TOP > 映画監督・俳優を探す > ヘルタ・ティーレ

年代別 映画作品( 1931年 ~ 1933年 まで合計6映画作品)

1933年

卒業試験(1933)

  • 1933年
  • 出演(Elfriede Albing 役)

「制服の処女(1931)」を製作指揮したカール・フレーリッヒが自ら監督に当って製作した映画で、マックス・ドライエル作の戯曲『卒業試験』に基いてロベルト・アドルフ・シュテムレとワルター・ズッパーが共同して脚色した。撮影は「制服の処女(1931)」「O・F氏のトランク」のライマール・クンツェの担当、音楽はワルター・グロノスタイが選定に当った。主役は「制服の処女(1931)」「黒衣の処女」のヘルタ・ティーレで、新人アルバート・リーヴェン、「ヒットラー青年」のハインリヒ・ゲオルゲ、ペーター・フォス、フーゴー・フレーリッヒ、カルスタ・レエク、フリッツ・ライフ、ヘルベルト・フェプナー等が共演している。

監督
カール・フレーリッヒ
出演キャスト
ハインリヒ・ゲオルゲ ペーター・フォス Paul Mederow Julius Herrmann
1932年

黒衣の処女

  • 1932年
  • 出演(Anna 役)

「制服の処女(1931)」と同じくドロテア・ヴィークとヘルタ・ティーレが共演する映画で、ジナ・ヒンク女史が書卸した脚本により「制服の処女(1931)」で助監督を勤めたフランク・ヴィスバールが監督に当ったもの。撮影はフランツ・ワイマイヤーで、作曲は民謡研究家で「青い光」を作曲したパウル・デサウ、セットはフリッツ・マウリシャフトの担任である。ウィーク、ティーレの両女優を助けて「アトランティド」「青の光」のマチアス・ヴィーマン、「嘆きの天使」「秋の女性」のカール・プラーテン等が出演している。

監督
フランク・ヴィスバール
出演キャスト
ドロテア・ヴィーク マリア・ワンク ヘルタ・ティーレ マチアス・ヴィーマン

クウレ・ワムペ

  • 1932年
  • 出演(Anni 役)

ドイツ最初のプロレタリア映画で、「三文オペラ」のベルト・ブレヒトが主になって製作したもの。原作もブレヒトがオットワルトと共同して当り、監督はテオドル・デュドウで、撮影は「最後の中隊」「プラーグの大学生(1926)」のギュンター・クランプの担任。主役は「制服の処女(1931)」のヘルタ・ティーレと「三文オペラ」のエルンスト・ブッシュで、マルタ・ウォルター、アドルフ・フィッシェル、マックス・サポルツキ、リリ・シェーンブロン等が共演し、多くのプロレタリア芸術団隊が応援している。

監督
スラタン・テオドル・デュドゥ
出演キャスト
ヘルタ・ティーレ マックス・サポルツキ Alfred Schaefer リリ・シェーンブロン

白き王者

  • 1932年
  • 出演(Monika Amatter 役)

「金の氷河」と同じくグスタフ・ディースル主演、アントン・クッター監督に成るもので、相手役は「黒衣の処女」「卒業試験(1933)」のヘルタ・ティーレが勤め、「ウィリアム・テル(1933)」のカール・デ・フォークト、「金の氷河」のステファン・ブレッツァー、ベニ・フューラー及びヴェルナー・デュビー、其の他マックス・ワイトナー、リヒャルト・レヴィ等が助演している。原作脚色には監督者クッターが当たり、キャメラも「金の氷河」のオットー・マルティニが担当している。

監督
アントン・クッター
出演キャスト
グスタフ・ディースル ヘルタ・ティーレ ベニ・フューラー マックス・ワイトナー

第二の人生(1932)

  • 1932年
  • 出演(Helene Martin 役)

「朝やけ」「お洒落王国」と同じくギュンター・シュタペンホルストの製作した映画で、かつて「タルチュフ」「パンチネロ」等に主演した名優ヴェルナー・クラウスの最初のトーキー主演になるものである。監督は「朝やけ」「愛国者」のグスタフ・ウツィツキで、脚本は「激情の嵐」「会議は踊る」と同じくロベルト・リープマンが書き卸した。助演する人々は「黒衣の処女」「クウレ・ワムペ」のヘルタ・ティーレ、「青の光」「黒衣の処女」のマチアス・ヴィーマン、舞台女優のヘレーネ・ティーミッヒ、「勝利者」のユリウス・ファルケンシュタイン、同ハンス・ブラウゼウェッター、マックス・ギュルストルフ、マリア・バード、等である。作曲は「少年探偵団」のアラン・グレイで、撮影は「朝やけ」「会議は踊る」と同じくカール・ホフマンの担当。

監督
グスタフ・ウツィツキ
出演キャスト
ヴェルナー・クラウス マチアス・ヴィーマン ヘレーネ・ティーミッヒ ヘルタ・ティーレ
1931年

制服の処女(1931)

  • 1931年
  • 出演(Manuela von Meinhardis 役)

「白痴(1921)」「激流の哀曲」の監督者カール・フレーリッヒが総指揮のもとに完成された作品で、クリスタ・ウィンスロー原作の舞台劇『昨日と今日』を、ウィンスロー自身及びF・D・アンダムが共同で脚色し、ラインハルト門下の女流舞台監督として令名あるレオンティーネ・ザガンが第一回作品としてメガフォンを取った。出演者は全部舞台女優であり、映画には初出演の人々のみを集められている。主演はドロテア・ヴィーク、ヘルタ・ティーレ、エレン・シュヴァネッケ等の若い女優及び、エミリア・ウンダ等である。キャメラはライマール・クンツェ、フランツ・ワイマイヤーの二人である。

監督
レオンティーネ・ザガン
出演キャスト
ドロテア・ヴィーク エミリア・ウンダ Hedwig Shlichter ヘルタ・ティーレ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/21更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画監督・俳優を探す > ヘルタ・ティーレ

ムービーウォーカー 上へ戻る