TOP > 映画監督・俳優を探す > オットー・ヴェルニッケ

年代別 映画作品( 1931年 ~ 1940年 まで合計11映画作品)

1938年

或る女熱帯へ行く

  • 1938年
  • 出演(Miller 役)

女に恵まれない熱帯のプランテーションに於ける白人(この映画の場合は旧ドイツ領カメルンに於けるドイツ人)の情熱の悩みを描くメロドラマの一つである。

監督
ハラルト・パウルゼン
出演キャスト
ヴァルデマール・ライトゲブ ヒルデ・ケルバー マリア・コッペンヘーファー フォルカー・フォン・カランデ

猫橋

  • 1938年
  • 出演(Merkel 役)

「支配者」「空中劇場」のハンネス・シュテルツァーと「モスコーの夜は更けて」「炎え上るバルカン」のブリギッテ・ホルナイが主演する映画で、ヘルマン・ズーデルマンの小説に基づき「空中劇場」のハンス・H・ツェルレットとフリッツ・ペーターブーフとが協力脚色し、ペーターブーフが監督に当たりゲオルク・クラウゼが撮影したもの。助演者は「炎え上るバルカン」のエルゼ・エルスター、ウイリー・シュール等で、音楽担当は「炎え上るバルカン」のワルター・グロノスタイである。

監督
フリッツ・ペーターブーフ
出演キャスト
フリッツ・ライフ ハンネス・シュテルツァー ウイリー・シュール ブリギッテ・ホルナイ
1940年

最後の一兵まで(1937)

  • 1940年2月8日(木)
  • 出演(Oberst Berg 役)

「スパイ戦線を衝く」と同じくカール・リッターが製作・監督した映画で、一九一八年春のドイツ軍の攻勢作戦“ミヒャエル計劃”を脚色した戯曲を映画化したもの。脚本は監督者リッターが主演者の一人マティア・ヴィーマン及びヒルデブラントと協力して、原戯曲及びハンス・フリッツ・フォン・ツウェールの助言によって執筆した。なお撮影は「スパイ戦線を衝く」のギュンター・アンデルス、音楽は「朝やけ」のヘルバート・ヴィントがそれぞれ担当している。出演者は「魂を失える男」「黒衣の処女」のマチアス・ヴィーマン、「ジャンダーク」のハインリヒ・ゲオルゲを始め、「スパイ戦線を衝く」のヴィリー・ビルゲル、「猫橋」のハンネス・シュテルツァー及びオットー・ヴェルニッケ、パウル・オットー等殆ど男優のみである。

監督
カール・リッター
出演キャスト
ハインリヒ・ゲオルゲ パウル・オットー マチアス・ヴィーマン エルンスト・カルホフ
1936年

ヴアリエテの乙女

  • 1936年
  • 出演(Jan Morell 役)

「シピオネ」「おもかげ」のカルミネ・ガローネが監督した映画で、新顔のアルバート・マッターストック、アネリーゼ・ウーリーク及び古くから名あるアッティラ・ヘルビガーが主演する。脚本は「支配者」のクルト・J・ブラウンの書卸しで、撮影と音楽は「空中劇場」のフリーデル・ベーン・グルント、レオ・ロイクスがそれぞれ担当した。助演は「猫橋」のオットー・ヴェルニッケ、ルチー・ヘーフリッヒ、フィタ・ベンクホフ等である。

監督
カルミネ・ガローネ
出演キャスト
アルバート・マッターストック アッティラ・ヘルビガー アネリーゼ・ウーリーク ルチー・ヘーフリッヒ
1934年

ペーア・ギント

  • 1934年
  • 出演(Paker 役)

「ヴァリエテ(1936)」「国際間諜団」のハンス・アルバースが主演し、「黒鯨亭」のフリッツ・ヴェンドハウゼンが監督した映画で、ヘンリック・イブセンの同名の戯曲に取材したものである。脚本はヨゼフ・シュトルツィヒ・ツェルニー、リヒャルト・ビリンガー、フリッツ・レック・マレツェヴェンの三氏が協力して作成、撮影は「会議は踊る」のカール・ホフマン指導の下にアドルフ・エセックが当たった。助演者はドイツの古参の名女優ルツィー・ヘンフリヒ、マリールイゼ・クラウディウス、「国際間諜団」のオルガ・チェホーワ、エレン・フランク、ツェラー・アクメッド、「トンネル」「怪人マブゼ博士(1932)」のオットー・ヴェルニッケ、等である。音楽はグリークのモティーフを使用しジュゼッペ・ベッチェが指揮に当たった。

