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年代別 映画作品( 1931年 ~ 1932年 まで合計2映画作品)

1932年

秋の女性

  • 1932年
  • 出演(His Wife Kathanrine 役)

かつては北欧女優の随一として知られ「令嬢ユリエ」「喜びなき街」その他に主演したアスタ・ニールセンが久し振りで映画界に復帰して作った第一回トーキー出演映画で、監督には「初恋(1930)」のエリッヒ・ワシュネックが当ったもの。原作はアルフレッド・シロカウエルの小説「ヴェラ・ホルクとその娘」で、フランツ・ウィンターシュタインと監督のワシュネック自身とがそれを映画用に改作脚色した。撮影はブルーノ・モンディの担任で、編曲には「世界のメロディー」「吸血鬼」のウォルフガング・ツェラーが力を致した。ニールセンを助けて出演する人々は「制服の処女(1931)」のエレン・シュヴァネッケ、エリー・ボス、ハンス・レーマン、「モナ・リザの失踪」のアントン・ポイントナー等である。

監督
エリッヒ・ワシュネック
出演キャスト
アスタ・ニールセン エリー・ボス エレン・シュヴァネッケ ハンス・レーマン
1931年

炭坑(1931)

  • 1931年
  • 出演

「三文オペラ(1931)」「西部戦線一九一八年」のG・W・パブストがメガフォンを執った映画。カール・オッテンの原案に従いカール・オッテン自身がラディスラウス・ヴァホダ、ランペル二人の協力を得てシナリオに組み立てたのもで、出演者はアレクサンダー・グラナッハ、フリッツ・カンパース、エルンスト・ブッシュ、エリザベート・ウェント、ダニエル・マンダイユ、ジョルジュ・シャルリア、アンドレ・デュクレ、アレックス・ベルナール等である。

監督
ゲオルク・ヴィルヘルム・パプスト
出演キャスト
アレクサンダー・グラナッハ フリッツ・カンパース エルンスト・ブッシュ エリザベート・ウェント
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2020/9/19更新
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