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年代別 映画作品( 1931年 ~ 1949年 まで合計10映画作品)

1949年

狂恋(1947)

  • 1949年8月5日(金)公開
  • 出演(Jeanne 役)

「淑女の求愛」「焔の女」「天使」のマルレーネ・ディートリッヒが「愛欲」「大いなる幻影」のジャン・ギャバンと顔を合わせる映画で、ピエール・ヴォルフの小説に基いて、作家のピエール・ヴェリが脚色して台詞を書き「六人の最後の者」「若き日」のジョルジュ・ラコンブが監督に当り、「しのび泣き」「悲恋」のロジェ・ユベールが撮影し、「ルイ・ブラス」のジョルジュ・ヴァケヴィッチが装置した。音楽はマルセル・ミルーズが作曲している。助演は「濁流(1947)」「望郷」のマルゴ・リオン、「悪魔が夜来る」「ルイ・ブラス」のマルセル・エラン、「悲恋」「ラ・ボエーム」のジャン・ディード、新顔のダニエル・ジュラン、「六人の最後の者」のリュシアン・ナット、マルセル・アンドレ、ジャン・ダルカント等。

監督
ジョルジュ・ラコンブ
出演キャスト
マルレーネ・ディートリッヒ ジャン・ギャバン マルゴ・リオン マルセル・エラン
1947年

濁流(1947)

  • 1947年5月公開
  • 出演(Pepita 役)

「南方飛行」「我等の仲間」のシャルル・ヴァネル、「偽れる装い」「女ざかり」のジャン・シュヴリエと、新人女優エレナ・ボッシが主演するフランス・シルヴラ・フィルム。脚本・監督はわが邦にルネ・クレエルの「巴里の屋根の下」にルイの役で紹介されたエドモン・T・グレヴィルで、初めは時計会社などの広告宣伝映画を製作していたが、後にオーガスト・ジェニナやジャック・ド・バロンセリーの助監督をし、その後監督に昇進した。わが邦で封切られた彼の作品には「タムタム姫」Princess Tom-Tom(1935)、「或る映画監督の一生」Le Marchand d'Amour(1935)などがある。撮影は「美女と野獣」「海の牙」のアンリ・アルカン。音楽は「海の牙」のイヴ・ボードリエが作曲し、装置はジャン・ドワリヌーが担当した。助演者にはマルゴ・リオン、マイクなどがいる。

監督
エドモン・T・グレヴィル
出演キャスト
シャルル・ヴァネル エレナ・ボッシ ジャン・シュヴリエ マルゴ・リオン
1936年

生けるパスカル(1936)

  • 1936年当年公開
  • 出演(La Caporale 役)

ルイジ・ピランデルロの小説『故マチアス・パスカル』を映画化したもので「罪と罰」のピエール・ブランシャールが主役を演じている。スタッフは「罪と罰(1935)」「流血船エルシノア」と同じく、ピエール・シュナール監督、シュナールとクリスチャン・スタンジェルが脚色、マンドヴィレとバックが撮影に協力しているが、なおフランス文壇に名あるアルマン・サラクルウが脚色に参与し、同じくロベール・ヴィドラックが台詞を書いた。音楽は「ゴルゴダの丘」「ドン・キホーテ(1933)」のジャック・イベールが担当している。助演者は本邦初お目見得のイザ・ミランダを始め「流血船エルシノア」「ゴルゴダの丘」のロベール・ル・ヴィギャン、新顔のジネット・ルクレール、「第二情報部」のピエール・アルコヴェー、「みどりの園」のシノエル、「地の果てを行く」のマルゴ・リオン及びシャルル・グランヴァル、カトリーヌ・フォントネー、シャルロット・バルビエ・クロース、ジャン・エベイ等である。

監督
ピエール・シュナール
出演キャスト
ピエール・ブランシャール イザ・ミランダ カトリーヌ・フォントネー ジネット・ルクレール

ジェニイの家

  • 1936年当年公開
  • 出演(Mme. Vrack 役)

