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年代別 映画作品( 1932年 ~ 1938年 まで合計3映画作品)

1938年

不思議なヴィクトル氏

  • 1938年
  • 出演(Remi 役)

「舞踏会の手帖」のレイミュが主演する映画。「不良青年」の製作者ラウール・プロカンが製作、かつて「父帰らず」「燈台守」を作り、最近第一線に躍進して来たジャン・グレミヨンが監督に当たったものでルネ・クレールの助監督だったアルベール・ヴァランタンが書卸したストーリーに基づき「我等の仲間」「女だけの都」のシャルル・スパークが脚本を書き台詞を執筆したものである。レイミュを助けて「美しき青春」「母の手」のマドレーヌ・ルノー、「舞踏会の手帖」「罪と罰(1935)」のピエール・ブランシャール、「我等の仲間」「タムタム姫」のヴィヴィアーヌ・ロマンスが共演するほか、「我等の仲間」「罪と罰(1935)」のマルセル・ジェニア、我が国には新顔のアンドレックス及びエドゥアール・デルモン、「姿なき殺人」のジョルジュ・フラマン等が助演している。音楽はラオル・プロクインが、撮影はウェルナー・クリーン、装置はオット・フンテ及びシラーが、担当している。

監督
ジャン・グレミヨン
出演キャスト
レイミュ マドレーヌ・ルノー ピエール・ブランシャール ヴィヴィアーヌ・ロマンス
1936年

赤ちゃん

  • 1936年
  • 出演(Rabut 役)

エディター、助監督を経て監督に昇進したレオニード・モギーの第一回作品で、ジョン・ギットン書卸しのストーリーに基づきダニエル・マヤ、監督モギー及びアンドレ・セルフが協力して脚本を書いた。キャメラは「みどりの園」のミシェル・ケルベがパージュ、アゴスチニと協力し、音楽は「海のつわもの」のミシェル・レヴィーンが担任。出演者は「恋愛交叉点」「巴里の女」のリュシアン・バルウ、孤児院から選抜されたフィリップ坊や、「南方飛行」のガブリエル・ドルジア及びポーリーヌ・カルトン、「巴里暗黒街」のピエール・ラブリ、「狙われた男」(1937)のマドレーヌ・ロバンソン、ジルベール・ジル、ナーヌ・ジェルモン其の他である。

監督
レオニード・モギー
出演キャスト
リュシアン・バルウ ガブリエル・ドルジア ポーリーヌ・カルトン ミリー・マチス
1932年

浮かれ巴里

  • 1932年
  • 出演(L'infirmier 役)

「巴里の屋根の下」に出演したエドモン・T・グレヴィルが監督したコメディー・ブッフで、G・コッテュラ、モニオの両氏が撮影を担当している。主なる出演者は舞台と映画と両方に共に相当の名声あるアリス・ティソ、ジャン・ダックス、それから「ル・ミリオン」のオデット・タラザツック、マルセル・ラレエ、等であるが、なお以上の人々を助けてモニーク・ロラン、オルガ・ロルド、ジャン・ド・セヴァン、レイモン・ブロー、等も出演している。

監督
エドモン・T・グレヴィル
出演キャスト
アリス・ティソ ジャン・ダックス レイモン・ブロー モニーク・ロラン
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2020/10/29更新
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