で、アガサ・クリスティ作の探偵小説に基づくフランク・ヴォスパー作の舞台劇を「椿姫」「鎧なき騎士」のフランシス・マリオンが脚色して台詞を書き、「或る雨の午後」「三銃士」のローランド・V・リーが監督し、フィリップ・タンヌラが撮影した。助演者はロンドン・ミュージカル・コメディの花形女優ビニー・ヘイルを筆頭に、新顔のブルース・シートン、ジーン・キャデル、「奇蹟人間」のジョーン・ヒックソン等である。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
アン・ハーディング ベイジル・ラスボーン ビニー・ヘイル ブルース・シートン
1935年

私の太陽

  • 1935年
  • 出演(Van Straaten 役)

「花咲く頃」と同じくポール・L・スタインが監督に当たったリヒャルト・タウバー主演映画で、リオニ・ピッカードの原作をブルーノ・フランク、L・デュ・ガード・ピーチ、ロジャー・バーフォード、ジャック・デイヴィス・ジュニアの四氏が協力脚色したもの。歌曲は特にタウバー氏が書いたもので、編曲は「花咲く頃」のG・H・クラッサムが当たった。撮影担当はジョン・C・コックスである。助演者は新顔のレオノラ・コーベット、キャスリーン・ケリー、「花咲く頃」のポール・グレーツ、「暗殺者の家」のフランク・ヴォスパー、「ドン・ファン」のダイアナ・ナピア、カール・ハーボード等の面々である。

監督
ポール・L・スタイン
出演キャスト
リヒャルト・タウバー レオノラ・コーベット キャスリーン・ケリー ポール・グレーツ
1934年

暗殺者の家

  • 1934年
  • 出演(Levine 役)

「M」「狂乱のモンテカルロ」「F・P一号応答なし」等に主演したペーター・ローレが、英国ゴーモンで主演した映画で、「猟奇島」「生ける人形」のレスリー・バンクス、イギリスの名女優エドナ・ベルトが共演している。原作はチャールズ・ベネット、ウィンダム・リウィス協作の探偵小説で、これを「ユダヤ人ジュス」のA・R・ローリンソンがエドウィン・グリーンウッドと共同で脚色し「永遠の緑」と同じくエムリン・ウィリアムズが台詞を加え、イギリス映画界の古参アルフレッド・ヒッチコックが監督に当たっている。撮影は「南の哀愁」「彼女の選んだ道」のクルト・クーラント。助演はゴーモンの名子役として売出したノヴァ・ピルビーム、「ユダヤ人ジュス」「南欧横断列車510」のフランク・ヴォスパー、「椿姫(1934)」のピエール・フレネー等である。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ピーター・ローレ レスリー・バンクス エドナ・ベルト フランク・ヴォスパー

武器なき戦ひ(1934)

  • 1934年
  • 出演(Karl Alexander 役)

「私と女王様」「黒騎士」のコンラート・ファイトが主演する映画で、リオン・フォイヒトワンガー作の同名小説を映画化したものである。「生ける屍」「肉体の呼ぶ声」のドロシー・ファーナムが改作し、A・R・ローリンソンが脚色して台詞を書き加え、監督には「都会の幻想」「恋愛運動場」のロウター・メンディスが当たり、バーナード・ノウルズが撮影した。助演者には「婦人に御給仕」「豪華船」のベニタ・ヒューム、「南欧横断列車510」のフランク・ヴォスパー及びセドリック・ハードウィック、「空襲と毒瓦欺」のジェラルド・デュモリエ及びエヴァ・ムーア、新人パメラ・オストラー、ジョーン・モード、ポール・グレーツ等である。

監督
ロウター・メンディス
出演キャスト
コンラート・ファイト ベニタ・ヒューム フランク・ヴォスパー セドリック・ハードウィック
1933年

祖国を護る者

  • 1933年
  • 台詞

これはイギリスB・I・P映画となっているが、かつて封切りせられたゲルハルト・ラムプレヒト監督、カール・ルドウィッヒ・ディール、ブリギッテ・ヘルム主演のシネ・アリアンツ映画「真紅の恋(1933)」と同様の物語であり、これもまた、カール・ルドウィッヒ・ディール主演である所から見ると、これは恐らくは「真紅の恋(1933)」の英語版であろうと思われる。場面場面も「真紅の恋(1933)」の構成と同一であるが、細部的にはラムブレヒトの方がこのアーサー・ウッズよりも勝っており、グレタ・ニッセンもブリギッテ・ヘルムに及ばない。スパイ映画としても見るべき所は余りない。

監督
アーサー・ウッズ
出演キャスト
グレタ・ニッセン カール・ルドウィッヒ・ディール C・M・ハラード オースティン・トレヴァー
1932年

南欧横断列車510

  • 1932年
  • 台詞、出演(Mons. Jolif 役)

ウォルター・フォードが監督に当った映画で、原作クリフォード・グレイ、脚色シドニー・ギリアット、撮影ギュンター・クランプ。主なる出演者は「最後の一兵まで」のエスター・ロールストン、「会議は踊る」のコンラート・ファイト、サイレント時代に活躍したヒュー・ウィリアムズ、「アトランチック」のドナルド・カルスロップ、英映画界の人気チームのハロルド・ハス及びジョーン・バリー、ゴードン・ハーカー、フランク・ヴォスパー等である。

監督
ウォルター・フォード
出演キャスト
エスター・ロールストン コンラート・ファイト ヒュー・ウィリアムズ ドナルド・カルスロップ
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