「女だけの都」「ミモザ館」のフランソワーズ・ロゼー、「恋愛交叉点」「商船テナシチー」のアルベール・プレジャンが、「若き日」のリゼット・ランヴァン、「我等の仲間」「南方飛行」のシャルル・ヴァネルを相手に主演する映画で、ルネ・クレールやジャック・フェーデの助監督を勤めたことのある新人マルセル・カルネの第一回監督作品。脚本はピエール・ロシエのオリジナルによってジャック・プレヴェールとジャック・コンスタンの二人が協力して書き、英文 台詞…も執筆した。カメラは「シュヴァリエの流行児」のロジェ・ユベール、音楽は「大いなる幻影」のジョゼフ・コスマとライオネル・キャゾウが、それぞれ担当。助演俳優は「みどりの園」のローラン・トゥータン及びジャン・ルイ・バロー、新進のシルヴィア・バタイユ、「地の果てを行く」「生けるパスカル(1936)」のロベール・ル・ヴィギャン及びマルゴ・リオン等である。

監督
マルセル・カルネ
出演キャスト
フランソワーズ・ロゼー アルベール・プレジャン リゼット・ランヴァン シャルル・ヴァネル
1935年

地の果てを行く

  • 1935年当年公開
  • 出演(Planche a Pain 役)

「にんじん」「商船テナシチー」「白き処女地」と同じくジュリアン・デュヴィヴィエの監督作品で、ピエール・マッコルランの小説に基づき、デュヴィヴィエ自身が「外人部隊(1933)」「ミモザ館」のシャルル・スパークと協力して脚本を書き卸した。主役は「白き処女地」「上から下まで」のジャン・ギャバンと「最後の戦闘機」「戦いの前夜」のアナベラとで、「白き処女地」のロベール・ル・ヴィギャンが重要な役を勤めて助演する。その他の出演者は「巴里祭」「最後の億万長者」のレイモン・エーモス、「最後の戦い」「栄光の道」のピエール・ルノワール、「上から下まで」のマルゴ・リオン、コメディー・フランセーズ座のシャルル・グランヴァル、「巴里の屋根の下」のガストン・モド、レーヌ・ポーレエ、助監督のカストロ・ブランコ等である。キャメラは「白き処女地」「戦いの前夜」のジュール・クリュージェ、が主として当たり、音楽は「商船テナシチー」「白き処女地」のジャン・ヴィーネとローラン・マニュエルとが担当した。スペイン領モロッコに出張撮影し、スペイン外国人部隊の援助を得て撮影された映画である。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
アナベラ マルゴ・リオン レーヌ・ポーレエ ヴィヴィアーヌ・ロマンス
1933年

姿なき殺人(1933)

  • 1933年当年公開
  • 出演(Chenal 役)

パリのオペラ・コミックの歌手として有名なリュシアン・ミュラトールが主演する映画で、ジャン・マソンの原案に基いてフレッド・ベルトランが脚色し、「ドン・キホーテ(1933)」のアレクサンドル・アルヌーが台詞を書き、舞台から映画に移ったレオ・ミトラーが監督に当り、シュフタンとジャンヴィエが共同撮影した。助演者はコメディー・フランセーズ座付女優ヴェラ・コレーヌ、「今宵こそは」のマルゴ・リオン、シモーヌ・プールデエ、ジャン・セルヴェ、マドレーヌ・ギティ等の面々である。

監督
レオ・ミトラー
出演キャスト
リュシアン・ミュラトール ヴェラ・コレーヌ シモーヌ・ブールデエ ジョルジュ・フラマン

上から下まで

  • 1933年当年公開
  • 出演(Mme. Binder 役)

