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年代別 映画作品( 1932年 ~ 1939年 まで合計4映画作品)

1939年

名誉の道

  • 1939年
  • 製作、出演

俳優アンリ・ギャラが自社を設立して製作、主演した映画で、ジャン・ランテスがシナリオを書卸し、ジャン・ポール・ポーランが監督にあたった。モロッコが主な背景となっているが、この部分は同地にロケーションして撮影された。撮影はルネ・ギッサール、装置はリュシアン・アゲッタン、音楽はジョルジュ・ヴァン・パリス。

監督
ジャン・ポール・ポーラン
出演キャスト
アンリ・ギャラ ルネ・ベルジュロン ルネ・サン・シール コンスタン・レミー
1938年

憧れの君よ

  • 1938年
  • 出演(Jacques Lorin 役)

「イレ・シャルマン」と同じくアンリ・ギャラとメッグ・ルモニエが主演するオペレット映画で、「不良青年」のジャン・ボワイエが自ら書卸し、監督したもの。音楽は「みどりの園」「不良青年」のジョルジュ・ヴァン・パリスが作曲し、「忘却の砂漠へ」「南の誘惑(1937)」のロタール・ブリューネが編曲指揮し、撮影には「会議は踊る」等で助手だったオットー・ベッカーが当たった。助演は「女だけの都」「不良青年」のアレルム、「赤ちゃん」のナーヌ・ジェルモン、「ドン・キホーテ(1933)」のマディー・ベリー等で、「巴里の女」「赤ちゃん」のリュシアン・バルウがルモニエ、ギャラと同格で主演している。

監督
ジャン・ボワイエ
出演キャスト
メッグ・ルモニエ アンリ・ギャラ リュシアン・バルウ オルガ・ヴァレリー
1936年

不良青年

  • 1936年
  • 出演(Pierre 役)

「禁男の家」「隊長ブーリバ」のダニエル・ダリューが「美わしの君」のアンリ・ギャラ及び「女だけの都」「ミモザ館」のアレルムを相手役として主演する映画で、ジャン・ボワイエが原作脚色監督したもの。音楽は「プレジャンの舟唄」のジョルジュ・ヴァン・パリスが作曲した。助演俳優の主なる者はマルグリット・タムプレィ、アルフレッド・パスクァリ、スュッフェル、ジャン・ダックス等である。

監督
ジャン・ボワイエ
出演キャスト
ダニエル・ダリュー アンリ・ギャラ アレルム マルグリット・タムプレィ
1932年

イレ・シャルマン 美はしの君

  • 1932年
  • 出演(Jacques 役)

古くは「呪の瀧」「紅燈の影」等を作って日本にも知られているフランス映画界の古参者の一人ルイ・メルカントン氏が今年病没する直前に作ったオペレット映画である。脚本及び台詞は現フランスオペレット界において鏘々たる名を馳せているアルベール・ウィルメッツ氏の筆になり、「巴里の屋根の下」と同じラウール・モレッティ氏が全編に渉り作曲している。出演者は殆ど全部、舞台(演劇、レヴュー、オペレット、キャバレーを問わず)出の人々であるが、主演者は近年著しき進況を見せ若手の二枚目として評判のアンリ・ギャラ氏とメッグ・ルモニエ嬢とである。その他、老練のドラネム氏が重要な役を務めている他、ムーシア嬢、バロン・フィス氏、「自由を我等に」出演のヴァンサン・イスパ氏始め五人のシャンソニエ、マンギャン・ティラー・ガールズ、等が出演している。キャメラはハリー・ストラドリング氏である。

監督
ルイ・メルカントン
出演キャスト
メッグ・ルモニエ アンリ・ギャラ バロン・フィス Cassive
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2020/7/5更新
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