監督
フリッツ・ヴェンドハウゼン
出演キャスト
ハンス・アルバース ルチー・ヘーフリッヒ マリールイゼ・クラウディウス エレン・フランク
1933年

トンネル(1933)

  • 1933年
  • 出演(Bayman 役)

ベルンハルト・ケラーマンの大衆小説を映画化したもので「最後の中隊」「旅愁」と同じくクルト・ベルンハルトの監督作品である。脚色は監督のベルンハルトがラインハルト・シュタインビッカーと協力して行ったもので、撮影は「会議は踊る」「朝やけ」と同じくカール・ホフマンの担任。主役を演じるのは古く「アルト・ハイデルベルヒ」に主演した舞台出のパウル・ハルトマンで、これを助けて「モナ・リザの失踪」のグスタフ・グリュントゲンス、新人のオリー・フォン・フリント、アッティラ・ヘルビガー、を始めとし、オットー・ヴェルニッケ、エルガ・ブリンク、F・マリオン、等が出演している。作曲は「卒業試験(1933)」と同じくワルター・グロノスタイである。

監督
クルト・ベルンハルト
出演キャスト
パウル・ハルトマン オリー・フォン・フリント アッティラ・ヘルビガー グスタフ・グリュントゲンス
1935年

怪人マブゼ博士(1933)

  • 1935年2月28日(木)
  • 出演(Karl Lohmann 役)

「M」と同じくフリッツ・ラングが監督に当ったネロ映画で、原作脚色テア・フォン・ハルボウ、撮影フリッツ・アルノ・ワグナー及びカール・ファース、装置エリッヒ・ハスラーのスタッフは全部「M」同様である。主なる出演者はサイレントの昔にもドクトル・マブーゼを演じ、後「ヴォルガ」「スピオーネ」に出演したルドルフ・クライン・ロッゲ、「熱沙の女王」「死の銀嶺」のグスタフ・ディースル、「トンネル」「M」のオットー・ヴェルニッケ、新進のヴェラ・リムセイ、カール・マイクスナー等である。

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
ルドルフ・クライン・ロッゲ グスタフ・ディースル オットー・ヴェルニッケ ヴェラ・リムセイ
1932年

南方特急列車

  • 1932年
  • 出演(Karl 役)

ロバート・ヴォルムートの監督した映画で、ヨゼフ・ターンとオイゲン・シュルツ協作のシナリオによったもの。主役は「南の哀愁」「眠れよ我が児」のトルーデ・ベルリナー、「トンネル」「怪人マブゼ博士(1932)」のオットー・ヴェルニッケ、「クウレ・ワムペ」のエルンスト・ブッシュの三人で、パウル・ヴェスターマイヤー、「愛国者」のハリー・ハルト、ロッテ・ラング等が助演している。キャメラはコッホ、イルリッヒ、ヴィルシングの三人が担当した。

監督
ロバート・ヴォルムート
出演キャスト
トルーデ・ベルリナー オットー・ヴェルニッケ エルンスト・ブッシュ パウル・ヴェスターマイヤー

激情の嵐

  • 1932年
  • 出演(The Detective 役)

「会議は踊る」「勝利者」と同じくエリッヒ・ポマー作品で、「神々の寵児」「嘆きの天使」のエミル・ヤニングスが主演する。監督には「人間廃業」「予審」のロバート・シオドマクが当り、撮影には「狂乱のモンテカルロ」「勝利者」のギュンター・リッタウが当っている。原作は「会議は踊る」のロベルト・リープマンと「神々の寵児」のハンス・ミューラーが共同して書卸し、脚色にも協力している。ヤニングスを助けて「狂乱のモンテカルロ」「カラマゾフの兄弟」のアンナ・ステンが共演するほか「会議は踊る」のユリウス・ファルケンシュタイン及びフランツ・ニクリッシュ、舞台から来たトルーデ・ヘステルベルク、「モナ・リザの失踪」「秋の女性」のアントン・ポイントナー等が主演している。伴奏音楽撰定は「人間廃業」「人生謳歌」のフリードリヒ・ホレンダーの担当。

監督
ロバート・シオドマク
出演キャスト
エミール・ヤニングス アンナ・ステン トルーデ・ヘステルベルク フランツ・ニクリッシュ
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2020/10/28更新
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