G・W・パブストが「今日の男性」の前に「ドン・キホーテ(1933)」に次いで監督製作した映画。原作はラディスラス・ブシュ・フェケテの戯曲で、脚色はアンナ・グマイナー、撮影は「アトランティド」のオイゲン・シュフタンがそれぞれ担任した。主演者はフランスで評判のジャン・ギャバンで、「乙女の湖」のミシェル・シモン、「別れの曲」のジャニーヌ・クリスパン、シャンソニエのモーリセエ、の三人が重要な役を勤めて共演する外、「今宵こそは」のマルゴ・リオン、「乙女の湖」のウラジミール・ソコロフ、「M」のペーター・ローレ、「女優ナナ(1926)」のカトリーヌ・エスラン、舞台女優のポーリーヌ・カルトン、ミリー・マチス、モルトン、クリスチアーヌ・ドゥリーヌ等が助演している。音楽は映画中の一曲を除くほかはマルセル・ラテスの担任で、台詞は劇作家ジョルジュ・トレエが執筆した。

監督
G・W・パブスト
出演キャスト
ジャン・ギャバン ジャニーヌ・クリスパン ミシェル・シモン モーリセエ
1932年

今宵こそは

  • 1932年当年公開
  • 出演(Ferraro's Manager 役)

「女人禁制」のアナトール・リトヴァクの監督のもとに「南の哀愁」のジャン・キープラが主演する音楽映画で脚本も「女人禁制」のI・フォン・クーベがA・ヨゼフと協力して書卸し、主題歌も「女人禁制」のミッシャ・スポリアンスキーが作曲に当った。撮影は「お洒落王国」のフリッツ・アルノ・ワグナーが「女人禁制」のロベルト・バベルスケと共同して担任している。キープラの相手は新進花形マグダ・シュナイダー、「会議は踊る」のオットー・ヴァルブルグ及び新顔のフリッツ・シュルツで、助演者は「女人禁制」のマルゴ・リオン、「勝利者」のユリウス・ファルケンシュタイン、「狂乱のモンテカルロ」のイダ・ヴュスト等である。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
ジャン・キープラ フリッツ・シュルツ マグダ・シュナイダー オットー・ヴァルブルグ
1931年

女人禁制(1931)

  • 1931年当年公開
  • 出演(The singer 役)

「白魔」「愛国者」と同じくプロッホ及びラヴィノヴィッチ製作のウファ映画で、「会議は踊る」「ガソリン・ボーイ三人組」のリリアン・ハーヴェイが主演する音楽喜劇。ユリウス・バースルの戯曲「ドーヴァ・カレー」をI・フォン・クーベ及びアナトール・リトヴァクが脚色、新進監督として命名あるリトヴァクが監督に当り、フランツ・プラナー、ロベルト・バベルスケが撮影を、ミッシャ・スポリアンスキーが作曲を夫々が担任している。作詞は「会議は踊る」「狂乱のモンテカルロ」のロベルト・ギルバートが当った。主演者ハーヴェイを助けて古顔のハリー・リートケ、「初恋(1930)」のフェリックス・ブレサート、「O・F氏のトランク」のマルゴ・リオン、「激情の嵐」のユリウス・ファルケンシュタイン、「ヒットラー青年」のヘルマン・シュピールマンス等が出演する。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
リリアン・ハーヴェイ ハリー・リートケ フェリックス・ブレサート マルゴ・リオン

O・F氏のトランク

  • 1931年当年公開
  • 出演(The Cabaret singer 役)

処女作「人生謳歌」で認められた、元モスコーユダヤ劇場の主脳者アレクシス・グラノフスキーの第二回トーキー作品で、ドイツの風刺作家として聞えているレオ・ラニアと監督グラノフスキーが共同して書卸したもので、自ら大人の為のお伽噺と断ってある。出演者は「メトロポリス」のアルフレッド・アベル、「M」のペーター・ローレ、ハラルト・パウルゼン、ルドウィッヒ・ストーセル、ヘルタ・フォン・ヴァルター、へディー・キースラー、マルゴ・リオン、ハドリアン・ネット及びベルンハルト・ゲツケという顔ぶれである。キャメラは「制服の処女(1931)」「巴里-伯林」のライマール・クンツェ及びハインリヒ・バラッシュで、作曲は「カラマゾフの兄弟」のカロル・ラトハウスである。

監督
アレクシス・グラノフスキー
出演キャスト
アルフレッド・アベル ヘディ・キースラー ハラルト・パウルゼン ルドウィッヒ・ストーセル
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