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年代別 映画作品( 1931年 ~ 1933年 まで合計3映画作品)

1933年

声なき凱歌

  • 1933年
  • 出演(First Monk 役)

原作はE・テンプル・サーストンの戯曲で、彼自ら脚色していたが、中途にして病没した。その後をサーストン夫人が夫の計画通り進めたものである。監督はモーリス・エルヴィ、撮影はシドニー・ブライス。主役は「ウィリアム・テル(1933)」「ユダヤ人ジュス」のコンラート・ファイトで、助演者は舞台人で映画初出演のペギー・アシュクロフト、「ユダヤ人ジュス」のジョーン・モード、ゴーモン映画に出演していたアン・グレイ、マリー・ネイの女優を始め舞台人のバートラム・ウォーリス、ベイシル・ギル、フランシス・L・サリヴァン等である。

監督
モーリス・エルヴィ
出演キャスト
コンラート・ファイト マリー・ネイ アン・グレイ ジョーン・モード
1932年

私は昼あなたは夜

  • 1932年
  • 作詞

「勝利者」「お洒落王国」のケーテ・フォン・ナギと「カイロの結婚」「お洒落王国」のヴィリー・フリッチが主演するオペレット映画で、「ワルツの夢」「放浪の王者」のルドウィッヒ・ベルガーが監督に当ったウーファー・エリッヒ・ポマー作品。脚本は「私と女王様」「キャラバン」のロベルト・リープマンと「南の哀愁」のハンス・スツェケリーが共同執筆し、「会議は踊る」と同じくロベルト・ギルバート作詞、ウェルナー・R・ハイマン作曲。助演者は舞台出のアマンダ・リントナー、「私と女王様」のユリウス・ファルケンシュタイン、「卒業試験(1933)」のアルバート・リーヴェン、「朝やけ」のフリードリッヒ・グナス、「カイロの結婚」のアントン・ポイントナー、「今宵こそは」のイダ・ヴュスト、「会議は踊る」のオイゲン・レックス、エリザベート・レンナルツ等で、撮影は「私と女王様」「ボートの八人娘」のフリーデル・ベーン・グルントトが、セットは「トンネル」のオットー・フンテが、夫々担任している。

監督
ルドウィッヒ・ベルガー
出演キャスト
ケーテ・フォン・ナギ ヴィリー・フリッチ アマンダ・リントナー ユリウス・ファルケンシュタイン
1931年

女人禁制(1931)

  • 1931年
  • 作詞

「白魔」「愛国者」と同じくプロッホ及びラヴィノヴィッチ製作のウファ映画で、「会議は踊る」「ガソリン・ボーイ三人組」のリリアン・ハーヴェイが主演する音楽喜劇。ユリウス・バースルの戯曲「ドーヴァ・カレー」をI・フォン・クーベ及びアナトール・リトヴァクが脚色、新進監督として命名あるリトヴァクが監督に当り、フランツ・プラナー、ロベルト・バベルスケが撮影を、ミッシャ・スポリアンスキーが作曲を夫々が担任している。作詞は「会議は踊る」「狂乱のモンテカルロ」のロベルト・ギルバートが当った。主演者ハーヴェイを助けて古顔のハリー・リートケ、「初恋(1930)」のフェリックス・ブレサート、「O・F氏のトランク」のマルゴ・リオン、「激情の嵐」のユリウス・ファルケンシュタイン、「ヒットラー青年」のヘルマン・シュピールマンス等が出演する。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
リリアン・ハーヴェイ ハリー・リートケ フェリックス・ブレサート マルゴ・リオン
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2020/7/5更新
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